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タグ【minne】の記事一覧

minne(ミンネ)のアクセス数は重要?解析方法やアップのコツも

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minne(ミンネ)のアクセス数は重要?解析方法やアップのコツも

ミンネでは手軽にハンドメイド作品を出品できる一方、掲載されている商品の数も多いため「自分の作品があまり見てもらえない」と感じている方もいるでしょう。ミンネにはアクセス解析という機能があり、閲覧数をチェックすることで商品をより多くのユーザーに見てもらうための工夫や対策を考えられます。 当記事では、ミンネのアクセス解析で分かることや基本的な見方、チェック頻度、アクセス解析をしてアクセス数を増やすポイントなどを解説します。ミンネでなかなかハンドメイド作品が売れないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。 ミンネのアクセス解析とは? ミンネには、登録している作品がどの程度ユーザーに見られているのかが分かる、アクセス解析機能があります。 アクセス数は、実店舗における来店者数に当たるものです。一般的な商品であれば、来店するお客さんの数が多いほど購入率は高くなります。そのため、ハンドメイド作家などがミンネで売上を伸ばすためには、アクセス数を増やすのがポイントです。 ミンネでアクセス数を増やすためには、アクセス解析を利用して改善を繰り返すことが重要になります。 アクセス解析で分かること ミンネのアクセス解析で分かるのは、以下3つの情報です。 作品ページの総合的なアクセス数 日別の総合的なアクセス数が1週間分表示されます。折れ線グラフで表示されるため、アクセス数の推移が一目で分かりやすいのがポイントです。 ユーザーが検索したキーワード ユーザーがどのようなキーワードで検索し、作品ページに辿り着いたのかが分かります。キーワードごとに検索してアクセスされた回数と、検索されたキーワードの順位も上位14個まで知ることが可能です。 アクセスが多い作品 出品している作品のうち、アクセス数が多い作品がランキング形式で表示されます。分かるのは上位8位までです。 なお、販売者自身の閲覧数はアクセス数に含まれません。 アクセス解析の基本的な見方とチェック頻度 アクセス解析の結果は、会員ページの「アクセス解析」から見ることができます。マイページの「その他」から「アクセス解析」を選択するだけで簡単にチェックできるため、初めての人も一度確認してみてください。 アクセス解析をチェックする頻度は人によって異なりますが、定期的にチェックすると売上アップに活用しやすくなります。1日のアクセス数を正確に確認するには、アクセス解析を1日2回チェックするのがおすすめです。 ミンネのアクセス解析は、データ更新前にチェックすると前日のアクセス数は0になっています。まずは前日のアクセス数が0のタイミングで、アクセス解析の左上に表示されている総アクセス数をチェックしておきましょう。ミンネ側がデータ更新を行って前日のアクセス数が反映されたら、データ更新前の総アクセス数と差し引きすることで、前日の正確なアクセス数を割り出せます。 ミンネに限らず、ECサイトでは、1つの作品が売れるためには1日のアクセス数が100以上必要と言われています。1日のアクセス数が100未満の場合、まずは100を超えるために工夫を重ねるとよいでしょう。 ミンネでアクセス解析をしてアクセス数を増やすポイント ミンネでは基本的に、何も対策をしなければアクセス数は低いままです。ピックアップ商品として紹介されたりイベントなどの特集で紹介されたりすれば、一時的にアクセス数が増えることはあります。しかし、取り上げられなくなればアクセス数は元に戻る可能性があるため注意が必要です。 ミンネで継続してアクセス数を増やすためには、自力で工夫する必要があります。今回はアクセス数を増やすポイントを6つ紹介するので、参考にしてください。 検索キーワードを意識する ミンネで商品を探す人の多くは、キーワードを入力して検索をかけます。そのため、購入者がどのようなキーワードで検索をかけるかを、購入者目線で予想することが大切です。 検索キーワードを分析し、ユーザーのニーズに合った作品を作ることも有効な手段と言えます。反対に、あえて人気があまりないキーワードを狙い、ニッチな需要に応えるのもおすすめです。 また、検索結果に表示されるよう工夫することも重要になります。例えば、「ハンドメイド」や「アクセサリー」のような大まかすぎるキーワードには人気作品がすでに多くあり、自分の作品を見つけてもらうのは大変です。タイトル・タグ・説明文などには「ハート ピアス シンプル」のように、作品を表す特定のキーワードを入れるとよいでしょう。 定期的に新しい商品をアップする 売上が思うように伸びなくても、新作を作り続けることは重要です。最初は売れることを目標にせず、スキルアップも兼ねて作品作りを続けましょう。作り続けるうちにユーザーからの反応がよい作品の方向性などが見えてくるため、売れる作品を制作しやすくなります。 また、ミンネでは新作をアップした日はアクセス数が上がりやすい傾向があります。新作をアップした際にフォロワーに通知が届くことも、アクセス数が上がる要因の1つです。そのため、定期的に新作をアップできれば、作品を目にするユーザーの数も増えます。目安として、1週間に1回程度新作をアップするとよいでしょう。 SNSなどで宣伝する よい作品を制作しても、ユーザーに知ってもらえなければ売上アップにつながりません。作品をユーザーにPRする手段の1つとして、SNSなどを利用した宣伝が効果的です。 SNSは、日本はもちろん世界中でたくさんの人が利用しているため、多くのビジネスアカウントが販促ツールとして活用しています。SNSの多くにはシェア機能があり、フォロワー以外にも自分の投稿が広がる点が大きなメリットです。 また、YouTubeやブログで、商品の魅力や制作裏話などを発信するのもおすすめです。YouTubeやブログで販売サイトにはない情報を得られれば、興味を持つ人やファンになる人も増えるでしょう。 購入者の視点で写真を撮る ミンネなどのネットショップでは、ユーザーは実際に商品を手に取ることができません。そのため、商品の見た目や色味といった情報を知ってもらう手段として、写真は非常に重要です。 商品写真は自然光で撮ることが推奨されています。電気をつけて撮ると、電気の色の影響を受けて商品の色味が変わって見えたり、撮影者の手などの余計な影が入ったりするためです。加えて、慣れないうちは白背景で撮影すると、簡単に明るい商品の写真が撮れます。 アクセサリーなどの写真を撮るときは、実際に使用している場面も撮るとよいでしょう。シチュエーション写真があるとユーザーは自分が使用しているシーンを想像でき、商品を選びやすくなります。 ハッシュタグを活用する ハッシュタグとは、SNS上で使われている「#」から始まるキーワードのことです。投稿の文章内にハッシュタグを使うことで、ユーザーは同じハッシュタグが使われている商品をまとめて閲覧できます。ほかの販売者の作品につけられたハッシュタグから自分の作品に辿り着くユーザーも増え、アクセス数アップにつながりやすいのがポイントです。 ハッシュタグは作品登録の「ハッシュタグ」の項目で5つまで設定できます。作品のテイストやモチーフ名、季節など、ユーザーが検索しやすい人気のハッシュタグを活用するとよいでしょう。 作品の順番を変える ミンネでは、作品ページに表示される作品の順番を自分で決められます。特に季節ものの商品を扱っている場合、適した季節が来たらその商品が上位に表示されるよう並び順を変えておくと、アクセス数増加につながるでしょう。 中には、12月に入ってクリスマス商品を上位に表示させていたけれど、お正月の特集に掲載されるようなケースもあります。お正月の特集に掲載された場合、お正月向けの商品を探すユーザーが多く訪れることが予想されます。そのため、作品ページの上位に表示される作品もお正月向けのものに変えておくのがおすすめです。 まとめ ミンネのアクセス解析では、作品ページの総合的なアクセス数やユーザーが検索したキーワード、アクセスが多い作品などの情報が確認できます。アクセス数を増やすには、購入者がどのようなキーワードで検索するのかをある程度予測し、検索されやすいキーワードを狙うのがおすすめです。 売上が思うように伸びない場合でも、定期的に新しい商品をアップすることで次第にユーザーから良い反応をもらえることもあります。商品をより多くの人に知ってもらうには、SNSを活用して情報を発信することも大切です。

2024.01.10
minne(ミンネ)で商品が届かない?トラブルへの対処法を解説

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minne(ミンネ)で商品が届かない?トラブルへの対処法を解説

minneで商品を購入したいと考えている人の中には、「注文した商品が届かなかったらどうしよう」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。実際にminneを利用しているハンドメイド作家や購入者の中には、商品配送に関するトラブルに見舞われた人もいます。 当記事では、minneで購入した商品が発送されない場合の対処法や、「商品が届かない」と購入者から連絡がきたときの対処法について詳しく解説します。また、発送者側が知っておきたい、発送トラブルを未然に防ぐコツも併せて紹介するため、ハンドメイド作品をトラブルなく売買したい人は、ぜひ参考にしてください。 minneで商品が届かないトラブルはよくある? minneでは、「商品が届かない」といったトラブルがヘルプページにも書かれているほど、よく起こりやすい問題であることが分かります。 参考:minne ヘルプとガイド「作品の購入後について」 商品が届かないトラブルには、「購入した商品が発送されない」場合と、「発送した商品が届かない」場合の2つのケースがあります。ここからは、2つのトラブルへの対処法を解説します。 minneで購入した商品が発送されない場合の対処法 商品を購入したが、しばらく待っても発送されない・連絡がこないといった場合の対処法は、大きく分けて下記の3つがあります。 入金手続きが終わっているか確認する ハンドメイド作家に発送状況を確認する minne事務局に連絡する 上記の3つについて、詳しく解説します。 入金手続きが終わっているか確認する 商品が発送される目安は、入金完了時からの日数であることが多く、注文完了時からの日数ではない点に注意が必要です。注文した後に入金を忘れていた場合、商品は入金が完了するまで発送されないため、いくら待っても商品が届かないことがあります。 注文を完了したら早めに入金を行い、入金手続きが終わっているかをしっかり確認することが大切です。 ハンドメイド作家に発送状況を確認する 商品の発送は完了していても、ハンドメイド作家が発送通知を忘れている可能性もあります。発送通知を忘れていたという場合であれば、しばらく待てば商品は無事に届くでしょう。 また、作品の制作自体に遅れが出ていることや、購入者が出品者からの確認事項に対して返信をしていないことも考えられます。確認事項のメッセージに返事をしなければ、ハンドメイド作家は相手からの返信がくるまで、制作・発送作業を進められないこともあります。購入者からの返事がない場合は、ハンドメイド作家側から再度連絡を入れることも多いですが、返信漏れがないかは自身でも確認するようにしましょう。 発送が遅れていることに対して、ハンドメイド作家側からの連絡も特にない場合、作家側に連絡を入れられない事情があったり、連絡を忘れていたりする可能性もあります。しばらく経っても商品が届かず未着の状態が続く際は、ハンドメイド作家に連絡をし、発送状況を確認することが必要です。 minne事務局に連絡する 入金手続きやハンドメイド作家への連絡を行っても解決されないときは、minneの事務局に連絡しましょう。 minneのスマホアプリから問い合わせをするときは、まずは左上にある「≡」をタップして、「ヘルプ・ガイド」を選択します。「お問い合わせ」という項目から、お問い合わせフォームを表示できるので、「何が問題なのか・購入者にどうしてほしいのか」という2点を相談しましょう。「回答先メールアドレス」欄に入力した連絡先に、minne事務局からの回答が届きます。 minneで「商品が届かない」と言われたときの対処法 発送したはずの商品が「届いていない」と購入者から言われた場合の対処法は、大きく分けて下記の3つになります。 発送忘れがないかレシートを再確認する 不在票の確認をお願いする 配送会社に調査を依頼する ここからは、上記の3つについて解説します。 発送忘れがないかレシートを再確認する 「発送したと思っていたが、実際には送れていなかった」ということもあるでしょう。発送手続きを行ったのかを後からでも確認できるよう、レシートは保管しておくことが重要です。 また、コンビニや配送会社の営業所などに持ち込む場合は、伝票の控えも取っておくことをおすすめします。伝票の控えは、荷物の配送状況の追跡や、荷物の破損・紛失時の補償請求時に必要となるため、大切に保管しておきましょう。 不在票の確認をお願いする 発送がきちんと行えていても商品が届いていない場合は、購入者に不在票の確認をお願いします。不在票を見逃してしまう購入者は意外と多いため、商品を待たせてしまっていること・心配をかけてしまっていることを謝罪した上で、不在票の確認をしてもらいましょう。 また、発送する際に「ポストに入らない商品の場合は、不在票が入るためご確認ください」と伝えておくことで、不在票の確認漏れが防げる確率が高まります。丁寧な対応をしてくれるといった印象にもつながるため、事前に伝えておくことがおすすめです。 配送会社に調査を依頼する ハンドメイド作家や購入者の住所が、北海道・沖縄・離島などの一部地域に該当している場合は、通常より発送に遅れが生じることもあるでしょう。ただし、発送から10日以上経っても商品が未着の場合は、配送会社に問い合わせることをおすすめします。 追跡サービス付きの配送サービスを利用した場合は配送状況が確認できますが、普通郵便の場合は追跡サービスがありません。普通郵便の調査依頼を行う際は、郵便物を差し出した場所・日時の情報が必要なため、レシートを確認しましょう。ポスト投函の場合は、ポストに差し出した日時と、どこの郵便ポストに投函したのかを確認します。 【普通郵便の調査依頼方法】 ・インターネットから申し込みをする 参考:郵便物等事故調査依頼処理システム「インターネット申告受付トップページ」 ・お客様サービス相談センターに電話をする 参考:日本郵便「よくあるご質問・お電話でのお問い合わせ」 ・最寄りの郵便局に電話をする・直接窓口に行く 参考:日本郵便「郵便局をさがす」 発送トラブルを防ぐためにハンドメイド作家ができること 発送トラブルは、ハンドメイド作家にとっても購入者にとっても、なるべく避けたいトラブルです。発送する側であるハンドメイド作家が少し工夫するだけで、トラブルを未然に防ぐことにつながるため、ぜひ実践してみましょう。 ここからは、ハンドメイド作家(発送側)にできる、発送トラブルを防ぐためのコツを紹介します。 発送日のお知らせを事前に行う 商品を発送した際は、購入者に発送した日にちを伝えておくことで、「発送日が分からず、いつ届くのかが不明瞭」といった購入者の不安を解消できます。また、「発送した後は発送日を連絡する」と意識して習慣づけておくことは、発送忘れを防げるといったメリットもあります。 発送日を連絡する際は、下記の内容も一緒に伝えることで、購入者からの印象アップにもつながるため、おすすめです。 購入していただいたことに対するお礼 どの配送方法を利用したか 配送にかかる期間の目安 万が一のトラブルに備えた文 […]

2023.03.24
minne(ミンネ)のプロフィールの書き方を解説!例文や注意点も

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minne(ミンネ)のプロフィールの書き方を解説!例文や注意点も

作家として活動する場合、作品の画像や紹介文以外にも押さえるべきことがあります。プロフィールを充実させることで、作品はもちろん作家本人のイメージもしやすくなり、お客様は安心して商品の購入に進めます。 minne(ミンネ)にもプロフィールを設定できるところがあり、作品を販売する際には作品への想いや自身の経歴などを記載しておくと商品が売れやすくなるでしょう。 今回は、minneのプロフィール欄の書き方を、項目別に解説します。また、自己紹介の例文やプロフィール作成における注意点も紹介するため、魅力的なプロフィールを作成したい方はぜひお役立てください。 minneのプロフィール欄の書き方 多くのお客様に作品を購入してもらうためには、作家登録に加えてプロフィールの設定が重要です。 お客様の大半が、作品の他にプロフィール欄もチェックした上で購入を検討しています。あらかじめプロフィール欄を充実させておくと、作家本人や作品に興味をもってもらうきっかけ作りになるでしょう。 minneでは、会員ページの設定にある「プロフィール」からプロフィール設定・編集ができます。会員ページ上部にある「作品一覧」「プロフィール」「レビュー」「お気に入り」「レター」の中から、該当するタブを選ぶと、設定画面が表示されます。 プロフィールからお客様を増やすコツは、設定後も定期的に見直すことです。情報をこまめに更新すると活発に活動していることが伝わり、お客様に作品を購入してもらいやすくなります。 まずは、minneのプロフィール設定を行うときのポイントを5つ紹介します。 アイコン・画像 作家の印象を決める要素の1つが、プロフィールのアイコン・制作風景やお気に入りの作品画像です。自己紹介文とともにアイコン・画像が設定されていると、お客様はイメージを掴みやすくなる上、安心して作品を購入できます。 アイコン・画像それぞれの適切なサイズは、下記の通りです。 サイズ 容量 アイコン 256px×256px 700KB以内 画像 285px×210px 1MB以内 アイコン・画像は、jpg、gif、pngいずれかのファイル形式で作成します。 アイコンとは、プロフィールで小さく表示される画像のことです。アイコン用の画像は丸または正方形で表示されるため、縁が切り取られてもデザインが損なわれないように作成します。アイコンは、作品の写真を使用する他、ギャラリーの雰囲気に合ったロゴマークを作成・設定するのもおすすめです。 アイコンとともに、プロフィールページの上部に大きな画像も「制作風景やお気に入りの写真」として表示されます。代表的な作品や制作風景など、ブランドイメージが伝わりやすい写真を設定しましょう。 ギャラリーの紹介文 画像とともに作品のイメージを左右する要素が、プロフィール欄に表示されるギャラリーの紹介文です。「ギャラリー設定」で紹介文を登録すると、お客様の画面ではプロフィールページに表示されるようになります。 ギャラリーの紹介文を設定するときのコツは、コンセプトを明確にすることです。どのような世界観や想いで作品を制作しているのか、どのようなメリットを提供したいのか、お客様の共感を誘う紹介文を書きましょう。 プロフィール欄に表示されるギャラリーの紹介文は、あくまでギャラリー全体の紹介文として設定するため、自己紹介の文章とは分けて書くことが重要です。注文時の注意点や発送時期など、取引に関する説明も記載するとよいでしょう。 肩書き 肩書きとは、お客様に対してどのような作家がギャラリーを運営しているのか、どのような作品を出品しているのかを簡潔に伝えるためのものです。プロフィール設定画面には、肩書きを入力するスペースも設けられています。 肩書きを設定すると、アイコンの下に小さく表示されるようになります。肩書きは作家名とは別に最大50文字まで設定でき、漢字やひらがな、カタカナ、アルファベット、記号などが使用できます。 アクセサリー制作者なら「アクセサリー作家」「ファッション小物作家」など、作品をイメージしやすい肩書きを設定するとお客様に伝わります。 自己紹介 ギャラリー紹介文とは分けて、作家本人の自己紹介も設定します。最大255文字まで入力できるため、内容を詰め込みましょう。作家名は本名ではなく、ニックネームで構いません。 自己紹介には、経歴や作品に込めている想いを中心に書きます。自己紹介欄は、何が好きで、何故制作しようと思ったのか、どのような環境で制作しているのかなど、自分自身の個性を伝える場です。自己紹介の内容が充実していると、お客様の共感や信頼を得やすくなります。 また、お客様にとってメリットとなる部分を伝えることも重要です。「家具職人の経験があります」「洋裁の資格を生かしています」などアピールポイントを書くと、お客様の安心につながります。 SNSやホームページ プロフィールにSNSやホームページのアカウントも登録すると、販促効果が期待できます。SNSやホームページは、フォローしてくれたお客様へ制作進捗を気軽に報告できることがメリットです。 どのような作品を制作中か、完成品をいつから販売するか、こまめに投稿するとファン獲得も期待できます。コメントやメッセージで励まされることもあれば、シェア機能を活用すると新たなお客様を呼び込む宣伝になることもあります。ホームページは本格的なものに限らず、ブログサイトや動画アプリなどでも効果が期待できます。 minneのプロフィールの例文を紹介 前述のポイントを押さえた魅力的なプロフィールを設定しておくと、minneで多くのメリットを得られます。お客様に安心感をもって購入してもらえたり、作品に込めた想いに共感してもらえたりと、プロフィールの効果はさまざまです。また、資格や経験のアピールやイベント出店情報を発信すれば、売上アップにつながります。 ここからは、プロフィールの文章に悩んでいる方に向けて、ハンドメイド作品の販売初心者と経験者の2パターンに分けて例文を紹介します。 ハンドメイド作品の販売が初心者の方 初心者の方は、何故ギャラリーを開こうと思ったのか、作品作りをはじめたのか、きっかけも解説すると親近感をもってもらえます。作風や作品へ込めた想いに触れて、お客様に何を購入できるのか伝えましょう。 ハンドメイド作家の〇〇です。当ギャラリーは手描きのイラストを使用したうさぎグッズや、羊毛フェルトのマスコットを中心に出品しています。イラスト業では、「うさぎカフェ〇〇」さんでショップカードやオリジナルグッズ制作に携わった経験があります。 わたし自身がうさぎを2羽買っていて、可愛いうちの子たちに日々癒されています!同じうさぎ飼いさん、うさぎ好きの方に癒やしのひとときをプレゼントしたいと思い、ギャラリーを作りました。 minneを中心に出品しつつ、将来的にはイベント出店にも挑戦したいと思っています。 販売自体は初めてで不慣れなところも多いですが、丁寧な対応を心掛けます。よろしくお願いいたします。 資格がある場合は、自己紹介文にも盛り込みましょう。作品に関係する資格がない場合は、過去の経験を書くとアピールポイントになります。 ハンドメイド作品の販売をしたことのある方 過去にminne以外でハンドメイド作品を販売した経験がある方は、プロフィールでも実績をアピールすることが重要です。すでに販売経験があると分かれば、お客様の安心感につながります。 複数の経験をアピールするときは、略歴で時期や内容が分かりやすいように、簡潔にまとめましょう。 個人アクセサリー作家の〇〇です。当ギャラリーにお越しくださり、有難うございます。 独身時代に某企業でヘアアクセサリーパタンナーとして勤務していた経験を生かして、花言葉をモチーフにしたオリジナルのアクセサリーを制作しています。 花言葉は、種類はもちろん、色によっても大きく変わります。特別な日のアクセントに、こっそり想いを託したいときのプレゼントにぜひご活用ください。 また、個人活動としてアイドルの衣装小物などもいくつか担当した経験があります。 […]

2023.03.22
ミンネ(minne)で売れるものは?売れ筋・出品NGのアイテムも

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ミンネ(minne)で売れるものは?売れ筋・出品NGのアイテムも

フリマアプリの「ミンネ」では、アクセサリーや家具、アート作品などさまざまなハンドメイド作品の売買ができます。ミンネでハンドメイド作品の出品を考えている人の中には、販売・展示に関するルールや売れる商品の傾向をつかみたい人もいるでしょう。 当記事では、ミンネで売ってもよい・売ってはならないアイテムの事例や、売れやすい・売れにくいアイテムの特徴を紹介します。ミンネで作品を出品する際のルールや売れ筋のアイテムを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。 ミンネで売れるもの|売ってもよいOKの例 ミンネとは、インターネット上でお店を構えてハンドメイド作品を売買できるフリマサービスです。ミンネでは月額使用料無料でさまざまなハンドメイド作品を売買可能なため、趣味で利用している人はもちろんビジネスとして使っている人も多くいます。 ミンネで売ってよいとされているアイテムは以下の通りです。 手作り品 アート作品 リメイク品 素材 道具 手作りキット アンティーク ヴィンテージのアイテム 生産支援を受けた作品 ここでは、ミンネが販売をOKとしているアイテムの例を解説します。 自作のオリジナルアイテム ミンネでは自作のオリジナルアイテムを販売できます。自作のオリジナルアイテムに含まれるのは、ハンドメイド作家が一から手作りした作品や既製品を一部使用した作品などです。 ハンドメイドショップで購入した素材や、パーツを組み合わせた作品も自作のオリジナルアイテムとして販売できます。しかし、商用利用を許可されていない素材を使用して販売するのは認められていないため、出品する際は事前に商用利用できる素材か確認しましょう。 自作以外で認められているもの 自作以外で販売が認められているものとしては、以下が挙げられます。 ハンドメイド作品を制作する際に使用するもの 希少価値のあるアンティーク品やヴィンテージ品 自身でデザインし業者に依頼して製品化したもの ミンネには「素材・道具」というカテゴリーがあり、既製品でもハンドメイドに使用する道具であれば転売できます。20年以上前に製造されている工芸品や美術品など、希少価値の高いアイテムも出品可能です。 ミンネで売れないもの|売ってはならないNG例 ミンネでは、ハンドメイド品であっても売ってはならないものがあります。ミンネで売れないものとして、以下が挙げられます。 ミンネでの販売が認められていない一部の食料品 化粧品やハンドメイドの石鹸 火薬類や刃物など危険物にあたるもの アダルト作品や性的表現がある大人向けの作品 商品券やプリペイドカードなどの金券類 動物の生体や一部を使用している作品 ミンネでは、自作の作品であっても身体に塗布するものや、身体の洗浄を目的としたものは販売できません。また、象牙のカットピースや加工品に関しても、特別国際種事業者としての登録有無を問わず販売が禁止されているため注意しましょう。 出典:環境省「特別国際種事業(象牙の国内取引規制)」 著作権を侵害しているアイテム ミンネでは、著作権侵害にあたるアイテムは販売できません。既存のブランドやキャラクターを許可なく使用することは、著作権侵害にあたります。ハンドメイド作品にブランドロゴやキャラクターが描かれているものを使用して販売すれば、販売を差し止めされたり、損害賠償を求められたりする恐れがあります。 ハンドメイドキットで制作した作品の販売に関しても、キット内の注意事項に商用禁止と記載されているものは販売できないため注意が必要です。商用の使用を禁止するなどの注意事項が確認できない際は、販売してよいか製造元に問い合わせましょう。 既製のハンドメイド作品 既製のハンドメイド作品は、自作のオリジナル作品ではないため販売できません。ただし、販売対象作品の制作者より代理販売の許可を得ている場合は、既製のハンドメイド作品を代理販売できます。 代理販売を行う場合、ミンネの代理販売者登録フォームにて登録を行いましょう。登録する際の注意点として、代理販売者登録をする前にミンネの販売者登録を済ませる必要があります。登録が完了し、作品を出品する場合は事前に委託販売対象者と写真や商品説明欄の記載事項に記載する内容を確認し、トラブルを避けましょう。 アイデアを盗用したアイテム 他者のアイデアを盗用したアイテムは、自作のハンドメイド作品であっても販売できません。盗用とは、他人のアイデアや作品などを無断で使用することを言います。明確な線引きはないものの、他の出品者・ハンドメイド作家の作品のアイデアを盗むとトラブルが起きるリスクがあります。商品説明文に「○○風」などと記載している作品に関しても、誤認される可能性があるので注意しましょう。 アイデアを盗用しているつもりはなくても、酷似していると指摘される場合があります。トラブルを回避するためにも他の出品者の作品をチェックするとよいでしょう。 ミンネで売ってよいアイテムかどうか分からないときは? ミンネで売りたい作品があるものの、公式サイトなどから売ってよいかどうか判断できないこともあるでしょう。売ってよいかわからない商品に関して、独断で販売する行為は、後々トラブルになるケースがあるのでおすすめしません。 ミンネで販売できるアイテムかどうか不安なときは、出品する前に、利用規約などを確認した上で運営に問い合わせましょう。 minneでの販売について minneの利用規約 minne ヘルプとガイド「販売できる作品」 ミンネで売れやすいものの特徴3選 ミンネには、売れやすいアイテムがあります。ハンドメイドと既製品では売れやすいアイテムの特徴が異なるため、ハンドメイドでどのようなものが売れやすいか確認しましょう。 以下は、ミンネで売れやすいものの主な特徴です。 日常生活に取り入れやすいもの デザイン性が高いもの […]

2023.03.22
ミンネで作品が売れたら?受注・発送・納品後の流れを解説!

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ミンネで作品が売れたら?受注・発送・納品後の流れを解説!

ミンネで作品が売れた際は受注連絡が届きます。その後、出品者は購入者と連絡を取り入金が確認でき次第、発送作業に入ります。発送が済めば完了メールを送り、購入者に商品が届けば取引完了です。 この記事では、ミンネで作品が売れた際の流れを詳しく解説します。また、発送前に注意しておくポイントにも触れるため、作品が売れた後のアクションについて確認したい方に加え、これから出品する方も、ぜひ参考にしてください。 ミンネで商品が売れたら?納品の流れを解説 ミンネでハンドメイド作品が売れるのは嬉しいことですが、受注後には購入者とのやりとりや発送などさまざまな作業が発生します。初めての納品を不安に思うユーザーも多いでしょう。 初心者でもトラブルやミスがなくハンドメイド品の販売ができるよう、手順をしっかり把握しておきましょう。 受注連絡を受け取る 作品が売れると、登録しているメールアドレス宛てに「作品の注文が入りました」との受注連絡が入ります。氏名や住所などの購入者情報は会員ページ内の「売れたもの」から確認できるため、ログインして内容を確認しましょう。 購入者に連絡する 注文を確認したら、購入者にお礼と注文を承った旨のメールを送ります。以下はメッセージの例文です。 ○○(購入者の名前)様 こんにちは。 ○○(ショップ名)の○○(自分の名前)と申します。 この度は数ある作品から当方の作品をご注文いただきありがとうございます。 発送は◯日以内を予定しております。※ ご不明点などがありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。それでは、お取引終了までどうぞよろしくお願いいたします。 ○○(ショップ名) ○○(自分の名前) ※コンビニ・銀行振込の場合は「ご入金確認後◯日以内に発送いたします」に変更 メールは、受注連絡を受け取った後なるべく早く送りましょう。 入金を確認する 入金のステータスは、会員ページの「売れたもの」で確認できます。決済完了前は「未払い」、決済完了後は「発送準備中」に切り替わります。 入金が確認できるタイミングは、決済方法によってさまざまです。クレジットカード決済などは、注文と同時に決済が完了します。一方、コンビニ決済などは、注文確定時に決済は完了せずコンビニ入金確認後に決済完了となります。 以下は決済方法と決済完了の時期をまとめた表です。 注文と同時に決済完了 入金確認が完了した時点で決済完了 クレジットカード決済 d払い(ドコモ)決済 auかんたん決済 Apple Pay決済 Google Pay決済 後払い決済 コンビニ決済 銀行振込決済 ゆうちょ振替決済 銀行振込 1~2営業日(土日祝、またはその前日の14時以降の振り込みの場合の入金確認は日祝日明けに順次実施) ゆうちょ振替(通常振込) 3~5営業日 ゆうちょ振替(電信振込) 1〜2営業日 振込の場合、入金確認が完了するまでにかかる期間が異なるため注意しましょう。 作品を発送する 決済が完了して「発送準備中」と表示されていることを確認したら、作品を発送します。作品が配送途中で破損しないよう、必要に応じて緩衝材などを利用し梱包しましょう。 ミンネでは、作品登録時に作品名や販売価格などを決めるのと同時に、発送方法を約10種類から自由に設定できます。発送方法によってサイズや重量、料金は異なるため、作品に適した方法を選びましょう。配送途中の紛失や破損などのトラブルに備えて追跡や補償サービスの検討も大切です。 ハンドメイド作家として今後も活動していく予定なら、納品書やショップカードを同封すると購入者への安心感や販売促進にもつながります。作品が購入者の元に届かなかった場合に備えて、出品者の住所や氏名も記載しておきましょう。 発送完了メールを送信する 商品を発送したらミンネにログインし「注文の詳細を見る」から「発送完了メールを送信する」をクリックします。購入者にも発送通知が届きますが、別途発送完了の旨をメールで送りましょう。その際、荷物の追跡番号があれば、一緒に記載します。 売上の確認 ミンネの売上金は発送完了後にその都度振り込まれるわけではなく、毎月月末締めで翌月末にまとめて振り込まれます。売上振込先の口座登録は以下の通りです。 アプリ メニューの「設定」をクリックし「口座番号」から登録 WEBブラウザ 会員ページ「設定」をクリックし「銀行口座」から登録 口座番号を誤って登録すると売上金が予定通り振り込まれないため、間違いのないようにしましょう。 […]

2023.03.22
ミンネで複数アカウントを作成するには?メリットと運営方法を解説

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ミンネで複数アカウントを作成するには?メリットと運営方法を解説

フリマアプリ「ミンネ(minne)」では、家具や服、アクセサリーといった幅広いハンドメイド作品を販売できます。複数のハンドメイド作品を出品する場合は、ジャンルごとにアカウントを作成すれば商品の管理や取引がスムーズに行えます。ミンネの利用を考えている人の中には、複数のアカウントを作成するメリットや作成する手順が知りたい人もいるでしょう。 当記事では、ミンネで複数のアカウントを作成する方法やショップをうまく運営するコツを紹介します。ミンネで複数のアカウントを作成し、効果的にハンドメイド作品を売りたい人はぜひ参考にしてください。 ミンネに複数のアカウントを作成できる? ミンネとは、ハンドメイド作家の作品をネットを通じて売買できるフリマアプリです。ミンネは、個人の趣味で作った作品を販売するほかビジネスアカウントとして運営するなど、さまざまな用途で使われています。また、複数のアカウントを作成できるため趣味と仕事でアカウントを分けて使用する人も多くいます。 出典:minne「アカウントを複数登録することはできますか?」 ミンネで複数のアカウントを作るには、新たな「メールアドレス」と「ユーザーID」が必要です。ユーザーIDについては下記でも詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてください。 ミンネで複数アカウントを作成する方法 ここでは、ミンネのアカウント作成方法について解説します。 1 ミンネにログインする ブラウザでミンネにアクセスする場合は、右上の「ログイン」を押します。アプリの場合は左上のメニューから「ログイン」を選択しましょう。 2 メールアドレスを入力する ログイン画面で会員登録を選択し、希望のメールアドレスを入力したら「会員登録メールを送信」を選択します。 3 メール記載のURLを確認する 登録したメールアドレス宛にミンネから「会員登録のご案内」というタイトルのメールが届きます。メールの内容を確認し、記載のURLを押して指定されたページに移りましょう。 4 ユーザーID・パスワードの設定をする 会員登録画面でユーザーIDとパスワードを登録します。ユーザーIDは半角の英字(小文字のみ)・数字・ハイフンを組み合わせた3〜12文字で設定し、パスワードは半角英数字8文字以上での設定が推奨されています。一度登録したIDは後から変更できないため注意が必要です。 5 利用規約を確認後登録完了 ユーザーID、パスワードが間違えていないか見直し、利用規約を確認した上で「利用規約に同意して会員登録」を選択します。 出典:minne「販売者登録マニュアル」 複数のアカウント作成を行う場合、既存のミンネのアカウントでは使用していない別のメールアドレスとユーザーIDが必要です。別のメールアドレスがないときは、新たなフリーメールアドレスを作成しましょう。 フリーメールアドレスとは、登録料無料でメールアドレスを利用できるサービスです。中でも多くの人が利用しているサービスとしてGmail・Yahooメール・iCloudメール・Outlookなどが挙げられます。フリーメールは該当のホームページにアクセスし「アカウント名」「ユーザー名」「生年月日」など簡単な情報を入力すれば利用できます。 アカウント登録が完了しただけでは商品を出品できないため、併せて販売者登録を行いましょう。会員登録手順に関しては以下でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 ミンネで複数アカウントを作るメリット ミンネで複数アカウントを作るメリットには、ジャンルごとにショップを分けられる点が挙げられます。さまざまな作品を1つのアカウントに集約した場合、ショップの統一感がなく、それぞれの作品の良さが伝わりにくくなる恐れがあります。 購入希望者の購買意欲を湧かせるには、アカウントが何をメインに扱っているかを明確にすることが重要です。さまざまな作品を販売する際は、ジャンルごとにアカウントを分けギャラリーを見やすくします。 異なるジャンルの作品であっても、購入するユーザーの人物像が1人で完結する場合は同じアカウントで出品しても構いません。例えば花柄のシュシュと花柄のスマホケースは、どちらもテイストが似ていて同じ人物が購入するイメージが湧きやすいので、同じアカウントで販売してもよいでしょう。 一方、黒一色のシュシュと花柄のスマホケースの場合はテイストが異なり同じ人物が購入するとは考えにくいため、アカウントを分けるのがおすすめです。アカウントを分ける判断をする際は、どのようなユーザーに向けて作品を販売したいのかを考えましょう。 複数のショップをうまく運営するには? 複数のショップを持った場合、統一感が増すなどのメリットがあるものの、アカウントの数が多いほど管理が大変になります。複数のアカウントをうまく活用するには、いくつかのポイントを押さえて運営するのが大切です。 ここでは、複数アカウントをうまく運営するための注意点やコツを解説します。 アカウントの切り替え方法を考える ミンネのアカウントを複数管理する場合はアカウントを切り替えます。アカウントを切り替える操作方法は、以下の通りです。 ・ログインとログアウトを繰り返しアカウントを切り替える 1つの端末で複数のアカウントを管理する際は、ログイン中のアカウントからログアウトし、切り替えたいアカウントのログインIDとパスワードを入力します。 ・別端末を用意して複数のアカウントを運用する アカウントを同時に確認したい場合は、別端末を用いて管理するアカウントを分けます。アカウントを管理する端末が異なるためログインとログアウトを繰り返す必要がなく、切り替えの手間がかかりません。 ジャンルは完全に分ける ミンネには、レジンアクセサリーやマスク、ぬいぐるみ、バッグ、革製品、家具といったさまざまなハンドメイド品のジャンルがあります。複数アカウントを作る際は、似たジャンルで複数のアカウントを作るのではなく、アカウントごとにジャンルを分けましょう。 似たジャンルのショップを運用していると、どのアカウントで注文を受けたのか分からなくなる可能性があります。ジャンルを分けてアカウントを運用すれば、商品の管理や取引がスムーズに行えるでしょう。 新しいショップの評価をあげる ミンネでは、取引完了後に購入した作品に対してレビューを投稿できます。購入者側が書いたレビューは、今後作品を作る際の参考になるのはもちろん、アカウントの評価につながる要素になります。 ミンネのレビューの書き方は、以下の通りです。 1 メニューを開き「買ったもの」を開く メニュー画面から購入履歴が確認できます。対象の作品を選択し「レビューを書く」を選択しましょう。 2 星の数を選ぶ 星マークを押すと、星の数が変更可能です。最大5つまで星が付けられるため、満足度や作品のクオリティに応じて評価をつけます。 3 評価コメントを書く […]

2023.03.22
ミンネ(minne)はひどい?最悪?理由を解説!上手く使う方法も

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ミンネ(minne)はひどい?最悪?理由を解説!上手く使う方法も

ミンネは、多くのハンドメイド作家が作品を販売しているハンドメイド通販サイトです。しかしミンネを利用したい人の中には、口コミで「ひどい」と言われていると知って、利用に不安に感じている人も多いのではないでしょうか。 当記事では、ミンネがひどいと言われる原因について、出品者側と購入者側それぞれの視点で紹介した上で、ミンネならではのメリットについても解説します。ミンネの口コミや評判について知りたい人や、トラブルなく販売や購入をしたい人は、ぜひ参考にしてください。 【出品者側】ミンネがひどいと言われる理由 ミンネは、通販サイトの1つです。フリーマーケットに近い販売形式となっており、さまざまなハンドメイド作品を販売、購入できるサイトとなっています。ミンネに会員登録しているユーザーの数はハンドメイド通販サイトの中でもトップレベルで、規模の大きなサイトです。 ミンネは多くのユーザーの支持を集めています。しかし、出品者の一部からは「ひどい」「最悪」といった声もあります。なぜネガティブな評価も見られるのでしょうか。以下では、ミンネがひどいと言われるさまざまな理由について解説します。 振込手数料が出品者負担 ミンネでは、1,000円を超えると自動的に翌月末払いとして銀行口座にお金が振り込まれます。振り込まれる際の振込手数料はミンネ側ではなく、出品者が負担する仕組みです。ユーザーからは、手数料を出品者が負担しなければならない点に不満を抱える声が多くあります。 悪質な購入者がいる ハンドメイド製品を購入する人が全員よい人だとは言い切れません。中には、下記のような問題を起こす購入者も存在します。 購入したにもかかわらず入金しない 入金前に発送するようメッセージで求められる 転売目的で購入する 嫌がらせのような内容のレビューを書く 上記のような行動をとる相手と取引を行った場合、トラブルに発展する可能性もあります。レビュー関連の嫌がらせの具体例は、下記の通りです。 「作品のイメージが写真と違いすぎる」というレビューを書かれる 頑丈に制作や梱包を行い、安全確認を行ってから発送したにもかかわらず、「購入後すぐに壊れた」というレビューを書かれる 手数料が高い ミンネでは作品が売れた際、作品価格と購入オプション価格、送料から10.56%(税込)の販売手数料が発生します。 出典:minne「minneで売りたい」 1回あたりに引かれる金額は大きくなくても、継続して利用していくとなると、手数料は大きな損失につながると言えるでしょう。したがって、ミンネで作品を販売する作家の人からは、手数料についてのネガティブな意見が挙がっています。 手数料の問題を解決するには、送料+手数料の金額を送料として設定する方法があります。しかし手数料について詳しく知らないお客さんと、送料の金額が違うとトラブルになるケースもあるため、注意が必要です。 【購入者側】ミンネがひどいと言われる理由 購入者側にも、ミンネに対して「ひどい」「最悪」という気持ちを抱いているユーザーもいるのが現状です。「ひどい」と感じる具体的な点の一例として、「商品ページの写真と購入品が異なっている」といったケースが挙げられます。 以下では、ミンネを「ひどい」と感じる購入者側の理由として特に多いものについて、詳しく解説します。 工場で作られた既製品であった ミンネでは、基本的に個人が制作したハンドメイド作品が販売されています。しかし中には、ハンドメイド作品であるかのように装い、工場で作られた既製品を販売しているケースも存在します。ミンネの運営側では、既製品かハンドメイドかの見分けをつけていません。そのため、自分で判断する必要があるという点も、購入者側にとっては不満を感じるポイントとなっています。 詐欺サイトや連絡の取れない出品者が存在する ミンネの中には、詐欺行為を行っていたり連絡が取れなくなったりする悪質なサイト・出品者が存在します。下記のようなサイトや出品者が、具体例です。 購入してから発送期間がすぎても、出品者側から連絡がない 商品の画像や説明を不正利用し、不当な低価格で販売する 2つ目のケースについては詐欺である可能性が高く、購入した場合、商品が届かないこともあります。商品の価格が極端に安かったり、連絡先に電話番号の記載が一切なかったり、海外の電話番号が使われていたりする場合は、詐欺サイトである可能性が考えられます。購入前にサイト全体に不自然なところがないかチェックすることで、トラブルの発生が予防できます。 ミンネの運営サポートに不満がある 運営サポートがトラブルの解決に消極的である点は、ミンネが「ひどい」と言われる大きな要因の1つです。ミンネの運営サポートに対するネガティブな意見は、出品者側と購入者側の双方で聞かれています。 トラブルに遭って運営サポートに連絡した際、「出品者側と購入者側で話し合って解決してほしい」という返事をされて取り合ってもらえなかった、という口コミも見られます。サポートがトラブルを解決してくれることがあまりなく、中には不当な扱いを受けたにもかかわらず泣き寝入りしなければならなくなった利用者も少なくありません。 ミンネはひどくない?ミンネならではのメリットも インターネット上には、ミンネに対する「ひどい」といった意見が散見されます。しかし、ミンネは多くの人々に利用され、国内最大級のハンドメイドマーケット(2021年8月末時点)となっている点もまた事実です。 出典:minne「minneで売りたい」 ミンネが日本で大きなシェアを獲得しているのには、理由があります。悪質な購入者や販売者に出会うことは決してよいことではありません。しかし、ミンネに限らず、どのようなサイトであってもトラブルが起こり得ます。以下では、ミンネが持つさまざまなメリットについて解説します。ミンネのメリットを知って、今後ミンネを利用していくかの検討材料にしてください。 スマホで簡単に始められる ミンネはスマホで簡単にハンドメイド販売を始めることが可能です。したがって、ハンドメイドを販売することへのハードルが低く、誰もが気軽にハンドメイド作家として作品を販売できます。 また、ミンネのアプリやサイトは、初心者に優しい作りになっている点も魅力です。作品の写真の撮り方や説明の書き方、作品が売れやすい相場価格など、販売を行う上で大切なことについてミンネ側が情報を発信しています。ハンドメイド販売が初めての人であっても、躓くことなく出品作業を進められるでしょう。 さらに、ミンネではハンドメイド作品をスマホで簡単に購入できます。購入者側にとっても使いやすい作りになっており、時間を問わず好きな作品を探して購入することができます。 登録料・利用料が無料 販売者は販売手数料が必要になるものの、登録料と利用料については無料となっています。 出典:minne「minneで売りたい」 初心者の人はリスクなしでハンドメイドの販売が始められるという点もメリットの1つです。売れるか分からない商品があった場合も、利用料が不要であるため、お金をかけず気軽に出品することができます。 集客力が高い ミンネでは、「ハンドメイドマーケット」などのイベントを定期的に開催しています。イベントの影響もあり、当サイトは高い集客力を誇っています。さらにハンドメイド作家の登録者も多いため、全体的なユーザー数が多いのも特徴です。さまざまな人が集まる人気のサービスであることから、自分の作品が大勢に見てもらいやすい場所だと言えるでしょう。 まとめ ミンネでは、一部の口コミや評判で「ひどい」「最悪」という意見も見られます。出品者側からは、振り込み手数料を販売者側が負担する必要があったり、悪質な購入者がいたりする点で不満が多く見られます。購入者側からは、工場で作られた既製品が販売されていたり、運営サポートの対応が悪かったりする面で不満を感じる声もありました。 しかしミンネは、登録料や利用料が無料であったり簡単に始められたりなど、メリットも多く存在します。国内では人気のハンドメイドマーケットとなっている点からも、利用方法に気を付ければ、気軽にハンドメイド作品を販売、購入できる便利なサイトと言えます。

2022.10.05
【作家向け】minneで領収書の発行は必要?断り方も解説!

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【作家向け】minneで領収書の発行は必要?断り方も解説!

minneでハンドメイド品を出品すると、購入希望者から領収書の発行をお願いされることがあります。領収書はお金が絡むものだけに、間違えずに対応したいものです。とはいえ、どのように対応すればよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。 実は、minneでのやり取りで領収書を発行することはおすすめできません。当記事では、minneでの領収書の発行をおすすめできない理由やスムーズに断る方法、領収書作成の基礎知識などについて解説します。 minneで商品が売れたときの流れ|領収書の発行は必要? まず、minneで商品が売れたときの一般的な流れを紹介します。 商品の注文が入ると、受注完了メールが届きます。受注の詳細は会員ページで確認します。 出品者は購入者に、受注を承った旨をメールで伝えます。その際、入金確認後の発送日数の目安も伝えると良いでしょう。※発送のタイミングは、決済方法によって変わります。・電子決済(クレジットカード(クレカ)決済、キャリア決済、コード決済など):すぐに発送準備を行う・コンビニ・銀行振込:入金確認後に発送準備を行う 発送完了後、管理画面の「発送完了メールを送信する」ボタンを押して、購入者へ連絡します。 受注の際、購入者から領収書を発行してほしいと依頼されることがありますが、領収書の発行義務は出品者にはありません。なぜなら、購入者はminneに代金を支払い、minneから出品者に入金されるというフローになるためです。 領収書の発行義務は、購入者から直接支払いを受けているminneにあります。ところが、minneには領収書の発行機能がありません。その上、運営会社のGMOペパボ株式会社は、出品者に対応を任せている状態です。 出典:e-Gov「民法」 出典:minne「領収書は発行できますか?」 領収書の発行をおすすめしない理由 購入者から領収書発行を求められても、本来発行義務があるminneは対応してくれません。そこで、購入者が困らないように自分で発行しようと考える出品者もいるでしょう。 しかし、これはおすすめできません。なぜなら、場合によっては領収書の二重発行にあたる恐れがあるためです。たとえば、クレカ決済の場合は明細書が領収書代わりに使えます。ショップも発行すると領収書が二重になり、確定申告の経費水増しに悪用されるなどの可能性が生まれます。 また、仮に購入者がminne発行の10%offクーポンなどを使って購入しても、出品者には状況が分からないため、振込額と異なる金額の領収書を発行してしまうこともあり得ます。 そのため、領収書は発行しないほうが無難です。実際、多くの出品者が「領収書は発行していません」とページ内に明記しています。 minneで領収書の発行を求められたらどう断る? 領収書の発行を求められたとき、「対応していません」と断るだけでは不親切な印象を与えます。購入者も必要があって依頼しているため、一方的に断られると困るでしょう。 対処方法としては、領収書について相談されたら代わりになるものがあると伝えるのがおすすめです。代替方法があれば、納得する購入者も多いでしょう。領収書の代わりとして通用するものに、以下のような書類があります。 クレジットカード決済:利用明細書 ゆうちょや銀行振込:預金通帳や振込明細書 ApplePay:Wallet App Google Pay :取引明細 d払い:NTTドコモの利用明細書 後払い:振込受領書 コンビニ払い:店頭で受け取るレシート また、あらかじめ「領収書について」の案内ページを作成しておくとよいでしょう。領収書を請求されたとき、「こちらでお知らせしている通り、当店では領収書を発行していません」と断りやすくなります。 領収書についての案内ページは、作品登録ページを利用して作成可能です。 領収書の発行を断るときの例文2選 ここでは、領収書の発行を断るときに使える例文を2つ紹介します。 誠に恐縮ですが、領収書は発行しておりません。 なぜなら、お客様が料金をお支払いいただく先はminneになるためです。お客様と当店の間で金銭のやり取りが発生しないため、領収書を発行することができません。 お支払い時のクレジットカードの利用明細書や銀行の振込明細書などは、領収書の代わりとしてご利用いただけます。 出品者側で確認できる「注文詳細ページ」を印刷したものも、領収書の代わりとして利用可能です。必要な方はご注文の際、備考欄にその旨をご記載いただければ、商品に同封いたします。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 大変申し訳ありませんが、領収書の発行はいたしておりません。 注文詳細ページを領収書の代わりに印刷し、商品発送の際に同封することは可能です。必要な方は注文の際、備考欄に「注文詳細ページの送付希望」とお書き添えください。 また、クレジットカードの利用明細書や銀行の振込明細書などを、領収書の代わりとして使うことも可能です。 お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 minneでのメッセージのやりとりについては、下記のリンクからも確認することができます。 minne以外で商品が売れたときに!領収書の書き方と注意点を紹介! 領収書の書き方には、法律によるルールがあります。minneでの売買時には発行しなくても、ハンドメイド作家として、領収書の書き方や注意点を基礎知識として押さえておいて損はありません。 ここでは、項目別の書き方や注意すべきポイントについて詳しく解説します。 なお、ハンドメイド作家が領収書を書く際のポイントは、下記の記事でも詳しく紹介しております。 【書き方】宛名・金額・日付を正しく書く 領収書の宛名は、正式名称での記載が原則です。個人名ならフルネームで、法人なら「(株)○○」などの略式ではなく「株式会社○○」「○○株式会社」などと書きます。 宛名を「上様」と記載することがよくありますが、あまりおすすめはできません。間違いとまではいえないものの、上様では誰に宛てたものかが明確に分からず、使用用途によっては無効となることがあるためです。 金額は、改ざん防止を目的として、以下のように書くことが決まっています。 3桁ごとにコンマ(,) 金額の先頭は「¥」「金」のどちらか 金額の末尾は「※」「ー」「也」のいずれか 日付は料金を受け取った日付を書きます。和暦・西暦どちらでも構いませんが、いずれも省略形は使わず、すべての桁を正確に記載しましょう。 […]

2022.04.25
ミンネで返金を要求されたら?取引キャンセルや返品への対処法

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ミンネで返金を要求されたら?取引キャンセルや返品への対処法

minneで多いトラブルの1つが、購入者からの返金要求です。minneでハンドメイド作品を販売している出品者の中には、「届いた商品が破損していた」「注意書き通りに使用したのに破損した」といった理由で、購入者から返金を迫られたことがある人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、minneで返金が必要なケースと、返金要求への対処法をご紹介します。返金を回避するためのポイントも併せて紹介するため、円満解決の参考にしてください。 minneで返金対応が必要なケースとは? minneは、日本最大級のハンドメイドマーケットです。minneで取引されるハンドメイド作品のジャンルは多岐にわたり、作家・ブランド数は79万件を超えています。 出典:GMOペパボ株式会社「2021年12月第三四半期 決算説明資料」 minneでは、取引において何らかの問題が発生した場合、基本的には出品者側に対応が求められます。返金の問い合わせがあった場合、出品者が責任を持って対応しなければならないケースがほとんどですが、中には出品者が対応する必要がないケースもあります。では、どのような場合に返金する必要があるのでしょうか。 出品者に原因がある場合 出品者に原因がある場合は、出品者が責任を持って購入者に返金処理をします。 たとえば、以下のケースの場合、出品者は返金の対応を行います。 購入者に届いた作品が破損していた場合 購入者が注意書き通りに利用したのに作品が破損した場合 作品の数量不足やサイズの相違があった場合 作品が無事に届かなかった場合 上記のケースでは出品者に責任があるとみなされ、購入者への責任ある対応が必要となります。 返金処理が必要なケースについては、minneの利用規約第19条にも明記されているため、確認のうえで返金処理をしましょう。 出典:minne「利用規約」 購入者に原因がある場合 購入者に原因がある場合は、出品者が責任を負う必要はありません。 たとえば、「作品を実際に見たらイメージと違った」「購入した作品が必要なくなった」「自分や子供に似合わないデザインだった」などの問い合わせがあった場合です。作品に不備がないのに、購入者側の都合で返金をお願いされた場合は、出品者の責任ではないため返金処理をする必要はありません。 何度断っても返金をお願いされる場合は、送料を購入者に負担してもらい、返金処理をして注文自体をキャンセルすることも手段の1つです。問題が大きくなるのを防ぐために、臨機応変に対応しましょう。 minneで「ノークレーム・ノーリターン」は不可能 ノークレーム・ノーリターンとは、売買における特約の1つで、「商品への苦情(クレーム)や返品(リターン)は一切受け付けません」という意味の言葉です。特に、購入する前に作品の現物を見ることができないネットオークションやフリマアプリでは、この注意書きがよく使われます。「イメージと違う」といった購入者からのクレームを予防し、問題が起きるのを避けるためです。 minneにおいても、出品者が注意書きにノークレーム・ノーリターンの趣旨の記述をしていることがあります。しかし、minneの利用規約では、作品の破損や数量不足、サイズの相違、作品を届ける際の負荷による破損などがあった場合は、出品者が購入者に対して適切な対応をする必要がある旨が明記されています。 出典:minne「利用規約」 出典:minne「「作品説明」や「購入時の注意点」の記述で注意する事はありますか?」 つまり、minneで出品者がノークレーム・ノーリターンの記述をしても意味がありません。たとえ注意書きにノークレーム・ノーリターンの記載をしても、利用規約が優先となり注意書きが無効になります。そのため、届いた作品に破損や不備などの問題があった場合、出品者は責任を持って返金処理が必要です。 しかし、一つひとつ作品を手作りしている以上、作品のデザインに個体差が出てしまうのは仕方がないことです。「イメージと違う」というクレームは購入者都合とはいえ、出品者とのトラブルにもつながりかねません。商品のデザインについてのトラブルを避けたい場合は、ノークレーム・ノーリターンではなく、「ハンドメイド作品のためデザインに個体差があることをご理解のうえご購入ください」といった内容の記述にしましょう。 minneで返金対応する場合の流れ minneでは、返金対応の代行は行っていません。購入者から返金要求があった場合は、出品者自身が返金処理をする必要があります。 返金対応の流れは次の通りです。 購入者にお詫びのメッセージを送付する 作品を返品してもらい、返金先の口座情報を聞く 返金手続きをする 返金手続きが完了した旨メッセージを送る (1)購入者にお詫びのメッセージを送付する 購入者から返金要求の問い合わせが来たら、落ち着いて内容を確認し、迅速かつ丁寧にお詫びのメッセージを送りましょう。作品の破損が原因の場合は、状況を正しく把握するために、作品の写真の送付をお願いするのがベターです。 (2)作品を返品してもらい、返金先の口座情報を聞く 写真を確認し、破損の状況が分かったら、改めてお詫びのメッセージを送ります。そのメッセージの中で作品の返送先を記載するとともに、購入者の振込先口座を聞きます。振込先口座は以下の情報を漏れなく確認しましょう。 銀行名 支店名 口座種類(普通・当座) 口座番号 口座名義(フリガナ) (3)返金手続きをする 返品された作品を確認し、購入者から口座情報が届いたら、迅速に返金処理をします。作品が発払いで届いた場合は、作品の代金に送料を足した金額を振り込んでください。振込手数料は購入者が負担しましょう。 (4)返金手続きが完了した旨メッセージを送る 返金処理が完了したら、その旨を購入者にメッセージで送ります。メッセージには振込金額と内訳を記載し、購入者に安心してもらえるように配慮しましょう。また、念のため購入者に、入金が確認できたら連絡が欲しい旨を記載してください。 以上で返金対応は完了です。 minneで返金を回避するためのポイント4つ ここからは、minneで返金を回避するためのポイントを4つご紹介します。ポイントを踏まえれば取引で問題が発生する確率をかなり軽減できるため、ぜひ今後の参考にしてください。 ●詳細に商品説明を記載する 「作品がイメージと違った」というクレームは、商品説明で正しい内容が購入者に伝わらなかったために発生する傾向です。minneではネット上で取引をするため、購入者は、作品が手元に届くまで実物を見ることができません。そのため、商品説明はできるだけ詳細に記載し、購入者に具体的なイメージを届けられるように努めましょう。 写真を複数掲載するのも、作品イメージを伝えるのに有効です。写真は正面からだけではなく、角度を変えたものや裏面・横から撮ったものなど、なるべくたくさんの写真を掲載しましょう。 ●誤解を招く表現を避ける […]

2022.04.25
minne(ミンネ)で使われるユーザーIDの決め方とは?変更方法も解説

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minne(ミンネ)で使われるユーザーIDの決め方とは?変更方法も解説

minneは、GMOペパボ株式会社が運営する国内最大規模のハンドメイドマーケットです。利用にあたっては、ユーザーIDなど3種類の名前を付ける必要があります。とはいえ、それぞれがどのように違うのか、どのように名前を決めるべきなのか、よく分からない人もいるでしょう。 そこで、この記事ではminneで使う名前の種類やそれぞれの違い、変更方法、名前以外に設定しておきたいプロフィール項目などについて詳しく解説します。 minneで使う名前の種類:ユーザーID・ニックネーム・ショップ名の違いとは minneで登録する名前には、「ユーザーID」「ニックネーム」「ショップ名」があります。3つの名前はそれぞれ役割や特徴が異なるため、違いを理解することが必要です。そこで、ここでは3つの名前が、どのようなものなのかについて解説します。 minneがどのようなサイトかよく知らない人に向けて、以下のページで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。 ユーザーID ユーザーIDは、ほかのユーザーと区別するためのものです。ユーザー登録の際、半角英字・数字・ハイフンを含めて3~12文字に収まるように自分で作成します。既にほかのユーザーが使っているIDは登録できません。登録したIDは、サイトURLの一部となります。 購入者にとっては、出品者のユーザーIDはあまり関係ありません。なぜなら、作品購入にあたって印象に残るのはショップ名やニックネームのほうだからです。とはいえ、URLに表示されるということもあり、ニックネームやショップ名と同様によく考えて決めることが大切です。また、1度登録したminneのユーザーIDは変更できません。 ●ユーザーIDの確認方法 サイトでは、自分のショップページにアクセスしたときに上部のアドレスバーに表示されるURLを見れば、自分のユーザーIDが分かります。表示URLは「https://minne.com/@○○○」で、○○○の部分がユーザーIDです。 アプリでは、メニュー画面の設定からプロフィールを選ぶとユーザーIDが確認できます。 ●ユーザーIDの変更方法 1度設定すると、変更はできません。どうしても変更したい場合は、退会して最初からショップを作り直す必要があります。また、退会してから24時間は登録に使用したメールアドレスやユーザーIDでの再登録はできません。ユーザーID変更のために退会した場合は、24時間以上待つか、別のメールアドレスを使うかして再登録しましょう。 ニックネーム ニックネームは、サイト上でハンドメイド販売をする出品者の名前として表示されるものです。 ●ニックネームの確認方法 自分のショップページにアクセスすれば、出品者として表示されています。また、会員ページの設定からプロフィールを選ぶと登録情報が確認できます。 ●ニックネームの変更方法 サイトで変更する場合は、会員ページのプロフィール設定で希望のニックネームを入力した後、「更新する」をクリックすればOKです。アプリの場合は、プロフィール画面でニックネームをタッチして変更し、「登録する」をタップします。 ショップ名 ショップ名はお店の名前・屋号となるものです。minneでは「ギャラリー」として設定されていましたが、2021年9月に「ショップ」へと変更されました。ショップ名とニックネームとを同じにしている出品者もたくさんいます。 ●ショップ名の確認方法 ショップ名は、自分のショップページにアクセスすればそのまま見られます。または、会員ページのショップ設定からでも確認可能です。 ●ショップ名の変更方法 ショップ名の変更は、会員ページのショップ設定の画面からできます。会員ページ右上の三本線マークを押してメニューを表示し、ショップ名を変更しましょう。 minneで売れる名前・ユーザーIDの付け方のポイント4つ minneで多くの人に作品を買ってもらうためには、名前にこだわることも大切です。購入者が覚えやすく愛着を持ちやすい名前を付けるようにしましょう。購入者の記憶に残りやすい名前を付けることは、人気ショップになることにもつながります。ここでは、ユーザーIDやニックネームなどを決める際のポイントを解説します。 ●覚えやすくする 購入者が覚えやすいものにすることは、名前を決める基本です。一見してすぐに頭に入るものにしましょう。長すぎるものや複雑なものはあまりよくありません。ショップ名であれば「○○ぬいぐるみ工房」「生活雑貨の○○」などにすると、何を扱う店かもすぐに分かります。ニックネームなら、4~8文字程度が覚えやすくよいでしょう。 ●オリジナリティを出す 名前は、ほかに見当たらない自分だけのものを付けるようにしましょう。仮に、既に使われているショップ名やニックネームを使うと、混乱を招く可能性があります。まったく同じでなくても、1文字違う程度の名前でも紛らわしいです。先にその名前を使っている出品者からクレームが寄せられる可能性もあるでしょう。 トラブルを避けるためにも、登録する前に付けたい名前で検索するのがおすすめです。候補の名前がヒットしてしまった場合は、ほかの名前を改めて考えましょう。 ●キーワードを盛り込む 名前を決めるときは、店のイメージや作風が伝わる単語をいくつか盛り込むとよいでしょう。ターゲットとする購入者が好みそうな言葉を選んで組み合わせるのがポイントです。 ●ユーザーIDとニックネームを関連付ける ユーザーIDは、サイトのURLとなるものです。ショップ名などとは違って、購入者が特に目にする部分ではありません。とはいえ、購入者がショップを訪れたときにはなんとなく目に入る情報です。そのため、ショップ名やニックネームと関連付いたものにするのがおすすめです。 たとえば、ショップ名を「Kids」としたとして、URLは以下のどちらが好ましいでしょうか。 https://minne.com/@826a127(ユーザーIDが意味のない英数字の羅列) https://minne.com/@kids(ユーザーIDとショップ名が同じ) 後者のほうが統一感があり、見栄えのよい印象を受けます。購入者にとっても覚えやすいでしょう。 minneで最初に設定しておきたいプロフィールの設定項目 minneで出品者として活動するなら、プロフィールページを充実させることも大切です。プロフィールページが充実していれば出品者がどのような人か分かり、購入者が安心できるからです。購入する前にプロフィールページをチェックする人も多いため、空白のままにすることはやめましょう。 ●アイコンを登録する アイコンはショップや出品者の目印となるものです。出品者の顔写真や代表作品、ブランドロゴなどを設定するとよいでしょう。登録方法は簡単で、プロフィール設定の「画像をアップロード」を押し、写真や画像を選択して更新するとアップできます。登録可能な画像の形式はjpg・png・gifで、容量は700KBまでです。サイズは縦横ともに256px以上にしましょう。256px以下の画像にすると、掲載時にぼやける可能性が高いです。 ●制作風景やお気に入りの写真を設定する 制作過程が撮影された写真やお気に入りの作品画像などを最大2枚まで設定できます。ショップの雰囲気が伝わるため、ぜひアップしましょう。プロフィール設定から「お気に入りの作品の写真」の「画像をアップロードする」をクリックし、写真や画像を選んで更新すれば設定完了です。jpg・png・gifの画像形式で登録できます。ブラウザ版のみ設定でき、アプリでは設定できないため注意しましょう。 ●自己紹介を記入する 自己紹介には、ショップのコンセプトやものづくりへの想いなどを盛り込むとよいでしょう。ハンドメイド作家としての活動歴が長ければ、経歴を書くとよいアピールになります。 ●SNSのアカウントやブログアドレスを載せる ハンドメイド作品を掲載しているなど、商品の宣伝につながるSNSやブログ、サイトがあるなら、アカウント名やURLを掲載しましょう。ショップページを訪れた購入者がリンクを踏んで移動できます。プロフィール設定から、該当項目の欄にURLを入力して更新すればOKです。 まとめ minneでハンドメイド作品を販売するなら、ユーザーID・ニックネーム・ショップ名の3つを決める必要があります。それぞれ役割が異なるため、違いを理解しておきましょう。名前を決めるポイントは、購入者が覚えやすく、オリジナリティのあるものにすることです。 ハンドメイド作品を作って売る場合は、多くの材料が必要になるでしょう。実店舗に行くのが大変なときは、「ユザワヤ」など手芸販売専門店のオンラインショップを利用すると便利です。minneへの登録とともに、手芸販売専門店のオンラインショップも確認しておきましょう。 参考:ユザワヤ

2022.04.20