PageTop

タグ【初心者】の記事一覧

ハンドメイド作品の販売方法は5つ!メリット・デメリットを比較

ハンドメイド 初心者さん向け 6 view

ハンドメイド作品の販売方法は5つ!メリット・デメリットを比較

アクセサリーやバッグなどのハンドメイド作品を作っている人の中には、「ハンドメイド作品を販売したいけど、どのような方法があるのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。 ハンドメイド作品の販売方法には、ネットショップ、フリマアプリ、イベント出展などさまざまな方法があります。当記事では、ハンドメイド作品の販売方法とメリット・デメリットについて詳しく説明するため、自分に合った販売方法を選ぶ際の参考としてください。 【ハンドメイド】5種類の販売方法 ハンドメイド作品を販売する方法としては、ハンドメイドマーケット、ネットショップ、フリマアプリ、イベント出展、委託販売の5つがあります。 効果的に販売するためには、それぞれの販売方法のメリット・デメリットを把握することが大切です。以下では、各販売方法のメリット・デメリットを紹介します。 ハンドメイドマーケット ハンドメイドマーケット ハンドメイドマーケットとは、ハンドメイド作品を専門に販売するサイトのことです。Webサイト上で、作り手とユーザーが取引をし、販売サイトが決済代行をします。例えば「minne」や「Creema」や「iichi」といったサイトが有名です。 <メリット> 登録・出品に費用はかからない 多くの閲覧者に見てもらえる 売上金は、販売サイトが回収する さまざまな決済方法に対応できる ハンドメイドマーケットのメリットは、登録・出品にお金がかからないことです。写真と紹介文をサイトに掲載するだけで気軽に始められます。また、掲載サイトには多数のサイト訪問者がいるため、多くの人に作品を見てもらうことが可能です。 売上は、販売サイトがユーザーから回収するため、代金が未払いとなる危険性もありません。カード決済やコンビニ支払いといった多様な決済方法に対応することも可能です。 <デメリット> 販売手数料や振込手数料がかかる 出品者が多いため、目立たない 注文の受付、発送、問い合わせ対応は自身で行う ハンドメイドマーケットのデメリットは、販売の都度、販売手数料を販売サイトに支払わなければならないことです。また、売上金を銀行口座で受け取る際の振込手数料も、販売者の負担となります。 また、競合する出品者が多いため、出品しても目立ちにくい点が挙げられます。また、注文の受付や発送、問い合わせ対応といった作業も自分で行わなければなりません。 ネットショップ ネットショップは、インターネット上に自分専用の販売サイトを作り、販売する方法です。ハンドメイドマーケットと異なり、自分でサイトを運営するため、販売手数料を支払う必要はありません。 「BASE」「STORES」といったネットショップ作成サービスを活用することで簡単に作ることも可能です。 <メリット> 出品費用・販売手数料がかからない 好みにあったデザインのページにすることができる ネットショップのメリットは、出品費用がかからないうえに販売手数料もかからないことです。販売手数料がかからない分、収入を確保しやすくなります。また、ネットショップのデザインを自分の好きなテイストで作りこむことが可能です。 <デメリット> 集客が難しい 注文の受付、発送、問い合わせ対応は自身で行う必要がある ネットショップのデメリットは、ショップ開設後、自力で集客を行わなければならないことです。ショップで購入してもらうために、自力でサイト情報を拡散するなどして認知度や集客力をあげる必要があります。 また、注文の受付や、発送作業、問い合わせも全て自分で行わなければなりません。 フリマアプリ フリマアプリとは、アプリを使って個人間で売りたい商品を売買する方法です。手作り作品も多く扱われており、ハンドメイドマーケットと同じく商品の画像と説明文を用意するだけで気軽に始めることができます。 代表的なアプリとしては「メルカリ」「ラクマ」「PayPayフリマ」などが有名です。 <メリット> 年代・性別問わず利用者数が多い アプリの運営会社が決済を代行してくれる 出品しやすく購入しやすい仕組みや機能が整っている フリマアプリのメリットとしては、利用者が多いことが挙げられます。普段ハンドメイド作品に関心のない人など、幅広い購入者層の目に触れることも可能です。 運営会社が決済代行サービスを行うため、個人間の金銭のやり取りがなく、安心して取引をすることができます。 また、匿名で配送できるなどユーザーフレンドリーな仕組みや機能が多く、気軽に利用できることもメリットの一つです。 <デメリット> 値引きの依頼をされることがある 注文の受付、発送、問い合わせ対応は自身で行う フリマアプリのデメリットは、フリマアプリでは値引き依頼を受ける可能性があることです。価格設定通りに販売できないことが少なくありません。また、注文の受付や、発送、問い合わせ対応は自身で行います。 フリマアプリの注意点は、購入者が商品を受け取り、商品を評価してようやく取引成立となる点です。発送の不備で商品評価が下がることがないよう発送も丁寧に行いましょう。 イベント出展 イベント出展 イベント出展とは、ハンドメイド作家の集まる販売イベントなどに出展することです。ユーザーと直接対面で販売を行います。 「minne」や「Creema」といったハンドメイドマーケットが主宰で行うイベントも少なくありません。 <メリット> ユーザーに直接作品を見てもらえる ユーザーの反応をダイレクトに見ることができる […]

2021.09.15
まつり縫いとは?手縫い・ミシン縫いのやり方を丁寧に解説

ハンドメイド お裁縫 9 view

まつり縫いとは?手縫い・ミシン縫いのやり方を丁寧に解説

まつり縫いは、表の縫い目が目立たないように縫う方法であり、「裁縫の基本」とも言える縫い方です。基本的には手縫いで行うことも多いものの、専用の道具を使用することでミシンでも簡単にまつり縫いを行うことができます。 また、まつり縫いとひとくちに言っても、あらゆる種類・手法が存在します。生地の素材や厚さなどによって適切なまつり縫いの種類が異なるため、しっかり覚えておきましょう。 今回は、まつり縫いの基礎知識として、概要や種類から各種類のやり方とポイント、さらにミシンでまつり縫いをする方法まで詳しく解説します。洋服を繕いたい方や趣味や副業でハンドメイドを始めた方は、ぜひ参考にしてください。 まつり縫いとは?どんな種類がある? まつり縫いとは、生地の表側に縫い目を目立たせないように縫い留める手法です。主にスカートやズボンの裾上げ・裾直しをするときや、ワッペンを縫い付けるときに使用される縫い方で、手縫いで簡単に行えるという魅力も持っています。 まつり縫いの中でも、下記のようにあらゆる縫い方が存在しており、用途に合わせて適切な縫い方を選ぶことが可能です。 ななめまつり 奥まつり たてまつり コの字まつり 千鳥がけ ここからは、各種類の特徴や適切なシーンとやり方・コツを詳しく解説します。 まつり縫い(1)ななめまつりのやり方 ななめまつり縫いは、その名の通りななめに縫いつける方法で、スカートやズボンの裾上げによく用いられるやり方です。まつり縫いの中でも最も基本的な縫い方で、「流しまつり縫い」とも言われます。 ななめまつり縫いの具体的な手順は、下記の通りです。なお、ななめまつり縫いに限らず縫い始めは必ず玉結びをしてください。 (1) 生地を三つ折りにして、折り山の端から表側に針を出す (2) 布の表面を小さめにすくう(すくった部分が表側に出る) (3) 少し進んだ縫いしろの裏から再度折り山の表側に針を出す (4) (2)と(3)を繰り返し、玉止めをして完成 ななめまつり縫いの縫い目幅は、アイテムによって調節が必要となります。小さめのアイテムであれば1センチ未満、スカートやズボンの裾上げであれば1センチ以上2センチ未満で問題ありません。 まつり縫い(2)奥まつりのやり方 奥まつり縫いとは、布と布の間に糸が隠れるようなやり方です。表側だけでなく裏側の縫い目も目立たずほつれにくいことが特徴で、ななめまつり縫いと同様にスカートやズボンの裾上げによく行われます。 奥まつり縫いの具体的な手順は、下記の通りです。 (1) 布を折り返し、縫いしろの裏側から針を出す (2) 5ミリほど進んだ布の表面を小さめにすくう (3) 折り山の表側から針を出す(すくった布の表面くらいの小ささ) (4) (2)と(3)を繰り返し、玉止めをしたあと折り返しを元に戻して完成 奥まつり縫いをきれいに行うためには、最初の準備が重要です。事前に折り目をしっかりと付けて、布がズレないようにまち針を刺すなどしましょう。また、糸を引っ張るときに力が入っているとシワとなりやすいため、程よい力加減で糸を引くこともポイントです。 まつり縫い(3)たてまつりのやり方 たてまつり縫いとは、表側に縦方向の縫い目が目立つようなやり方です。ワッペン・名刺などのアップリケやパイピングに適した縫い方で、あえて糸の色を変えることでデザインのアクセントにもなります。 たてまつり縫いの具体的な手順は、下記の通りです。 (1) ワッペンなど貼り付けたいアイテムの生地裏側から針を出す (2) アイテムを貼り付けられる生地に、表側から垂直に針を刺す (3) 1ミリ程度進んで、裏側から再度針を出す (4) (2)と(3)を繰り返し、裏側もしくはワッペンの中で玉止めをして完成 たてまつり縫いの場合、表側は垂直にまっすぐ糸が渡りますが、裏側はななめに糸が渡るような形です。縫い目の始まりがバラバラだと統一感が出ずやや汚く見えてしまうため、均等に縫うことがポイントと言えます。 まつり縫い(4)コの字まつりのやり方 コの字まつり縫いとは、その名の通り折り山部分に「コの字」で糸を通していくやり方です。表側・裏側の縫い目が目立たないため、返し口を閉じるときや破れた・穴があいた洋服を修復させるときにコの字まつり縫いがよく行われます。 下記では、返し口を閉じるときのコの字まつり縫いの具体的な手順を紹介します。 (1) 返し口の少し手前の縫い目裏側から、表側に針を出す (2) 手前側の折り山を、直角に3ミリ程度すくって針を通す […]

2021.09.15
【初心者向け】編み物の基本|糸の種類・編み方を丁寧に解説

初心者さん向け 編み物 12 view

【初心者向け】編み物の基本|糸の種類・編み方を丁寧に解説

編み物に挑戦しようとした際に、必要な道具や編み方の基本がわからず悩む人は多いでしょう。初心者がスムーズに編み物を始めるためには、編む道具や材料の選び方、編み方の基本などを知っておく必要があります。 当記事では、編み物に欠かせない糸の種類や選び方、初心者が覚えておきたい基礎的な編み方をわかりやすく解説します。編み物を始めるにあたり、どうすればよいのかわからない人にもおすすめの内容のため、参考にしてください。 編み物で使う糸の種類 編み物で使う糸は、原料が、動物由来のもの・植物由来のもの・人工的なものの3種類があり、代表的な糸としては次の7種類が挙げられます。 ウール 羊の毛 吸湿性に優れており、夏涼しく冬暖かい 型崩れや色落ちしにくい カシミヤ カシミヤヤギの毛 ふんわり柔らかな肌触りと上品な光沢が特徴 保温力があり型崩れしにくい モヘヤ アンゴラヤギの毛 毛足が長く光沢があり、ふんわりとした肌触り 通気性がよい シルク 蚕の繭から作られた絹 高級感のある光沢となめらかな肌触りが人気 保湿性・吸湿性・通気性に優れる コットン 植物の綿花からとれる繊維が原料 清涼感があり、肌触りがよい リネン 植物の麻が原料 吸湿性が高く、すぐ乾く爽やかさが特徴 アクリル ウールに似た風合いを持つ化学繊維 発色がよくウールよりも安価 糸は上記のように原料に加え、太さも極細から超極太まで多くの種類があります。また、形状もラメが織り込まれたものや、複数の色を組み合わせたもの、毛足の長いモール糸など多種多様です。 編み物初心者の糸の選び方 素材や太さなどのバリエーションが豊富な糸のなかで初心者が選ぶとよい編み糸を、色・素材・太さの3つのポイントから紹介します。 ・明るい色を選ぶ 編み物に慣れるまでは編み目を見ることが難しいため、初心者は、編み目が見やすいパステルカラーや暖色系などの明るい色の糸を使うと安心です。 ・毛足の長くない素材を選ぶ 毛足が長い糸は編む過程で毛足が絡まる関係で、編み間違ってもほどくことが難しいため、初心者のうちは避けたほうが無難でしょう。 ・太めの糸を選ぶ 細めの糸は編み上がるまでに長時間かかります。慣れるまで、編み上がりまで時間のかからない太めの糸がおすすめです。 初心者必読!基本の編み方 編み物をするうえで、覚える必要がある編み方にも多くの種類があります。そのなかでも基本の編み方が、かぎ針編み・棒針編み・アフガン編みの3種類です。編み方が違うと使う編み針も変わるため注意しましょう。 かぎ針編み・棒針編み・アフガン編みは比較的簡単で、さまざまな作品を作ることが可能な編み方のため、ぜひ挑戦してください。なお、初めから作品を作るのではなく、余った糸で少し練習をした後で作品に着手するとスムーズでしょう。 かぎ針編み かぎ針編みとは、棒の先端にかぎのように曲がったフックがついたかぎ針1本を使って編む方法です。かぎ針は長さが12cm程度と比較的短めのため、扱いやすく手編み初心者に向いています。 ここでは、かぎ針編みの基本であるくさり編みを紹介します。くさり編みは編み目がくさり状に連なる編み方です。例えば、花などをモチーフとしたブローチのようなファッション小物作りは、くさり編みだけでもできます。 <必要な道具> かぎ針 とじ針 糸切りばさみ 糸 <かぎ針編みの手順> (1) 利き手とは反対の手を開いた状態で人差し指と小指だけ前に出し、人差し指側に糸の端、小指側に毛糸玉がくるように糸をかける。 (2) 糸の端を引き出し、親指と中指で押さえながら、かぎ針に糸を1周巻きつける。 (3) […]

2021.09.15
【初心者向け】ハンドメイドの販売方法と売上アップのコツ!

ハンドメイド 初心者さん向け 12 view

【初心者向け】ハンドメイドの販売方法と売上アップのコツ!

自作のアクセサリーや生活雑貨などをネットショップで売るハンドメイドの販売は、趣味や副業の一つとして人気を集めています。しかし、いざ販売を始めようと思っても、何をどのように進めたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 今回はハンドメイド販売の初心者に向けて、販売方法や売上アップのコツ・注意点を解説します。これからハンドメイド作品を販売する方や、作家デビューをして間もない方は、ぜひ参考にしてください。 初心者におすすめ!ハンドメイド販売アプリ ハンドメイド販売を初めて行う場合、ハンドメイドに特化したマーケットプレイスの活用が一般的です。会員登録をすれば誰でも簡単に商品販売が始められ、ショップ運営に掛かる手間を省けます。また、金銭のやり取りでは出品者と購入者との間に運営会社が入り、サポートをしてくれるため安心です。 複数の販売アプリの中で、初心者におすすめのハンドメイド販売アプリは以下の4つです。 minne minneは、2012年に誕生したハンドメイド販売アプリで、現在国内最大規模を誇ります。 minneは、メールアドレスと銀行口座さえ準備すればすぐに販売を始められる手軽さと、ハンドメイド商品への購買意欲が高いユーザーが集まる点が魅力です。一方で、初心者からプロまで幅広い作家が出品するため、初めのうちは販売に苦労することもあります。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 10.56% 振込手数料 一律220円 振込日 月に1回※月末締めの翌月末払い 振込最低金額 1,000円以上 Creema Creemaは、2010年に誕生したマーケットプレイスです。 アプリはシンプルな構成であるため、簡単に販売を始められます。有料の代理出品サービスは、ネット販売に自信のない方や創作活動に力を入れたい方に最適です。 minneと比較してプロ志向のクリエイターが多いことから、Creemaは中級者向けと言えるでしょう。洗練された質の高いハンドメイド作品の販売に向いています。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 11〜15.4% 振込手数料 30,000円未満は176円30,000円以上は275円 振込日 申請月の翌月の月末払い 振込最低金額 なし マルシェル マルシェルは、2020年に開始された作品マーケットサービスであり、中古品の販売も行えます。 販売手数料が安く設定されているため、初心者に優しいシステムだと言えます。また、開始からの年月が浅いためライバルとなる作家や競合商品が少なく、作品が埋もれる心配がありません。 マルシェルでハンドメイド作品を出品するためには、goo blog(gooブログ)と連携する必要があります。ブログと連携することで、商品説明に役立つでしょう。 初期費用・運用費用 無料プラン・月額210〜524円の有料プラン 販売手数料 無料プランの場合は5.5%有料プランの場合は3.85% 振込手数料 一律330円 振込日 翌月15日以降 振込最低金額 1,000円以上 メルカリ メルカリは、2013年に開始された中古品販売を主とするフリマアプリで、ハンドメイド作品の出品も可能です。 圧倒的な知名度とユーザー数を誇るため、初心者のデビューには最適でしょう。また、匿名での出品・配送サービスもあるため安心です。ただし、フリマアプリの特性上値下げ交渉のやり取りが多く、初心者には価格設定が難しく感じることもあります。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 10% 振込手数料 […]

2021.08.20