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タグ【ハンドメイド】の記事一覧

ミンネで作品を販売するには?サイトの仕組みや売上アップのポイントも

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ミンネで作品を販売するには?サイトの仕組みや売上アップのポイントも

ハンドメイド作品作りのスキルを持つ人は、販売して収入を得ることが難しくありません。しかし、ハンドメイド作品の販売方法は多岐にわたるため、出品方法に悩む人も多いでしょう。初めての出品の場合は、登録を行えば誰でも取引がで∫きる、ハンドメイド作品専門のECサイトやアプリがおすすめです。 当記事では、日本最大級のハンドメイドECサイト「ミンネ(minne)」の販売の仕組みや、始め方、売上アップのポイントを詳しく解説します。 ミンネの基本情報|販売の仕組み ミンネ(minne)とは、登録者がオンライン上でハンドメイド作品を販売・購入できるサービスです。国内最大級のハンドメイドECサイトで、登録作家数は2020年5月末時点で66万人、作品数は1,000万点にのぼります。運営会社はGMOペパボ株式会社です。 出典:minne「minneで販売を始めてみませんか?【作家登録マニュアル】(#minne学習帖」 宣伝広告でお客さんを呼び込み、作家とお客さんをつなぐことがミンネの役割です。ミンネの特集記事に掲載されると、一気に作品の注目度が高まります。作品が注目されると売上が伸びるだけでなく、ものづくりの意欲となるため、作家活動が一層楽しくなるでしょう。 なお、購入者とのやり取りや、作品の発送は作家本人が行います。決済手続きはミンネが代行してくれるため、お金のやり取りは不要です。売上金は作品が売れた翌月末に振り込まれます。その際、販売手数料として10%程度が差し引かれ、ミンネの収益となる仕組みです。 また、ミンネには利用者が多いという特徴があります。ほかのサイトよりも人の目に触れる機会が多いため、購入される確率も比例するでしょう。一方で、出品数も多いため「作品が埋もれやすい」というデメリットがあります。 【ミンネ】作家登録から作品販売までの流れ ミンネでは、簡単な登録後すぐに販売を開始できます。まずはメールアドレスから「作家登録」を行いましょう。個人情報や売上金の振込口座の入力などを済ませれば、作品を登録し販売できるようになります。 以下では、作家登録から作品販売までの流れをステップごとに詳しく解説します。 STEP1:作家登録 メールアドレスから作家登録を行います。登録の手順は以下の通りです。 【作家登録の流れ】 ミンネの公式サイトの右上にある「ログイン」ボタンをクリック メールアドレスを入力し「会員登録メールを送信」をクリック メールアドレスに届いた「会員登録のご案内」内のURLをクリック ユーザーIDとパスワードを入力し「規約に同意して会員登録」ボタンをクリック 登録完了 ユーザーIDは、作品ページのURLにも含まれる重要な項目です。後から変更できないため慎重に決めましょう。作家名などが分かりやすいIDがおすすめです。IDに加え、パスワードを入力し、利用規約に同意すれば登録完了です。 会員登録が完了すると、自分専用の会員ページが作成されます。 STEP2:販売者情報の設定・審査 個人情報と売上金の振込先を入力し、販売者情報を設定します。設定のステップは次の通りです。 【販売者情報の設定・審査の流れ】 会員ページの「作品を販売する」ボタンをクリック 個人情報や売上の支払い先を入力 電話番号の確認(SMSの受信あるいは通話で認証コードを確認し入力) 事業内容の審査(個人事業主または法人に該当する場合のみ) 設定完了 会員ページ内の「作品を販売する」ボタンをクリックすると個人情報の入力画面が表示されます。名前や住所などの個人情報とあわせて「売上金の支払い先」を入力しましょう。支払い先は銀行口座で、後から設定することもできます。すべての入力を終えたら「更新する」ボタンをクリックします。 電話番号の認証では、「SMS(ショートメッセージ)を受信する」というボタンをクリックすると認証コードが送られてくるため、早急に認証コードを入力しましょう。SMSを受信できない場合は電話での認証も可能です。 個人事業主、法人の事業情報の申請画面では、個人事業主・法人でない場合は「どちらでもない」をクリックすれば手続き完了です。 STEP3:作品登録 作品登録には「商品画像」が必要です。まずは作品を撮影します。撮影はスマホでも構いません。写真は正方形(幅1,600px以上)が推奨されており、1作品につき20枚まで登録可能です。作品登録画面から画像を登録したら、次の項目を入力します。 【作品登録の項目】 作品名 作品説明文 販売価格 配送方法 オプションなど 作品登録ページには「販売・公開設定」という機能があり、準備が整うまでは非公開状態で作品の登録や情報編集を行うことも可能です。 STEP4:作品販売 作品の登録を終え、「公開」に設定すると、商品を探すユーザーからのアクセスが可能となります。作品が売れた場合は発送しましょう。会員ページにログインし「売れたもの」をクリックすると、売れた作品の注文詳細を確認できます。 【作品が売れたときの流れ】 会員ページの「売れたもの」ボタンをクリック 入金完了の場合:発送 入金が未確定の場合:入金完了報告が届き次第発送 発送完了メールを受信 レビューが届いた場合は返信 クレジット払いなどで、入金が完了している場合は梱包し、宛名を書いて発送しましょう。コンビニ払いなどで「入金が未確定」になっている場合は準備までにとどめ、ミンネからの「入金完了報告」が来た時点で発送してください。 作品の発送が完了したら、「発送完了メールを送信する」ボタンをクリックします。発送完了メールは購入者・販売者ともに送信されます。メールが届いたら作品販売は完了です。 なお、後日購入者からレビューが届いた場合は、お礼の返信を忘れずに行ってください。評価は次の販売に積極的に生かしましょう。 ミンネで作品を販売するときのポイント3つ ミンネで作品を販売し、人気作家となるには「作品の見せ方」や「クオリティに応じた価格設定」が重要です。ただ出品するだけでは、「いつまでも売れない」という状況となる恐れもあります。ここでは、ミンネで作品を販売するときのポイントを3つ紹介します。 分かりやすい作品名にする […]

2021.12.21
ミンネとメルカリならどっちが売れる?それぞれの特徴を徹底比較!

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ミンネとメルカリならどっちが売れる?それぞれの特徴を徹底比較!

ハンドメイド作品を販売する場合、ハンドメイド専門の販売サイトであるミンネと、フリマサイトのメルカリでは、どっちが売れるのでしょうか。ハンドメイド販売で成功するためには、より作品が売れる販売サイトを選ぶことが大切です。 この記事では、ミンネとメルカリの特徴やメリット・デメリットを解説するとともに、販売サイトを選ぶポイントや販売に向いている作品について紹介します。自分の作品に合う販売サイトを選び、ハンドメイド販売を成功させるための参考にしてください。 どっちが売れる?ミンネとメルカリを徹底比較! ミンネとメルカリのどっちが売れるのかを明らかにするためには、両方の特徴を知る必要があります。違いを知った上で、ハンドメイド販売に向いているサイトを考えましょう。 以下では、ミンネとメルカリのどっちで販売するべきか悩んでいる人に向けて、それぞれの特徴を紹介します。 利用者数 利用者数は、購入ユーザーになり得るため、販売サイト選びに重要な要素です。 ミンネは、2021年9月末時点でアプリダウンロード数が1,306万回です。ハンドメイド作家やブランド数は79万件を超えており、国内最大のハンドメイド専門販売サイトと言えます。 出典:GMOペパボ「決算説明資料」 メルカリの2018年3月末時点でのダウンロード数は、7,100万回です。現在のダウンロード数は発表されていません。 出典:株式会社メルカリ「フリマアプリ「メルカリ」サービス開始5周年記念第一弾 5年間の歴史を振り返る『数字で見るメルカリ』を発表 」/ しかし、同時点での月間利用者数(1か月に1回以上アプリなどでサイトを閲覧した登録ユーザー数)が1,036万人だったことに対し、2021年9月には2,000万人を突破したと発表していることから、ダウンロード数も伸びていることが推測できます。 出典:mercari「FY2021.6 4Q 決算説明会資料」 以上のことから、利用者数は圧倒的にメルカリのほうが多いことが分かります。 ユーザーの特徴 ハンドメイド作品を効率よく売るためには、ユーザーの特徴を理解することも重要です。ユーザー数が多くても、作品がユーザーの嗜好とマッチしなければ購入にはつながりません。それぞれのユーザーの特徴を理解した上で販売サイトを選びましょう。 ミンネは、9割以上が女性ユーザーです。年齢層は20代から40代が多く、素材の良さや芸術に関心が高い特徴があります。ハンドメイド好きの人が多く、低価格のものよりもハンドメイドならではの世界観やこだわりのある作品を好む傾向です。 メルカリは女性ユーザーが多いものの、男女差はそれほど大きくありません。20代から40代を中心に幅広い年齢層が利用しており、最近では60代以上のユーザーも増えています。中古品や掘り出し物の発見を目的に利用している人が多いため、低価格帯のものが喜ばれます。 販売手数料 販売手数料とは、作品が購入されたときにかかる手数料です。手元に残る利益に影響するため、しっかりと理解しましょう。 ミンネとメルカリの販売手数料は下記の通りです。 販売サイト 販売手数料 注意点 ミンネ 10.56% 送料やオプションを含む作品の販売額にかかる メルカリ 10% 送料込みの販売額にした場合は、送料込みの販売額にかかる 販売手数料は、メルカリよりミンネのほうが0.56%高く設定されています。 また、メルカリは送料込みか着払いかによって販売手数料が変わります。送料込みの場合は、送料にも販売手数料がかかることで売上金額が少し減るものの、購入者が支払う金額が明確になるため購入につなげやすいでしょう。 ミンネとメルカリでハンドメイド販売をするメリット・デメリット 販売サイトによって、メリット・デメリットは異なります。ミンネとメルカリのメリット・デメリットを知り、自分にとってメリットが大きいサイトを選びましょう。 以下では、それぞれを使って販売する際のメリット・デメリットを紹介します。ハンドメイド作品を販売するときをイメージしながら、読み進めてください。 ミンネのメリット・デメリット ミンネのメリット・デメリットは以下の通りです。 メリット(1)商品ページを作りやすい ミンネでは商品ページの作成が簡単です。プロフィール紹介や作品一覧を掲載できるギャラリーなども作成できます。ページがシンプルなデザインで統一されているため、作品の世界観を邪魔しない点も作家にとっては嬉しいポイントでしょう。 メリット(2)配送方法や決済方法が豊富にある ミンネには、ネコポスやレターパック、クール便などさまざまな配送方法があります。作品のサイズや壊れやすさ、送料、補填の有無など、自分の作品に合う配送方法で配送が可能です。また、決済方法も豊富なため、ユーザーの希望に沿えず機会を損失することを防げます。 メリット(3)ワークショップや勉強会など作家へのサポートが充実している 作家へのサポートが充実している点も、ミンネを利用するメリットの1つです。作品の撮影方法やイベント開催、勉強会など、作家のものづくりを支援する取り組みに参加できます。 デメリット(1)人気作家や新作の商品に埋もれやすい 多くのハンドメイド作品が出品されるため、人気作家や新作の商品に埋もれやすく、注目を集めづらい点はデメリットとなるでしょう。作品写真や魅力的な文章などでアピールし、購入につなげる必要があります。 デメリット(2)販促ツールが少ない ミンネは、メルマガや独自クーポンを発行するような販促ツールが少ないサイトです。ミンネがクーポンを発行するケースはあるものの、作家側からリピーターを獲得しにくい点がデメリットです。 メルカリのメリット・デメリット メルカリのメリット・デメリットは以下の通りです。 メリット(1)ユーザー数が多いため作品の認知度を高められる メルカリは、ほかの販売サイトに比べてユーザー規模が大きいサイトです。多くのユーザーに作品を見てもらい、作品の認知度を高められることは、継続的に作品を販売する上で大きなメリットとなります。 […]

2021.12.21
ハンドメイド作品の写真の撮り方を解説!撮影におすすめの小物も

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ハンドメイド作品の写真の撮り方を解説!撮影におすすめの小物も

心を込めて作った作品をどうすれば最も魅力的に撮影できるか、悩んでいる人は多いでしょう。特にハンドメイド作品をネットショップで販売をしている人にとって、納得のいく収入を得るためには効果的なアピール方法を知ることが必要不可欠と言えます。 この記事では、ハンドメイド作品の写真撮影に悩んでいる人に向けて、撮影時のポイントについて解説した上で、撮影におすすめの小物を紹介します。ポイントを押さえるだけで見違えるようにおしゃれで魅力的な写真となる場合もあるため、ぜひ参考にしてください。 ハンドメイド販売では写真の撮り方が大事! ハンドメイド作品を販売する際、写真の撮り方1つで売り上げが大きく伸びることがあります。商品の購入を検討するかどうかは、ショップに掲載されている商品画像がどれだけの魅力を持っているかにかかっているためです。 たとえば、写真の中でアクセサリーの魅力を十分に表現できていなければ、多くの人はその作品に対する興味を失います。出品者が熱意のこもった説明文を書いていても、読んでもらえる可能性は低くなるでしょう。反対に、写真でアクセサリーの魅力を効果的にアピールできていれば、多くの人がその作品に心惹かれ、説明文もしっかり読んでもらえるでしょう。 ハンドメイド作品の販売においては、写真のクオリティが売り上げを大きく左右します。ハンドメイド作品の販売で収入を得るためにも、写真の撮り方についてもこだわるようにしましょう。 ハンドメイド作品の写真を撮影するときのポイント 写真でハンドメイド作品の魅力を最大限に引き出すためには、いくつかのコツがあります。コツを押さえることで、初心者でもプロのカメラマンが撮った写真のクオリティに近い写真を撮影することができるでしょう。 ここでは、心を込めて作った自慢の作品をしっかりアピールするために、押さえるべき4つのポイントについて詳しく解説します。 自然光を活用する 部屋の照明を消し、自然光を利用して撮影することで、透き通るようなやわらかい雰囲気を演出することができます。 ただし、日光が直接当たると作品の影がくっきりでてしまい、やわらかい雰囲気を表現することができません。直射日光を避けたい場合は、レースのカーテンやトレーシングペーパーなどを利用して適度に光を遮り、光の強さを調節しましょう。 また、白い紙などを使ってレフ板を作り、光が差す方向の反対側に置いて撮影する方法もあります。レフ板が光を反射してアクセサリーの影になる部分を照らすため、明暗差を小さくすることができます。 一旦写真を撮影して、後から画像加工アプリなどを使って写真の明るさを調整する方法もあります。撮影時は自然光を活用する方法がおすすめですが、自然光のもとで撮影することが難しい場合は、画像加工アプリで編集することも1つの手です。 作品にピントを合わせる 印象に残る写真にするためには、作品にしっかりピントを合わせることも重要です。ピントがぼやけていると、写真を見た人にもぼんやりとした印象しか残りません。ピントを合わせて作品の細部までくっきりと再現し、鮮やかで印象的な写真を撮るように心がけましょう。 ピントを合わせる際は、カメラについているオートフォーカス機能を利用します。作品にフォーカスフレームを重ねてシャッターボタンを半押しすることで、自動的にピントが合います。ピントが合うのを待ち、さらにシャッターボタンを押し込み全押ししましょう。 作品に奥行きがある場合は、カメラのF値を大きめに設定すると全体にピントが合いやすくなります。使用するレンズによっても異なりますが、11~16辺りで試してみるのがおすすめです。このときに写真が暗くなるのが気になる場合は、シャッタースピードを落として露出を補正することで改善できます。 作品によってアングルを変える 撮影する被写体によっておすすめのアングルは異なりますが、アクセサリーを撮影する場合は、基本的に真上からではなく斜め45度前後の角度から撮影するとよいでしょう。実際にお店でアクセサリーを見ているときの角度に近づけることで、購買意欲をかき立てることができます。角度調節ができる三脚を使えば、アングルを簡単に決められるでしょう。 また、1つのアングルから撮るのではなく、実際の着用シーンを想定して複数枚の写真を撮ることもおすすめです。モデルを使った着用画像を掲載することで、見る人は購入後のイメージを膨らませやすくなります。 背景はシンプルにする アクセサリーの撮影をするときは、背景をシンプルな白にすることが基本です。背景をシンプルな白にすることで、アクセサリーを写真の中で十分に目立たせることができます。 とはいえ、柄の入っていないシンプルな背景の撮影場所がなかなか見つからない場合も多いでしょう。このようなときは、背景に白い画用紙を用いるのがおすすめです。 背景をシンプルにすることで、余白を広く取った場合でも視線をアクセサリーに集中させることができます。また、清潔感のある印象的な写真に仕上げることができるでしょう。ただし、白い作品や透明感のある作品を撮る場合、作品を目立たせるために黒やグレーの背景にするのも選択肢の1つです。 ハンドメイド作品の撮影におすすめの小物5つ 商品撮影には白いシンプルな背景を用いるのが基本ですが、そればかりでは変化を出しづらく、物足りない気持ちになることもあるでしょう。 白い背景での撮影にある程度慣れてきたら、今度はアクセサリーの魅力を引き立たせるような小物を使った商品撮影にチャレンジしてみましょう。以下のような小物を使ったテクニックを取り入れることで、アクセサリーの持つ世界観をよりドラマティックに表現し、印象の強い写真にすることができます。 ・アクセサリースタンド アクセサリースタンドは、ピアスやイヤリングを撮影するときにぜひ準備しておきたいアイテムです。アクセサリースタンドに吊るして撮影することで、平置きするよりも実際に耳につけたときの様子に近い形で撮影することができるため、アクセサリーの魅力が際立ちます。アクセサリーを使用するときのイメージが膨らむため、より購買意欲をかき立てられるでしょう。 ・ドライフラワー アクセサリーにそっと添えるだけで、簡単に優しい雰囲気を演出してくれるのがドライフラワーです。ナチュラルな雰囲気のアクセサリーが持つ世界観を表現するには、ぴったりの小物と言えます。生花よりも控えめな存在感でアクセサリーの邪魔になりにくいのも、ドライフラワーを使うメリットの1つです。撮影用に何種類かのドライフラワーがセットになったものを1つ購入しておくとよいでしょう。 ・リボン リボンを作品を囲うように配置するというテクニックもあります。何枚かのリボンを重ねてカールさせてから置くと、華やかな印象になるでしょう。サテンのリボンやレースのリボンなどいろいろな種類がありますが、作品に合った雰囲気のものを選びましょう。作品と同系色のものを選ぶと失敗しづらいためおすすめです。 ・グラス グラスは、ピアスなどをひっかけて撮影することができます。立体的なグラスを使うことで写真に奥行きが生まれ、グラスの持つ輝きが写真に透明感を与えてくれます。無色透明のものならどのようなアクセサリーにも合わせやすいですが、少し色の入ったグラスを使っても味が出るでしょう。 ・季節のモチーフ 販売時期やアクセサリーのおすすめの使用時期に合わせて、季節のモチーフを添えるのも効果的です。夏のアクセサリーには貝殻、冬のアクセサリーには小さなクリスマスツリーなどを添えれば、アクセサリーの持つ世界観がより一層際立ちます。季節をモチーフにした雑貨を利用することで、季節が持つイメージを写真の中に溶け込ませることができ、見る人の購買意欲をかき立てられるでしょう。 ただし、あくまでもメインはアクセサリーです。小物の存在感がアクセサリーの邪魔をしないように注意しましょう。 まとめ ハンドメイド作品を販売する上では、写真の撮り方次第で売り上げが大きく伸びることがあります。アクセサリーを効果的にアピールする撮影テクニックを学ぶことは非常に重要です。 ポイントを押さえて作品を撮影することで、見違えるようにおしゃれで魅力的な写真となる場合もあります。アクセサリーの持つ世界観や魅力を際立たせ、見る人を惹きつける写真を撮るために、まずは今回紹介した4つのポイントを押さえましょう。

2021.12.21
ハンドメイド作家におすすめの資格10選|通信講座を受けるメリット

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ハンドメイド作家におすすめの資格10選|通信講座を受けるメリット

自分自身の手で作り上げる達成感や物作りの癒し効果から、ハンドメイドにはまる人が増えています。趣味でハンドメイドを楽しみ、いずれは作品を販売をしたり教室を開きたいと考えている人もいるのではないでしょうか。 資格を取得すれば作れる物の範囲が広がり、販売の際に信頼を得ることができます。また、資格取得のための勉強によって、より本格的に基礎から応用までスキルを身に付けることが可能です。 そこで今回は、ハンドメイド作家におすすめのハンドメイドに関する資格を10選紹介します。クオリティの高いハンドメイド作品を販売したい人や、ハンドメイドの教室を開きたい人は、ぜひご覧ください。 ハンドメイドに資格は必要?取得するメリットは? ハンドメイド作品を販売するために資格は必要ありません。そのため「わざわざ資格をとらなくてもいいのでは」と考える人もいますが、資格取得にはさまざまなメリットがあります。 基礎を学び高い技術を持っている証明となるため作家としての信頼度が上がり、自信につながります。また、独学では学びきれない技術を知ることもできます。さらに、資格によっては講師として教室を開くことも可能です。 【通信講座】ハンドメイド資格の種類と取得方法 ハンドメイドの資格は数多くあり種類も豊富です。資格取得には主に2つの方法があり、「通信講座」または「協会のレッスン受講」で資格を取得できます。 今回は、通信講座で取得できる資格と、各通信講座の特徴について紹介します。通信講座はレッスン受講に比べて費用が安く、空いた時間を活用して勉強ができます。仕事や家事などで忙しい人でも比較的取得しやすい資格を紹介するため、ぜひご覧ください。 ハンドメイドアクセサリー認定講師 ハンドメイドアクセサリー認定講師は、ハンドメイドアクセサリーの基礎を学ぶことができる資格です。基礎知識を習得した後、キットを使った実践を経て資格認定されます。 概要 4か月で資格取得 材料キットあり 基礎知識と技法の習得 受講料 一括払い 64,900円分割払い 3,100円×24回(初回のみ3,854円) 取得方法 課題作品とレポートを作成して提出 申請書類を提出し、合格であれば資格送付 出典:PBアカデミー「ハンドメイドアクセサリー認定講師 資格取得講座」 ハンドメイドアクセサリー認定講師では、100パターン以上のアクセサリーの作り方を学べます。 LEDレジンアクセサリー認定講師 LEDレジンアクセサリー認定講師は、ハンドメイドカテゴリーの人気ランキングでは上位を獲得するほど注目されている資格です。講座を最後まで受講することで、専門知識のある認定講師の資格を取得することができます。 概要 4か月間で資格取得 材料キットあり レジン液の種類や理論について学ぶ 11個の技法を習得 受講料 一括払い 64,900円分割払い 3,100円×24回(初回のみ3,854円) 取得方法 課題作品を作成して提出 申請書類を作成して提出し、合格であれば資格送付 出典:PBアカデミー「LEDレジンアクセサリー認定講師 資格取得講座」 キットに含まれているレジン用LEDは、資格取得後も作品作りに役立ちます。 デコパージュ認定講師資格 デコパージュ認定講師資格を取得することで、ワークショップやお子様向けの教室などで講師として多くの人に作品作りの魅力を伝えることが可能です。講座を受講し課題を提出すると、認定講師の資格を取得できます。 概要 4か月間で資格取得 材料キットあり 道具の使い方や技法、応用の仕方を習得 受講料 一括払い 64,900円分割払い 3,100円×24回(初回のみ3,854円) 取得方法 4か月以内に課題作品とレポートを提出 合格者には認定証を発行 出典:PBアカデミー「デコパージュ認定講師 資格取得講講座」 基礎から応用まで丁寧に解説しているため、初心者も知識のある人にもおすすめの資格です。 クリスタルビーズジュエリー クリスタルビーズジュエリーの通信講座では、繰り返し練習するため、制作過程の中で技術とセンスが磨かれます。クリスタルビーズジュエリーには1級・2級があり、より高度な技術を習得したい人は、難易度の高い1級講座へ挑戦することも可能です。 概要 […]

2021.12.21
ハンドメイド販売のトラブル例と対処法|クレームを未然に防ぐには?

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ハンドメイド販売のトラブル例と対処法|クレームを未然に防ぐには?

素敵な作品を作れるようになると「販売をはじめたい」と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、販売にあたって心配なのがトラブルやクレームです。 ネットを使ったハンドメイド販売は、お客様と直接やり取りする販売方法です。フォローしてくれる人がいない中で、自分の責任で作品を販売することに不安を感じる人もいるでしょう。 この記事では、ハンドメイド販売におけるトラブルについて説明した上で、対処法や回避方法を解説します。不安なくハンドメイド販売を行う参考としてください。 ハンドメイド販売でよくあるトラブルと対処法 安心してハンドメイド作品を販売するために、まずはトラブルと対処法を把握しておきましょう。ハンドメイド販売でよくあるトラブルには次のようなものがあります。 購入者に商品が届かない 商品が壊れて到着した 注文後・購入後にキャンセルされた 過度に値下げ交渉をされた イメージとの違いにより返品・返金を求められた 「商品が届かない」「壊れていた」などのトラブルは、発生時にどのように対処するか事前に決めておきましょう。お客様との意見の不一致によるトラブルは、事前に注意事項を記載しておくことで回避することができます。 以下では、ハンドメイド販売で起こり得るトラブルと、それぞれの対処法を解説します。 購入者に商品が届かない 購入者に商品が届かないというトラブルはよくあります。商品を発送したものの「商品が届かない」という問い合わせがあった場合、まずは配送業者に問い合わせをしましょう。追跡サービスのある配送なら調査をすることができます。 追跡に対応していない「普通郵便」や「定形外郵便」であっても、調査依頼を出すことが可能です。ただし、普通郵便の調査には1か月以上時間がかかる場合がある点に注意してください。 商品が届かないケースでは、お客様が商品が届いていないと勘違いしている場合もあります。「家族が受け取っていた」というケースもあるため、お客様自身にも再度、商品が届いていないか確認してもらいましょう。 調査しても商品の行方が分からない場合は、同じ商品を再送します。再送するときは追跡サービスのついた配送方法を選ぶことがおすすめです。 とはいえ、再送となると手間もお金も作家の負担です。残念ながら、商品を2個受け取ったり、無料にしたりするために「商品が届いていない」と嘘をつく人もいます。商品が届かないトラブルを避けたい場合は、次のような対策をしておきましょう。 最初から追跡できる配送方法にする 配送時の紛失トラブルに対応しないことを明記しておく 送料にも販売手数料がかかります。追跡に必要な料金は販売価格に上乗せするなど、なるべく作家の負担が増えないようにしましょう。 商品が壊れて到着した 配送時の揺れや衝撃で「お客様のもとに届いた商品が壊れていた」ということもあります。フックピアスのような繊細な商品は、金具が折れ曲がりやすいため特に注意が必要です。 商品が破損していた場合は、まず謝罪しましょう。作家に落ち度がなかったとしても、壊れた商品が届いて困っているのはお客様です。相手の気持ちに寄り添い、謝罪した上で次のいずれかの対応をします。 着払いで壊れた商品を返送してもらい、新しいものを発送する 壊れた商品は破棄してもらい、新しいものを発送する 着払いで壊れた商品を返送してもらい、キャンセル処理で返金する 新しいものを発送する際は、お詫びの文章を添えて誠意を伝えましょう。 破損トラブルを回避するためには、しっかりとした梱包が何よりも大切です。プチプチなどの緩衝材を入れて、商品がなるべく動かないように梱包しましょう。ピアスのような繊細な商品は箱に入れたほうが安全です。丁寧な梱包はお客様の安心感にもつながります。 注文後・購入後にキャンセルされた 注文が確定した商品は、原則としてキャンセルになりません。ただし、次の場合はキャンセルが発生します。 コンビニ払いなどで期限内に支払いが行われなかった場合 作品の発送前にお客様がキャンセルした場合 コンビニ支払いを選択している場合は支払期限があります。期限内にコンビニで支払いが行われなければ自動的に注文がキャンセルとなります。支払いが完了するまでは発送しないようにしましょう。 決済まで完了していた場合も、商品の発送前であればお客様側からのキャンセルが可能な場合があります。 キャンセルに対して作家ができる対策は「購入後のキャンセルはお控えください」と注意喚起するくらいです。時間が経つと気が変わってしまうお客様も一定数いるため、早めに発送するように心がけましょう。 過度に値下げ交渉をされた メルカリなどのフリマアプリにおいては、商品を少しでも安く手に入れるための「値下げ交渉」をする利用者が増えています。 ハンドメイド販売においては、値下げ交渉に無理に応じる必要はありません。特定のお客様だけ値下げしてしまうと、定価で買ってくれているお客様に不誠実です。時には毅然とした態度で断ることも必要になります。 友人からの依頼の場合「友達だから安くして」と言われることも珍しくありません。たとえ友人相手であっても「材料代と手間賃で○○円かかる」と、料金を明確に伝えましょう。 イメージとの違いにより返品・返金を求められた お客様都合の返品や返金はお断りしても問題ありません。返品・返金に応じる場合も送料は、お客様に負担してもらいましょう。 「気軽に返品できる」と認識されてしまうと、新たなトラブルになりかねません。返品に応じるか断るかは、状況をしっかり見極めた上で判断してください。 ハンドメイド販売でのトラブルを回避する方法 ハンドメイド作品を販売する場合「トラブルを回避する方法」を実践することで購入者とのトラブルやクレームの発生率を抑えることができます。 初心者は不利な立場で責められてしまいがちです。販売前に対処しておくことで、安心してハンドメイド販売ができます。 商品情報の注意書きを充実させる ハンドメイド作品は、同じように作っても仕上がりに個体差が出やすいです。そのため、既製品よりも「写真と違う」というクレームが発生しやすくなります。 個体差に関するクレームを回避したい場合は、あらかじめ出品サイトの商品詳細ページに注意事項を記載しておきましょう。特に注意書きが必要な商品は次の通りです。 色や形が写真(画像)と異なる場合がある 作る工程で傷や歪みができやすい 天然素材を使っていて個体差が出やすい 使い方によって故障や劣化が考えられる ネットショップでは実物を見て購入してもらうことができません。オンライン上の画像は実物の風合いと異なる場合が多いため、注意事項を記載しておきましょう。 出品者が色のつもりで「ゴールド」と記載し、購入者が「18K(18金)」と勘違いしてトラブルになった事例もあります。誰にでも分かる明確な記載を心がけてください。 […]

2021.12.21
ハンドメイド作品の梱包方法!おすすめの梱包資材・ラッピングも

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ハンドメイド作品の梱包方法!おすすめの梱包資材・ラッピングも

ハンドメイド作品を手軽に販売できるサイト・アプリが増えていることもあり、作品作りを楽しんでいるハンドメイド作家は多いでしょう。趣味や副業としてハンドメイドを始める人も増えている傾向です。 ハンドメイド作品が売れたときは、購入者の住所に作品を発送する必要があります。より安全に発送するためにも、ハンドメイド作品の梱包方法を知っておきましょう。 当記事では、ハンドメイド作品の梱包方法を解説します。おすすめの梱包資材なども紹介するため、ぜひ参考にしてください。 ハンドメイド作品の発送におすすめの梱包資材 ハンドメイド作品における梱包は、輸送中の破損を防ぐなどの大切な役割があります。また、おしゃれでかわいいラッピングは作品の見栄えがよくなるだけでなく、受け取った人にも喜んでもらえるでしょう。 ハンドメイド作品の発送に使われる主な梱包資材とそれぞれの目的は、下記の通りです。 梱包資材 目的 台紙 ピアスやイヤリング、指輪などを固定するための厚紙です。厚めのタイプに切り込みを入れると使いやすいでしょう。 OPP袋(ビニール袋) 商品を入れる透明の袋で、クリスタルパックなどの商品名で販売されています。ショップ感が出るため、見栄えがよくなります。 「気泡緩衝材(プチプチ)」 商品を包む際に使われる空気の入ったシートです。壊れやすい作品は、商品自体を気泡緩衝材で包んでからOPP袋に入れます。 組み立て式ボックス アクセサリーなどを入れる小箱で、梱包資材ショップなどで購入できます。輸送時の破損防止の他、ギフトラッピングとして有効です。 マスキングテープ 和紙テープなどとも呼ばれます。色や柄、幅などの種類が豊富でラッピングに合わせて選択可能です。 緩衝材(エアパッキン・クラフト紙など) 輸送中の衝撃から商品を守るために、商品のラッピングと輸送用梱包との隙間を埋めるように入れます。 ダンボール箱・封筒 配送用の梱包資材として使います。幅や厚みなどサイズの選択肢が多く、輸送料金との兼ね合いで選ぶこともおすすめです。 ガムテープ ダンボールや封筒などの外装に使います。粘着性が高く防水性もあるため、中身を水濡れから守ります。 ハンドメイド作品を梱包する際、気泡緩衝材などの緩衝材で作品全体を覆うようにしましょう。緩衝材が不十分だと、輸送中の衝撃や雨などの影響を受けて破損する可能性があります。 また、ダンボールやビニール袋の再利用はおすすめしません。ネット通販などの資材を使い回すことは、印象が悪くなるだけでなく、安全性に不安が残ります。必ず新品を利用するよう心がけましょう。 下記の記事では、ハンドメイドの販売方法や売上アップのコツを紹介しています。 【種類別】ハンドメイド作品の梱包方法 ハンドメイド作品の梱包は、作品の種類によって適切な梱包方法が異なります。誤った梱包方法で発送することを避けるために、ハンドメイド作品の種類別による適切な梱包方法を知っておきましょう。 ここでは、ハンドメイド作品の梱包方法を種類ごとに紹介します。 ピアス・イヤリングの場合 ピアスやイヤリングは、通常2個1セットでの梱包が基本です。名刺サイズの台紙に1セットずつ固定して透明の袋に入れましょう。衝突や破損を予防でき、見た目の印象もアップします。 大ぶりのパーツやスワロフスキーなど、デリケートな素材を使っている場合は、作品自体を気泡緩衝材で包んでからOPP袋に入れましょう。詳しい梱包の手順は下記の通りです。 <梱包の手順> (1) 商品を台紙にセットする (2) 台紙をOPP袋に入れる (3) 気泡緩衝材で包む (4) 箱を組み立てて(3)を中に入れる (5) ショップカードなどを入れて、蓋をする (6) 配送用のダンボールに入れ、隙間を緩衝材で埋めてガムテープで閉じる <ラッピングアイデア> 色付きのトレーシングペーパーをアクセサリー台紙の代わりに穴を開け、商品をセットしてOPP袋に入れると見栄えよく仕上がります。 また、ペーパーバンドで枠組みをするだけで、立派なアクセサリーボックスができあがります。中に紙パッキンを敷き、厚紙にセットした商品を載せるだけで完成です。 指輪・ブレスレットの場合 指輪やブレスレットは、素材によって適した包み方が異なります。天然石のブレスレットや細かな装飾のついた作品は、OPP袋に入れる前に作品自体を気泡緩衝材で包んでおくと安心です。 ゴールドや宝石などを使った本格的なジュエリーの場合は、ハンドメイドであってもショップで使われるタイプのアクセサリーボックスを用意しましょう。安っぽく見えてしまうことを防げる上、受け取り手の気分も上がります。 <梱包の手順> (1) 商品を気泡緩衝材で包んだ後、OPP袋に入れる […]

2021.11.25
ハンドメイドで売れるものとは?人気の理由や収入を得るコツも紹介!

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ハンドメイドで売れるものとは?人気の理由や収入を得るコツも紹介!

これからハンドメイド作品を販売しようと考えている場合、本当に売れるのか不安を感じる人もいるでしょう。ハンドメイド作品の販売で収入を得るためには、売れるものを把握した上で作ることが重要です。 この記事では、ハンドメイドで売れるものと売れる理由を解説します。また、作品をより多くの人にアピールし、購入意欲をアップするためのコツも紹介します。ハンドメイド作品の販売で継続的に収入を得たい人は、ぜひ実践してみてください。 ハンドメイドで売れるもの6選|売れる理由も解説! ハンドメイドの作品販売で収入を得るには、「売れるものはなにか」を知ることが重要です。 ハンドメイドの販売サイトでは、たくさんの作品が販売されています。出品者の中には、業者やプロもいるため、競争率が高いことが現状です。そのような中でニーズがない作品を販売しても、継続的に収入を得ることは難しいでしょう。 初心者がハンドメイド作品を販売して稼ぐためには、売れるものの把握から始める必要があります。売れるものを理解した上で、季節や流行を取り入れた作品を作ることが大切です。 関連した作品を作ることが難しい場合は、売れるもののニーズに絡めた使用方法を商品説明文に盛り込むだけでも作品への注目度は変わるでしょう。 以下では、ハンドメイド作品でよく売れるもの6選を紹介します。作品作りや販売時の参考にしてください。 アクセサリー ハンドメイド作品の中でも売れ筋商品として定番なのが、アクセサリー類です。ピアスやイヤリング、ネックレス、ヘアアクセサリーが多く出品されています。個性的なものや流行に合わせたものなど、デザイン性に優れた作品が人気です。 特にピアスやイヤリングは、金属アレルギーに配慮した樹脂製金具への交換対応が可能だったり、つけ心地のよい金具を使用したりすると購入されやすい傾向があります。 ヘアアクセサリーは、リボンや飾りが付いた子ども向けのものだけでなく、華やかな大人向けのものも売れています。着物やパーティードレスに映える上品なヘアアクセサリーは、成人式や卒業式、結婚式での需要が高いため、時期を狙って販売するとよいでしょう。 アクセサリー類は、コーディネートに合わせて付け替えます。そのため、作品の世界観や品質を気に入れば、リピーターやまとめ買いも期待できるジャンルです。 小物 ポーチ・スマホケース・ティッシュカバーなどの小物類も売れています。豊富なサイズ展開があるポーチや、吊り下げて使えるティッシュカバーなど、既製品にはない特徴やデザイン性の高い作品が人気です。 近年は、カラフルな生地を使った手作りマスクも好評です。ミシンと布があれば簡単に作れるため、デザインや色合いなど、作家のセンスが光るファッション性の高いマスクが販売されています。 スマホケースではiPhone用の需要が高く、高級感のある革製や、ドライフラワーを使った華やかな作品が多く見られます。スマホケースには、手帳型やリング付きなどさまざまな種類があるため、工夫次第で作品の幅が広がるでしょう。 入園・通園グッズ 通園バッグや靴入れ、お弁当袋などの入園グッズは、根強い人気商品です。「裁縫は苦手だけど、既製品にはないおしゃれなものを持たせてあげたい」という子育て層からの需要の高さがうかがえます。 同じ生地で作った入園グッズが数点セットになった作品は、特に売れるアイテムです。大人向けのマザーズバッグも人気が高く、デザイン性や収納力、使いやすさへのこだわりが詰まった商品が販売されています。 また、入園グッズはギフト用に購入するケースがあるため、オーダーメイド対応や名前入れサービスがあると喜ばれます。特別感のある作品に仕上がるため、対応可能であれば検討してみましょう。 人形・ぬいぐるみの服 人形やぬいぐるみの服も、人気が高いアイテムです。子どもを持つ親や人形を大切にしている人からの需要があり、季節やお正月などのイベントに合わせたおしゃれな服が販売されています。 同じデザインで子ども用と人形用の服を作ってセット販売したり、人形の服製作用キットを作って販売したりと、ラインナップが幅広い点が特徴です。中でも人形用の服と小物がセットになったものは、高い人気があります。靴や帽子などの小物も作れるなら、セットにして販売するとよいでしょう。 家具 ハンドメイドの家具も人気があります。オリジナルの棚・テーブルなどのクオリティが高い作品から、収納ボックスなどの安く購入できるものまで、販売されている種類はさまざまです。 ハンドメイドの家具は、ぬくもりのあるデザインや、素材を生かした仕上げが施された家具など、既製品にはない魅力が特徴です。制作者のこだわりが詰まった1点モノの家具は、インテリア好きの人に高い人気を誇っています。 ギフト用品 ギフト用品も人気が高いジャンルです。ハンドメイド作品は1点モノのため、ほかの人からのギフトと被る心配がない点は、購入者にとって魅力的なポイントでしょう。 流行しているハンドメイド作品をギフト用に購入するケースはよくあります。ハーバリウムやスノードームなど、ハンドメイド作品の流行に合わせたものが人気です。デザインや素材にこだわるなど、プラスアルファの特徴があると、より人気が出るでしょう。 ギフト用品を購入する顧客はラッピング対応可能な出品者を選びます。ギフト対応が可能な場合は分かりやすく記載しましょう。 ハンドメイド作品の販売で稼ぐコツ ハンドメイド作品を販売して継続的に稼ぐには、販売方法を工夫したり、上手に宣伝したりすることが重要です。売れるものをリサーチして魅力的な作品を作ったら、ポイントを押さえて販売しましょう。 ここからは、ハンドメイド作品で効率よく稼ぐための販売方法と、宣伝する際のコツを紹介します。 【販売方法】複数の販売サイトやアプリを使う 専門の販売サイトやフリマアプリによって、得意なジャンルや購買層は違います。ジャンルや購買層は売り上げに直結するため、販売サイト選びは慎重に行いましょう。販売手数料や決済手数料もサイトごとに異なります。作品のジャンルやデザイン、想定する購買層などを考えながら、サイトを選んでください。 各サイトの得意ジャンルや購買層は、サイト内に表示されている商品カテゴリーをチェックしましょう。売れているカテゴリーは上のほうに表示されており、カテゴリーを見れば購買層の予測も立てられます。 1つの販売サイトやアプリでなかなか売れない場合は、複数のサイトでの並行販売がおすすめです。作品の露出を増やすことで、見つけてもらえる可能性が高まります。 また、ハンドメイド作品専門の販売サイトには、同じように制作された出品者の作品が多く並んでいます。ほかの出品者と差別化する目的で、メルカリなどのフリマアプリに出品するのも有効な方法です。専門の販売サイトに比べてハンドメイド作品が少ないフリマアプリで注目してもらい、自分の作品数が多く評価が高い販売サイトに誘導しましょう。 【宣伝方法】TwitterやInstagramなどのSNSを活用する ハンドメイド作品を出品したら、TwitterやInstagramなどのSNSを活用して宣伝しましょう。出品しただけでは、販売サイトやアプリ上でたまたま目に留まった人にしか認知してもらえません。自身のハンドメイド作品についてSNSで発信し、作品を見てもらえる範囲を広げて積極的にアピールしましょう。 SNSで宣伝する際は、SNSの特徴によって使い分けると効果的です。 Instagramは写真を使って視覚的なアピールができ、作品の魅力をダイレクトに伝えられる特徴があります。光や背景を工夫して撮影し、作品の魅力を最大限に伝えられる写真を投稿しましょう。作品画像に興味を持ってくれたユーザーをネットショップのページに誘導すれば、高い宣伝効果を見込めます。 Twitterはリアルタイムでの情報伝達に優れています。キャンペーンや出品情報を伝えるために活用しましょう。また、作品のバックグラウンドを知ることは、購入意欲の向上に役立ちます。作品や使用素材へのこだわりを簡潔な文章で発信することは、ファンの獲得につながる有効な方法です。 まとめ ハンドメイドで売れるものを作るためには、事前に売れているジャンルの作品をリサーチすることが重要です。売れるものを把握した上で、季節や流行を取り入れた作品作りを行いましょう。 また、販売方法を工夫し宣伝に力を入れることで、作品の認知度を高められます。SNSを活用して商品の魅力をアピールし、購入意欲アップにつなげてください。 ハンドメイド作品の販売で継続的に稼げる状態を作るためにも、ニーズに合った作品作りや販売・宣伝方法の改善を行いましょう。

2021.11.25
ハンドメイド作家のロゴを作る方法!おすすめアプリ・サービス8選

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ハンドメイド作家のロゴを作る方法!おすすめアプリ・サービス8選

ハンドメイド作家のロゴは、作品を販売する際にブランドのイメージを視覚的に伝えるだけでなく作品自体を華やかに見せる役割も担っています。しかし、プロ作家のようなロゴを作りたいと思っても具体的な方法が分からず、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 当記事では、ハンドメイド作家のロゴを作る方法・おすすめのアプリやサービスを紹介します。オリジナリティ溢れるロゴを作りたい人や、おしゃれなロゴを活用して作品の売上を伸ばしたい人は、ぜひ参考にしてください。 ハンドメイド作家のロゴを作る方法 ハンドメイド作家のロゴを作る方法には、自分でデザイン案を考え作成する方法と、プロに依頼して作成する方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分自身に合う方法を選択するとよいでしょう。 以下では、ロゴを作るための2種類の方法について説明します。 アプリやツールを使って自作する アプリやサービスなどを活用すれば、初心者でもスマホのみで簡単にロゴを作成できます。有料アプリや有料素材もありますが、無料アプリ・無料素材だけでもさまざまなロゴを作ることが可能です。 さらにPCがある場合は、デザインツールやソフトを使うことができるため、スマホアプリよりも細部までこだわったロゴを作成できます。 メリット 無料版も多く、比較的安価に作成できる テンプレートなどを活用すれば短時間で手軽に作成できる デメリット 他の作家と似たり寄ったりのデザインになる場合もあり、オリジナリティを出すことが難しい ある程度の知識とセンスが問われるため、デザインを初めて行う人にはやや難易度が高い デザインを考える手間と時間が掛かる ある程度デザインの知識があり、ブランドの方向性が明確な場合は、スムーズに作成できるでしょう。 プロに依頼するか完成品を買う 希望のデザインや使用したいモチーフなどがある場合は、イメージ案をもとにプロに作成を依頼することも可能です。文字で伝えるのが難しい場合は、自分でイラストを描いたり、理想とするロゴ画像をWebページから探して共有するとよいでしょう。 また、出店が決まっているなどの事情でロゴがすぐに必要な人は、既にデザインされたロゴの中からイメージに合うものを選び、購入する方法もあります。 メリット 長く愛用できるロゴを作成してもらえる プロのスキルで高品質なオリジナルロゴが手に入る デメリット 自作するよりも費用が掛かる 納品までに時間を要する場合がある ロゴのイメージがなかなか固まらず悩んでいる人や、デザインセンスに自信のない人、長く使えるプロのデザインに頼りたい人などにおすすめです。 ハンドメイドのロゴを自作できるアプリ4選 ここでは、ロゴを自作できる代表的なアプリ・サービスを4つ紹介します。 ・Logo Maker Shop 「Logo Maker Shop」は、豊富な素材を自由に組み合わせたバラエティー豊かなロゴを安価に作成できるアプリです。プロが考えた装飾パーツ(フォント・図形・記号・背景など)が豊富に取り揃えられており、無料版でも素材90種類以上、フォント70種類以上が使用できます。テンプレートを使用すれば、ブランド名を入力するだけでロゴ作りが可能です。 特徴・メリット 他者が作った作品を自由に閲覧できる 日本語の操作画面で使いやすい 料金 インストール無料※有料プラン 週額:550円 月額:1,400円 年額:4,300円 注意点 日本語も入力できるが日本語のフォントはない ・ロゴメーカー 「ロゴメーカー」は、細部まで加工・編集を加えられるロゴ制作アプリです。オリジナリティを追求したロゴを作成したい場合にも向いています。アート画面から素材を選んだ後に、文字のフォントや背景色を設定し、ロゴを完成させます。 特徴・メリット 細部の調整が可能である 組み合わせ次第であらゆるジャンルに対応できる 料金 無料※App内課金あり 注意点 アプリでのデザイン初心者にはやや操作が難しい 日本語フォントに対応していない ・Logolab […]

2021.11.25
ハンドメイドで流行りのジャンル10選&人気商品3選を紹介!

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ハンドメイドで流行りのジャンル10選&人気商品3選を紹介!

「ハンドメイド販売を始めたい」「趣味のハンドメイドを仕事にしたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。ハンドメイド作品を商品として販売するのであれば、人気のジャンルや流行りをある程度押さえておく必要があります。 この記事では、ハンドメイド作品の販売を検討している人に向けて、ハンドメイドで流行りのジャンル10選と、ハンドメイドの人気商品3選を紹介します。自分に合ったジャンルを見つけて、ハンドメイドライフを楽しみましょう。 ハンドメイドで流行りのジャンル10選 ハンドメイドで流行りのジャンル10選は、下記の通りです。 洋服 ペットグッズ 家具 イラスト・写真 フラワーアレンジ 素材 ここでは、それぞれのジャンルの特徴やメリット・デメリット、どのような人が制作に向いているかなどを順に紹介します。 アクセサリー アクセサリーのジャンルでは、指輪・ネックレス・ブレスレット・イヤリングなど、さまざまなアイテムが販売されています。 特に人気のある商品はピアスです。パワーストーンや誕生石を使ったもの、季節に合わせた素材のピアスが数多く販売されています。 アクセサリーを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット パーツを組み合わせるだけで簡単に作れる デメリット 販売している人が多いため売れにくい アクセサリーの販売に向いている人は、下記の通りです。 おしゃれが好きな人 手先が器用な人 ネイルチップ ネイルチップとは、いわゆる「つけ爪」です。結婚式や成人式などのイベントや季節に合わせたカラー・デザインが人気で、最近では手だけでなく足用のネイルチップも販売されています。 ネイルチップの形は、主にオーバル・ラウンド・スクエア・ポイントの4種類ですが、オーバルとラウンドタイプが人気です。 ネイルチップを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 省スペースで始められる デメリット マニキュア・パーツ・ネイルシールなど、複数の材料を用意する必要がある ネイルチップの販売に向いている人は、下記の通りです。 細かい作業が好きな人 隙間時間を活用して制作に取り組みたい人 スマホケース スマホケースの種類は、主に手帳型・ハードケース・シリコンケースの3種類です。ハンドメイド初心者がスマホケースを作る場合は、ハードケースまたはシリコンケースのスマホケースがおすすめです。スマホケースの制作に必要なケースやパーツは安価なものが多いため、材料費を抑えつつ制作が可能です。 また、デザインや印刷ができるサイトやアプリを利用すると、簡単に作ることができます。 スマホケースを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 初心者でも手軽に始められる デメリット 流行りの機種に対応していない場合、在庫を抱えるケースもある スマホケースの販売に向いている人は、下記の通りです。 ハンドメイド初心者 家事や育児の合間に作りたい人 バッグ バッグは、特に育児中の人に人気があります。トートバッグやマザーズバッグ、斜め掛けショルダーバッグなど、女性目線の使いやすいバッグが人気です。バッグを作る場合、生地・色・柄は季節に合ったものを選ぶとよいでしょう。 バッグを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 市販のものより安く作れる デメリット 裁縫道具やミシンを用意する必要がある バッグの販売に向いている人は、下記の通りです。 手芸や裁縫が好きな人 ミシンなどの機械を持っている人 洋服 […]

2021.11.25
ハンドメイド作家の屋号の決め方!屋号が必要なケース・変更方法も

ハンドメイド 89 view

ハンドメイド作家の屋号の決め方!屋号が必要なケース・変更方法も

ハンドメイド作家の中には「屋号」を使用して活動する人もいます。屋号は「minne」や「BASE」など人気販売サイトでの出店時にも使用でき、売上を左右するほど重要と言われています。また、屋号はブランド名とも捉えられるため、こだわりたい人も多いでしょう。 この記事では、ハンドメイド作家の屋号について、決め方のポイントから注意点までを詳しく解説します。屋号の基本的な情報を知らない人も、屋号の必要性や屋号に関する知識が得られるため、ぜひ参考にしてください。 ハンドメイドにおける「屋号」とは? ハンドメイド作家活動における「屋号」は、ショップ名や作家名を指し、ブランド名という意味も含まれます。法人の場合は会社名を付けますが、法人化していない個人事業主やフリーランスは、社名代わりに屋号を使用することが可能です。 副業や趣味の延長上でハンドメイド作家活動を行う場合、開業届や確定申告など、法的な書類に屋号の記載が必要です。 屋号が必要なケース・必要ではないケース ハンドメイド作家に関しては、必ずしも屋号が必要というわけではありません。屋号が必要となる主な書類・ケースは、下記の通りです。 開業届 確定申告(青色申告、白色申告とも) 所得税の青色申告承認申請書 請求書 領収書 事業用の銀行口座開設 名刺・ショップカード 以上において、屋号を記載あるいは提示する必要があります。屋号には、公的な肩書きとして分かりやすい点や、上記書類を提出する際に手間が省けるなどのメリットがあります。 一方、開業せず個人名でハンドメイド作家として活動する場合は、屋号が必要ありません。たとえば、公式サイトやブログなどでは、一時的に決めた店名があれば、屋号の設定なしで作品販売が可能です。さらに、領収書や確定申告の書類も、個人名だけでも問題なく手続きできます。 屋号を変更する方法 屋号はいつでも変更でき、変える方法も簡単です。屋号を変更したい場合は、確定申告書の屋号欄に新しい屋号を記入して提出するだけで、手続きが完了します。特別な届け出は不要ですが、銀行口座やネットショップに屋号を使用している場合は忘れずに更新しましょう。 ハンドメイド作家として駆け出しの頃など、「屋号がなかなか決められない」と悩む人もいるでしょう。屋号はどのタイミングでも変更できるため、仮決めも可能です。活動が安定してきたタイミングで、コンセプトや将来的な路線を考慮して、正式な屋号に更新するとよいでしょう。 ハンドメイドの屋号は本名?別名? ハンドメイド作家の屋号は、本名でも別名でもどちらでも構いませんが、それぞれのメリットとデメリットを知った上で選びましょう。屋号に本名と別名を使う際のメリット・デメリットは下記の通りです。 ・本名 メリット 同僚やママ友に活動が伝わりやすい 口コミで集客しやすい 信頼性が高い プライベートとの整合性がありファン増加につながる デメリット 友人や知人から値引きをお願いされる可能性がある 個人情報や個人のSNSが特定されるリスクがある クレームに真摯な対応が必要となる 制作に関する裏情報が広まる可能性がある プライベートと作風とのギャップに驚かれる可能性がある ・別名 メリット 個人情報が特定されにくく私生活を守りやすい 作品の世界観やイメージを打ち出しやすい プライベートの生活感や人柄が作風に影響しにくい デメリット 集客する工夫や宣伝が必要となる ゼロから広げなければならない 信頼性を高める必要がある 認知が広がるまで時間がかかりやすい 品質や販売方法が悪いと、炎上して個人を特定される可能性がある 友達に話しづらい 本名での活動は、作品とプライベートの世界観やイメージが同じ場合に適しています。一方、プライベートと作家活動を切り離したい人は別名を使うとよいでしょう。私生活が作品のイメージとかけ離れている場合は、別のペルソナとして本名以外の屋号を作ると自然です。 ハンドメイド作家の屋号を決めるポイント 屋号には規則やルールはなく、基本的に自由に決めることができます。ただ、初めて屋号を考える際には、どのように決めればよいか迷う人もいるでしょう。 ここでは、ハンドメイド作家の屋号の付け方に関する3つのポイントを紹介します。宣伝にも役立つ屋号を考える際に参考にしてください。 10文字前後で覚えやすくする 屋号は読みやすく覚えやすいよう、長くても10文字前後に収めることを推奨します。長すぎる屋号や難しくて読みにくい屋号は、覚えづらい上、好印象とは言えません。作家自身の認知度アップにつながるよう、オンラインショップなどで見かけた際に覚えてもらいやすい名前を意識しましょう。 実際に、世界的な有名ブランドは「カルティエ」「ティファニー」など、シンプルで読みやすい名前が多く見られます。ハンドメイド作家が使う定番の屋号の例は下記の通りです。 アトリエ〜〜 〜〜デザイン 〜〜メイド […]

2021.11.25