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タグ【レジン】の記事一覧

レジンアクセサリーがダサい原因はなに?対策方法も解説!

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レジンアクセサリーがダサい原因はなに?対策方法も解説!

レジンアクセサリーに必要な材料は100円均一などでも購入できるため、レジン制作は初心者でも始めやすいハンドメイド制作です。しかし、デザインや制作方法によりレジンアクセサリーはダサく見られ、購入を避けられることがあります。 そこで今回は、レジンアクセサリーがダサいといわれる原因と、ダサくならないための対策を詳しくご紹介します。大衆にウケるレジンアクセサリーを作りたい方やレジンアクセサリーの販売を検討している方は必見です。 レジンアクセサリーがダサい原因 レジンアクセサリーがダサいと感じるかどうかは、個人の感覚によって異なります。しかし、ダサいと感じるのにはいくつかの共通した理由があります。 ここでは、レジンアクセサリーがダサいと感じる原因を5つ紹介します。あらかじめ原因を知ることで、レジンアクセサリーを作るときの対策になるため、5つの理由をおさえましょう。 作品のテーマが定まっていない レジンアクセサリーは初心者でも簡単に作れるため、多くのレジン作家が制作・販売しています。数多いレジン作家の中で人気作家になるには、作品のテーマをしっかり決めて、テーマを作品に取り入れることがポイントです。作品へのテーマがなく「なんとなく」で製作をすると、作品をどのようなシーンで使えばよいのか分からず、買い手が付かない可能性が高くなります。 作品のテーマの決定に加えて、テーマに沿った見せ方や売り方をすることも大切です。たとえば、「夜」がテーマの作品でも、背景が赤や黄色だった場合、日中の太陽をイメージする方が多いでしょう。夜をテーマにする場合は、青や黒といった寒色系の色味を使用して作品のテーマに沿った見せ方をすることで、買い手が作品に特別感や魅力を感じ、購入につながる可能性が高まります。 使用している素材が安っぽい レジンアクセサリーに付ける部品などに安くて作りが甘いものを使用すると、レジンアクセサリー全体が安っぽく見えます。ピアスのフックやネックレスのチェーンといったパーツは、メッキを選ぶとハゲやすく、光り具合も安っぽく見えるため使用は避けたほうが無難です。 ただし、使用している素材が高価なものであればよいというわけでもありません。高価な素材でも作品の雰囲気に合わない場合は、安っぽく見られる恐れがあります。 作りが荒く手作り感が強い レジンアクセサリーは工程が少ない分、丁寧に作らないと作品に荒さが目立ちます。作品の表面がボコボコしていたり、レジン液を硬化したときにできる、余分な部分を綺麗に取っていなかったりすると、仕上がりが荒くなり安っぽく見えるでしょう。また、素材を貼り付けただけの作品は手作り感が強く、「ここでしか買えない特別感」が薄いため、購入につながらない傾向にあります。 他にも、丸カンやTピンの付け方が悪いと、仕上がりがダサくなるだけでなく、「すぐに壊れそう」という印象を持たれ、購入を避けられる可能性があります。 ツヤがない レジン作品の魅力は、透明感と表面が滑らかである点です。丁寧に作られたレジンアクセサリーにはツヤと高級感があります。気泡が入っていたり、バリというレジン液を硬化した際に出る余分な部分が付いていたりすると、レジンならではのよさが伝わらずダサく見られます。また、表面がボコボコしているレジンは作りが荒く、安っぽい印象を持たれるでしょう。 写真の撮り方が下手 クオリティの高い作品でも、写真の撮り方が悪いとお客さんに作品の魅力を十分に伝えられません。レジンアクセサリーは、レジンの透明感やキラキラとした輝きに魅力を感じる方が多いため、写真でレジンの魅力を引き立てる必要があります。 写真の撮り方の悪い例は、下記の通りです。 写真が暗い 作品にピントが合っていない 全体像が分からない サイズ感が伝わらない 裏面の写真がない お客さんが作品を購入するときに、作品のどこに注目しているかを考えて写真を撮りましょう。 レジンアクセサリーがダサくならないための対策 ダサくないレジンアクセサリーを作るには、自分が作った作品と人気作品の違いを探すのも1つの方法です。レジンの透明感を生かせていなかったり、ラメの量が少なかったり、技術が足りてなかったりなど、人気作品にあって自分の作品にない特徴を見つけることで、作品の魅力をより高めることができます。 ここからは、レジンアクセサリーがダサくならないための対策を6つ紹介します。 作品のテーマを固める 作品を作る前に、まずはテーマを固めましょう。レジン作家は多く存在します。人気作家になるには、作品のテーマをしっかり持ち、作品に統一感を出す必要があります。 作品のテーマを決める際には、オリジナリティを出すことも重要です。たとえば、「自然」をテーマにして作品を作っている作家は少なくありません。そこで、「自然」に「動物」や「環境」など新たなテーマを加えると、唯一無二の作品が作れます。 使う素材を見直す ダサくないレジンアクセサリーを作るには、使う素材を見直しましょう。デザインによっては、金具やラインストーンなどの資材を増やしたり、レジンとパーツに統一感を持たせたりすると上品な印象を与えられます。 また、着色剤やラメの量にも注意が必要です。着色剤をレジン全体にベタ塗りすると、プラスチックのような安っぽい印象を与えます。ラメを使用しすぎると、上品さに欠けた作品に仕上がる場合があります。レジンの特徴である透明感が残るように、着色剤とラメの量は作品に応じて調整しましょう。 作品に高級感を出す 高級感のあるレジンアクセサリーは、大人レジンジュエリーとして人気があります。高級感を出すにはレジンアクセサリーの金具に、14金やシルバーといった質のよいものを使用するのがおすすめです。また、エポキシレジンという透明度の高いレジン液を使用すると、高級感のあるアクセサリーに仕上がります。 レジン自体を丁寧に作ることも重要です。宝石や高級ガラスのように見えるレジンは、より高価な印象を与えられます。 細部まで丁寧に作る レジンのパーツ制作では、小道具を使用して細部まで丁寧に作りましょう。レジンを硬化する前の気泡はエンボスヒーターで消し、はみ出た余分なレジン液は取り、表面の曇りや凹凸にはコーティング用のレジン液を使います。表面だけでなく、裏面の見えないところまで美しく仕上げるのがポイントです。 デザインがよくても作品の作りがよくなければ、買い手はレジン作家の作品への情熱や安全性が感じられず、購入意欲がわきにくいです。細部まで丁寧に仕上げて、でき上がった作品の安全性や安定性などの検品を済ませてから販売しましょう。 個性を出す レジンアクセサリーを作る前に、個性のあるコンセプトを決めましょう。 空や花、星などのモチーフは人気のコンセプトのため、色や形が似ている作品が数多く存在します。レジン作家の作品を見て研究し、意外性のある組み合わせをすると、自分だけが作る、特別感のある作品に仕上げることが可能です。 普段からレジンアクセサリーや他のアクセサリーを見て、アイデアの量を増やすと、個性のあるレジンアクセサリー制作ができます。 写真撮影にこだわる 作品のクオリティと同等に重要なのは、作品販売用の写真撮影です。ハンドメイド専門のネットショップで商品を販売する場合や、SNSで宣伝する場合は、写真が購入の判断材料となるため、商品の魅力が伝わる写真が重要視されます。 写真を撮るときのポイントは次の4つです。 自然光が入る部屋では机などの上に白い画用紙を置く 光と反対側に白い厚紙を立てる 作品のピントを合わせて真上から撮影する スマホのレンズを柔らかい布などで磨く また、作品の大きさが分かるように、大きさを比較できるものと一緒に撮影するのもおすすめです。レジンアクセサリーを使ったコーディネートを一緒に紹介すると、購入後のイメージがしやすく購入につながりやすいでしょう。 まとめ レジンアクセサリーをダサく感じるのは、作品のテーマが定まっていない、使用している素材が安く見える、レジンに透明感やツヤがないなどが原因として考えられます。また、ネットショップでの販売においても、素敵な作品であっても作品の写真が目を引くものでないと、買い手の心を掴むのは難しいでしょう。 ダサくないレジンアクセサリーを作るには、自分の作品と人気作品を見比べ、違いを探し改善するのがおすすめです。作品のテーマを固めたり、使う素材や量を見直したりすることで、魅力的なレジンアクセサリーが作れるでしょう。

2022.10.05
レジンの硬化時間を種類別に解説!硬化不良の原因と対策も

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レジンの硬化時間を種類別に解説!硬化不良の原因と対策も

レジン液は、種類によって硬化時間が大きく異なります。作業効率にも関わってくるため、それぞれの液が硬化にどれくらい時間がかかるのか知りたい人も多いでしょう。当記事では、レジンの種類別の硬化時間や、UVレジンを太陽で硬化する場合にかかる時間、効率よく硬化する方法などについて解説します。 しっかり固まらず硬化不良を起こしたときや、べたつきが起こったときの原因と対策についても触れます。これからレジンでの制作をを始める人や効率的にレジン制作をしたい人は、ぜひお役立てください。 レジンの硬化時間はどれくらい? ハンドメイドで使われるレジンには、主に「エポキシレジン」「UVレジン」「LEDレジン」の3つがあり、それぞれ固める方法が異なります。エポキシレジンは主剤と硬化剤を混ぜると、UVレジンとLEDレジンは紫外線やLEDをあてると固まる性質を持つのが特徴です。エポキシレジンは硬化に数日必要ですが、UVレジンとLEDレジンは専用のライトをあてると数分で固まります。 エポキシレジンの硬化時間 エポキシレジンは、主剤と硬化剤の2液を混ぜることで起こる化学反応によって硬化します。中心まで硬化するのに時間がかかり、作品の大きさや環境によって異なりますが、完全に硬化するまで1〜3日ほど必要です。 小さな作品ほど早く固まるイメージがありますが、実際には大きな作品のほうが硬化の進みが早い傾向にあります。作品が大きいほど液体内のあちこちで化学反応が進むためです。小さな作品は化学反応が少なく、ゆっくり固まります。 硬化時間に影響するのはサイズだけではありません。温度も関係し、気温が高いほど早く固まり、気温が低いほどゆっくり固まります。 UVレジンの硬化時間 UVレジンは紫外線に反応するため、UVライトや太陽光で固めることが可能です。レジンの硬化方法によって、硬化時間の目安はそれぞれ下記のように異なります。 UVライト:36Wで5分ほど 太陽光(晴天時):30分ほど 太陽光(雨天時):1時間ほど UVライトはUVランプのワット数で硬化時間が異なり、ワット数が高ければ、硬化時間は数分程度です。日光にあててレジンを硬化させる場合は天気も関係し、晴れているときのほうが硬化時間が短くなります。 LEDレジンの硬化時間 LEDレジンは硬化が早く、LEDライトを照射して1分程度で固まります。作品の大きさによってはもう少し時間がかかることがあるものの、基本的に短時間です。素早く固まるため、作品作りがスムーズに進められます。 また、LEDレジンはUVレジンより透明度が高いことが大きな特徴です。レジンならではの涼しげでクリアな仕上がりが楽しめます。 UVライトの代替案 UVレジン液を使う場合、UVライトがなくても下記の代用品で固められます。 太陽光 100均のブラックライトペン 蛍光灯 晴れている日中に作業する場合は、窓際に置いて太陽光にあてるとよいでしょう。陽が届く場所であれば15分程度で固まりますが、完全に硬化するためには30分ほどあてるのがおすすめです。 100均ではブラックライトペンが販売されています。ブラックライトとは、紫外線を発するライトのことです。レジン用ではないので紫外線が弱く時間はかかりますが、UVライトの代用品として使用できます。 蛍光灯もわずかながら紫外線を発しているので、代用品として利用可能です。ただし、紫外線量が微弱なため硬化にかなり時間がかかる点に注意しましょう。 太陽光で硬化するメリット・デメリット 太陽光を利用してUVレジンを硬化する方法には、下記のようなメリット・デメリットがあります。 メリット デメリット ・UVライトがなくてもレジン作りができる ・たくさんの作品を一度に硬化できる ・費用がかからない ・雨の時や夜間は利用できない ・硬化にかなり時間がかかる ・埃やゴミが付着するリスクがある ・硬化ムラが発生する可能性がある 作品を販売したい人や作品作りを長く楽しみたい人は、UVライトがあったほうが効率的に作業ができるでしょう。 硬化時間を早くするなら エポキシレジンは気温が高いほど硬化が早くなると言われており、夏に比べて冬は硬化に時間がかかります。UVレジンの硬化時間を短くしたい人は、以下の硬化時間を早める方法をお試しください。 エポキシレジンの硬化時間の早め方 ヒーターやドライヤーの温風で温めましょう。作品の大きさによって異なりますが、早ければ10分ほどで硬化します。なお、レジン液は総量50g以下にするのがポイントです。総量が50g以上の場合は、急速な硬化で収縮や変形が起こるリスクがあります。 UVレジンの硬化時間の早め方 レジンはワット数が高いほど早く固まるため、36WのUVライトをすると比較的早く硬化できます。LEDレジンのほうがUVレジンより早く硬化する特徴があるので、使用するレジン液をLEDレジンに変えるのもおすすめです。 UVレジンを効率よく硬化する技 UVライトは一方からしか照射できません。そのため、レジン作品の形状によってはライトがうまくあたらずに硬化しない部分が出ることがあります。 硬化しない部分がある場合は、アルミホイルを使ってUVライトの周囲を囲みましょう。UVライトがアルミホイルに反射して作品全体に紫外線があたり、効率よく硬化できます。 カバーがないタイプのUVライトを使っている場合は、わきからこぼれる光によって作業中のレジンが固まることがあります。アルミホイルで包むことで、漏れた光で作業中のレジンが硬化する失敗もなくなるでしょう。また、紫外線から目を守る役割も果たします。 レジンの硬化不良・べたつきの原因と対策 レジンが完全に硬化せず、べたつきが出ている状態を「硬化不良」といいます。硬化不良が起きると、そのままにしていても固まることはありません。硬化不良のレジンを触ると指紋がついてレジン制作の失敗につながるため、レジンは完全に硬化する必要があります。 ここでは、レジン制作で硬化不良やべたつきが出る原因と対策について解説します。 レジンの硬化不良・べたつきの原因 レジンで硬化不良やべたつきが起こる原因として、下記の4つが考えられます。 ライトの照射時間が短い レジンランプに寿命がきている 質が悪くべたつくレジン液を使っている […]

2022.10.05
レジンの材料は100均で買える?購入できるものを紹介!

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レジンの材料は100均で買える?購入できるものを紹介!

レジンで作品を作るには、さまざまな材料や道具が必要です。すべて揃えるのは大変だと感じる人も多いのではないでしょうか。レジンの材料や道具の多くは、100均でも購入可能です。 当記事では、レジンを楽しむのに必要なもの、レジンの道具が購入できる場所、100均で買えるレジンの材料や道具、UVライトの選び方、レジン作りのポイントについて解説します。レジンを使用した作品に興味のある人は、ぜひご一読ください。 UVレジンの道具は100均で売ってる? レジンとは、英語で樹脂のことを言います。樹脂には天然樹脂と合成樹脂の2種類があり、ハンドメイド分野でレジンと言うときは、特定の刺激で硬化する合成樹脂を指します。 ハンドメイドでよく使われているレジンは、主に次の3つです。 エポキシレジン:主剤と硬化剤を混ぜると固まる UVレジン:紫外線をあてると固まる LEDレジン:LEDライトをあてると固まる UVレジンは紫外線をあてると数分で固まるため初心者でも扱いやすく、初めてハンドメイド制作をする際にもおすすめです。UVレジンで制作する場合は、レジン液のほかにUVライトや中に入れるパーツなどが必要になります。レジン制作に必要な材料や道具は、大半が100均で購入可能です。 レジンを楽しむのに必要な物 UVレジンでハンドメイド作品を作る際は、さまざまな道具を使用します。下表にあるアイテムが一通り揃っていれば、すぐに作品作りが楽しめます。   アイテム名 必須アイテム UVレジン液 UVライト 型・枠・土台になるもの シリコンモールド ミール皿 フレーム シリコンマット 装飾に使うもの 封入物 着色剤 作業に必要な基本道具 ピンセット つまようじ 使い捨ての手袋 レジングッズはどこで買える? 100均では、レジン制作に必要な材料や道具がほとんど揃います。そのため、100均はレジン制作が初めての人にとっておすすめの購入場所です。レジングッズが購入できると言われている100均は、下記の通りです。 ダイソー セリア キャンドゥ また、手芸専門店やクラフトショップなどでも、さまざまなレジングッズを取り扱っています。東急ハンズやアクセサリーパーツ専門店で販売している場合もあります。 ユザワヤ オカダヤ ABCクラフト パンドラハウス 品揃えはお店によってさまざまで、購入できないこともあります。作りたい作品に必要なものが100均や手芸専門店で見つからないときは、通販がおすすめです。 ユザワヤのオンラインショップはレジングッズの品揃えが豊富です。さまざまな形のモールドやフレーム、封入物を取り扱っているので、希望の材料や道具で、バラエティに富んだハンドメイド作品が作れるでしょう。 出典:世界のホビーハウス ユザワヤ「UVレジン」 UVライトの選び方のポイント UVレジン液は紫外線をあてることで固まります。そのため、ライトがなくても太陽光にあてれば硬化は可能です。しかし、太陽光にあてる方法は硬化時間が長く、固まるまでにホコリや気泡が入ることもあります。作業効率や利便性、仕上がりなどを考えると、UVライトはあるほうが便利と言えるでしょう。 以下では、UVライトを選ぶ際に押さえたいポイントを紹介します。 ワット数 UVライトには9W、12W、36Wの3種類があります。9Wはコンパクトサイズで持ち運びにも便利ですが、照射範囲が狭くレジンの硬化に時間がかかります。一方、36Wは照射範囲が広く硬化時間も短いものの、場所を取ります。一度に作る作品が少なければ9W、たくさん作るなら36Wがおすすめです。 替え電球の入手のしやすさ UVライトは消耗品のため、電球の交換ができるか、電球の替えが入手しやすいかもUVライトを選ぶ上では重要なポイントです。 なお、LEDライトはLEDレジン液に対応しており、LEDライトをUVレジン液に照射してもレジンは硬化しません。誤って対応していないライトを購入しないよう注意しましょう。また、硬化用ライトは100均で購入できますが、価格は100円(税抜)ではなく、200円(税抜)や300円(税抜)で販売されている場合があります。 レジンで作れるもの レジンで作ったものに金具などを組み合わせることで、さまざまなレジングッズが作れます。たとえば、下記のようなものが制作可能です。 ピアス/イヤリング リング ネックレス […]

2022.10.05
UVレジン液のおすすめ11選!初心者向けUVレジン液の選び方とは

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UVレジン液のおすすめ11選!初心者向けUVレジン液の選び方とは

レジンアクセサリーはハンドメイド作品の中でも人気が高く、アイデア次第でさまざまなデザインを楽しめることが魅力です。UVレジン液の種類は豊富にあるため、自分に合ったものを選び、楽しく制作に取り組みましょう。 当記事では、UVレジン液の選び方と、おすすめのUVレジン液11選を解説した上で、シーン別のUVレジン液ランキング、おすすめのエポキシレジンを紹介します。また、UVレジン液使用上の注意点にも触れるため、初心者はもちろんハンドメイド作家の人も、自分に合うUVレジン液を比較検討する際に役立ててください。 初心者必見!UVレジン液の選び方 UVレジン液にはさまざまな種類があり、商品により仕上がりや扱い方が異なります。作品の質を高めるためには、自分の作風や目的に合ったUVレジン液を購入することが大切です。 ここでは、UVレジン液の選び方を7つ紹介します。商品説明だけでは分からないことも多いため、特に初心者は口コミやレビューを参考にしてもよいでしょう。 下記ではレジン液の種類や必要な道具について解説しているため、併せて参考にしてください。 【樹脂の硬さ】ハードorソフトorグミー UVレジン液の硬化後の硬さは、ハード・ソフト・グミーの3タイプに分けられます。下記は、それぞれの硬さによる特徴です。 ハード・ソフト・グミーの特徴 ハード 硬化後はガラスのように硬くなり、変形しにくいタイプです。ほかのタイプと比較して透明度が高く、ツルツルとした表面になります。耐久性もあり、多少の衝撃に耐えることができます。広い用途に使用でき、モールドを使用する際や、一般的なアクセサリー作りにおすすめです。 ソフト 柔軟性・弾力性を保ったまま硬化するタイプです。ハサミやカッターでカットしたり、ワイヤーを入れて固めて形を整えたりと、硬化後も自由に加工できます。スマホカバーやブレスレット、オリジナルパーツの制作におすすめです。レースや押し花などに使用し、素材の形を生かした作品作りにも向いています。 グミー 硬化後はグミのように仕上がり、曲げたりちぎったりすることができます。ソフトよりもさらに柔らかく、ぷにぷにとした質感が特徴です。グミ・ゼリー・プリン・餅などのフェイクスイーツ作りに向いています。ほかのタイプと比較すると、価格はやや高めの傾向です。 初めて購入する際は、扱いやすいハードタイプのUVレジン液がおすすめです。モチーフへ流し込みやすく、ピアスやネックレスなどさまざまなアクセサリー作りに使用できます。 ソフトタイプとグミータイプは、アレンジの幅を広げてくれる便利なアイテムであるため、求める質感や用途に合わせて追加で購入するとよいでしょう。 【着色の有無】クリアか色付きか UVレジン液には、無色透明のクリアタイプと、色付きのタイプがあります。UVレジン液のクリアタイプと色付きタイプの特徴は、以下の通りです。 ・クリアタイプ 販売されている多くのUVレジン液は、クリアタイプです。透明感が高く、中に封入する素材の色味や質感をきれいに見せてくれます。レジン専用の着色剤を使用すれば、好みの色合いのカラーレジンを作ることも可能です。ただし、自分で着色する際は、色ムラや硬化不良などの問題が起こる可能性があり、着色後のUVレジン液の保管方法も考慮する必要もあります。 ・色付きタイプ(カラーレジン) カラーレジンは、手軽に色付きのレジン作品を作れることが魅力です。自分で着色するよりも美しい仕上がりになり、色を作る手間もかかりません。着色剤を購入するより、コストを抑えられるケースもあります。ただし、微妙なニュアンスの色合いを再現することは難しいため、作品にこだわりを持つ人には向いていないと言えます。 作品の色が決まっている・少量のパーツを色付けしたいなどの場合は、カラーレジンが便利です。 一方、自分好みの色を表現したい人には、クリアタイプを購入して自分で着色することをおすすめします。最近では、くすみカラーや透明感の高いカラーなど、さまざまな色味の着色剤が販売されているため、自由自在な表現を楽しむことができるでしょう。 なお、初めてUVレジン液を購入する際は、汎用性が高いクリアタイプの購入をおすすめします。 【液体の粘度】高粘度か低粘度か UVレジン液の粘度により、扱い方や作れる作品が異なります。下記は、UVレジン液の粘度による特徴です。 ・高粘度と低粘度の特徴 高粘度 もったりとした質感のUVレジン液で、高く盛ることができます。ミール皿やセッティング枠を使用して、ぷっくりと立体的に仕上げたいときにおすすめです。流動性が低いため色が混ざりにくく、グラデーションや色分けも自由に行えます。ただし、気泡が入りやすいため注意が必要です。 低粘度 さらさらとした質感のUVレジン液で、気泡が抜けやすいことが特徴です。ムラなく均一に注ぐことができるため複雑な形のモールドにも行き渡りやすく、細かい作業に適しています。一方で、盛ることには不向きで、液だれが気になることもあります。 UVレジン液に気泡が入った際は、先が尖ったもので潰す・エンボスヒーターで温めるなどの方法で、丁寧に除去する必要があります。気泡が抜けやすい低粘度のUVレジン液であれば、初心者でも比較的きれいに仕上げることができるでしょう。深さのあるモールドに流し込む際も、気泡を巻き込みにくい低粘度のUVレジン液がおすすめです。 高粘度タイプは、レジンならではの立体感や、つややかさを表現できます。粘り気があり流し込みにくいため、高く盛ることを目的として使用しましょう。また、わざと気泡を入れた作品にしたい場合は、高粘度のUVレジン液を使用することで気泡が入りやすくなります。 低粘度と高粘度、どちらのUVレジン液にもメリット・デメリットがあるため、用途によって使い分けましょう。 【硬化時間】長めか短めか UVレジン液により、紫外線を照射してから固まるまでの時間に差があります。また、硬化時間はUVレジン液の性質だけでなく、紫外線の量や種類にも影響されます。紫外線量が多いほど硬化時間は短く、硬化スピードは太陽光<UVライト<LEDライトの順で速くなる傾向です。 下表は、紫外線の種類ごとによる硬化時間の目安です。 ・UVレジン液の硬化時間の目安 紫外線の種類 硬化時間の目安 LEDライト 約1~2分 UVライト(36W) 約3~10分 太陽光 約5分~数時間 大きく厚みがある作品は、硬化時間も長くなります。太陽光は天気や季節に影響されやすく、夏の日中であれば数分で固まることもあるでしょう。しかし、太陽光での硬化は変形する恐れもあるため、継続的にレジン作品を制作する場合は、UVライトの使用がおすすめです。なお、LEDライトを使用する際は、LEDライト対応のUVレジン液を使用してください。 高価なUVレジン液ほど硬化時間が短く、ハードよりもソフト・グミーのほうが硬化時間は長くなります。 作業効率を考えると、硬化時間が短いUVレジンがおすすめです。一方で、硬化時間が長いほうが表面がよれにくい、作品の微調整を行いやすいといったケースもあるため、作風や目的に合わせて選ぶとよいでしょう。 【臭いの有無】刺激臭は問題ないか UVレジン液は石油由来の合成樹脂からできているため、硬化前は多少なりとも刺激臭を発します。UVレジン液の刺激臭の強さや感じ方は人によりさまざまで、下記のような臭いを感じることもあります。 ・UVレジン液における刺激臭の感じ方の例 シンナー臭 […]

2022.01.25
レジンキットのおすすめ10選!初心者向けのスターターセットも!

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レジンキットのおすすめ10選!初心者向けのスターターセットも!

レジンアクセサリーは、ガラスのように透き通ったレジンを使ってオリジナルアクセサリーを作れることが魅力です。スターターセットを使用することで、レジンクラフト初心者も完成度が高い作品を作れます。 レジンアクセサリーづくりを始めたいものの、何から手を付ければよいか、レジンアクセサリーの注意点はあるかを知りたい人も多いのではないでしょうか。 当記事では初心者にもおすすめのレジンキット10選を中心に、レジンアクセサリーづくりに必要な道具や上手に作るコツ、失敗したときの対処法なども解説します。 初心者にもおすすめ!レジンキット10選 アクセサリーを作るために必要なアイテムが揃っているレジンキットは、多彩な商品が販売されています。 レジンキットを購入するときは、自分の技術レベルやハンドメイドにかかる作業時間も考慮して選びましょう。初心者は完成作品の可愛さではなく、簡単に作れる内容のレジンキットを選ぶことがおすすめです。 以下では簡単に作れるレジンキットの中から、初心者にもおすすめの10商品を紹介します。 星の雫 スターターセット(PADICO) 出典:https://www.yuzawaya.shop/shopdetail/000000110770/ct4347/page1/order/ 星の雫 スターターセット(PADICO)は、パジコの人気UV-LEDレジン液「星の雫ハード」を中心に、5つのアイテムがセットになった商品です。調色パレット・調色スティックと6WのUV-LEDハンディライト付きで、着色剤とモールドを用意すればカラフルなレジンアクセサリーを作れます。 星の雫ハードは硬化が速く、透明度と硬度の高いレジンを作れることが魅力です。付属のUV-LEDハンディライトを使用すると約30秒~90秒で硬化します。 付属のレシピ本にはUVレジン・LEDレジンのテクニックと、15のアクセサリーレシピが掲載されています。星の雫 スターターセット(PADICO)は、これからレジンアクセサリーづくりを始めたい人におすすめのスターターセットです。 通常価格 2,970円 作品の種類 アクセサリー セット内容 星の雫ハード:30g 調色パレット 調色スティック UV-LEDハンディライト レシピ本 Resin Lab スターターキット(KIYOHARA) 出典:https://www.yuzawaya.shop/shopdetail/000000111158/ct4347/page1/order/ Resin Lab スターターキット(KIYOHARA)は、セット内容だけで鉱石風レジンのヘアクリップが作れる商品です。KIYOHARAのLEDレジン液はプロのレジン作家も使用していて、高い硬度と乾燥のしやすさにより、質感のよい鉱石風レジンが作れます。 着色に使用するいろどろっぷ ニュアンスカラーは、グレープ・アイスブルーの2色です。着色したレジン液は、2つの型があるシリコン型に入れて硬化させます。その後ヘアクリップに硬化接着させて、約40分の作業時間で完成です。 色の組み合わせやミニメタルパーツの封入で、レジンの見た目をがらりと変えられます。手軽に個性的な鉱石風レジンアクセサリーを作りたい人におすすめです。 通常価格 4,180円 作品の種類 ヘアクリップ セット内容 LEDレジン液:25g LEDコンパクトランプ いろどろっぷ ニュアンスカラー(グレープ・アイスブルー) シリコン型 ミニメタルパーツ ヘアクリップ 制作用スティック:2個 制作用トレー:2個 作り方レシピ 星の雫 ジュエルモールドセット(PADICO) 出典:https://www.yuzawaya.shop/shopdetail/000000110771/ct4347/page1/order/ 星の雫 ジュエルモールドセット(PADICO)は、パジコの「星の雫ハード」を中心に6つのアイテムがセットになった商品です。着色剤を別途用意するだけで、すぐにレジンアクセサリーが作れます。 […]

2021.12.21
レジンとは?レジン液の種類や選び方・必要な道具の基礎知識

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レジンとは?レジン液の種類や選び方・必要な道具の基礎知識

レジンは、ハンドメイドで使用される素材のひとつです。レジンを使うことで、透明感とツヤのあるアクセサリーを作ることができます。素材の扱いやすさや制作できるアクセサリーの種類の多さなどから、ハンドメイドを楽しむ人に高い人気があります。 当記事では、レジンの概要やレジン液の種類、レジンアクセサリー作りに必要な道具を紹介します。簡単なUVレジンアクセサリーの作り方も解説するため、レジンを使ったハンドメイドにぜひ挑戦してみましょう。 レジンとは? レジン(resin)とは、英語で「樹脂」を意味する言葉です。樹脂には、「天然樹脂」と「合成樹脂」の2種類があります。松脂(まつやに)や漆、柿渋などの天然樹脂は、塗料や接着剤として昔から重宝されている素材です。天然樹脂は、冷えると固まり、熱を加えると液状になる性質を持っています。 一方で、石油などから人工的に作る合成樹脂は、天然樹脂と似た特性を持ちながらも、天然樹脂より安価で扱いやすいことが特徴です。ハンドメイドで使用するレジン液は合成樹脂に該当し、紫外線や化学反応により固体化します。 レジン液の主な種類 レジンでハンドメイドアクセサリーを作るときには、レジン液を使用します。レジン液は、UVレジンとエポキシレジンの2種類が主流です。一般的にレジン液と言えば、UVレジンを指します。 ここでは、UVレジンとエポキシレジンの特徴、作品作りにおけるメリット・デメリットを解説します。 初心者も扱いやすい「UVレジン」 UVレジンは、「紫外線硬化樹脂」と呼ばれる液体です。UVレジン液の中には、紫外線を受けることで固体化を始める物質が含まれています。UVライトを当てると5分程度、太陽光の当たる室内であれば30分~1時間程度で樹脂が固まることが特徴です。 エポキシレジンと比較した場合、UVレジンには以下のメリット・デメリットがあります。 メリット 2種類の液体を混ぜ合わせる工程が不要で、硬化不良の失敗が少ない UVライトを使うと5分程度で固まるため、短時間で作品を制作できる 制作中に気泡が発生しにくい デメリット 紫外線が届く部分のみ固まるため、作品の厚みが制限される ライトの当たり方にムラが出るため、複雑な形の作品は制作が難しい 着色剤を使用すると、レジンが固まりにくい 厚い仕上がりとなる「エポキシレジン」 エポキシレジン(エポキシ樹脂)は、「主剤」と「硬化剤」の2種類を混ぜ合わせ、化学反応を起こすことにより固まる液体です。エポキシレジンが完全に固まるまでには、常温で1~2日を必要とします。 UVレジンと比較した場合、エポキシレジンのメリット・デメリットは下記のとおりです。 メリット 完成後の透明感が高く、手触りがよい 化学反応で固体化するため、複雑な形・厚みのある作品を制作できる UVレジンよりも値段が安い デメリット 2つの液体の分量を間違えると硬化不良を起こす 固体化するまでに時間がかかるため、短時間で多くの作品を制作することが難しい 制作中に気泡が発生しやすい 【初心者向け】レジンアクセ作りの道具 レジンアクセサリーを初めて作る人は、前述した2種類のレジンのうち、UVレジンの使用をおすすめします。UVレジンをおすすめする理由は、樹脂が固まるまでの時間が短く、レジン液も1つで完結する気軽さが初心者向きであるためです。 ここでは、UVレジンアクセサリー作りで最低限必要となる基本の道具・材料を5つ紹介します。> UVレジン液 UVレジン液は、ハードタイプ・ソフトタイプなど、パッケージに硬化後の質感が明記されています。ハードタイプ・ソフトタイプの特徴は下記のとおりです。 ハードタイプ 硬化後はガラスのようになめらかな質感で、クリアな仕上がりになる 液体の粘度が高く、注入時に液が垂れにくい ソフトタイプ ・硬化後も手で曲げられる 硬化後の素材を任意の形に切り、オリジナルのパーツを制作できる レジンアクセサリーを作るときは、ハードタイプのUVレジン液をおすすめします。メーカーごとにレジン液の性質は少しずつ異なるため、制作がうまくいかない場合は違うメーカーのレジン液を試してみるとよいでしょう。 UVライト UVライトは、天候や気温に左右されず、短時間で作品を制作するために必要な道具です。UVライトの種類は、出力別に6W・9W・36W、形はドーム型・ペン型などがあります。おすすめは、36Wのドーム型UVライトです。 36Wのドーム型UVライトは庫内が広く、ある程度の大きさ・厚みのある作品を制作できます。また、ドーム型は庫内で紫外線が反射するため、短時間で効率的にレジン液を硬化させることが可能です。UVライトを選ぶときは、ライトの取り外し・交換ができ、アフターフォローがしっかりしているメーカーの製品を選びましょう。 ミール皿もしくはシリコン型 ミール皿は、アクセサリーパーツの一種です。ミール皿にレジン液を流し込み、固めることでミール皿を器としたアクセサリーが出来上がります。ミール皿の代表的な形は、下記のとおりです。 ラウンド型(丸) オーバル型(楕円) スクエア型(四角) フレーム型(空枠) シリコン型では、レジン液を流し込んで固めることで、型通りのパーツが出来上がります。型から外したパーツに金具を付けることで、ピアス・ネックレス・ヘアゴム・キーホルダーなど、さまざまなアクセサリーを制作することが可能です。シリコン型は、UVライトが透過する透明なものを選びましょう。 封入パーツ 封入パーツとは、レジン液の中に閉じ込める素材のことを言います。封入パーツを変えることで、作品のバリエーションを自由に増やすことが可能です。代表的な封入パーツには、次のような種類があります。 ドライフラワー […]

2021.10.26
初めてのレジン作り!初心者向けの道具と失敗しにくい作り方

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初めてのレジン作り!初心者向けの道具と失敗しにくい作り方

レジンは、ガラスのような透明度が特徴のハンドメイド素材です。ハンドメイドに興味がある人の中には、レジンクラフトに挑戦したいものの、何から始めてよいか分からず躊躇している人もいるのではないでしょうか。 当記事では、初めてのレジン作りに必要な道具や、安価に道具を揃える方法、初心者におすすめのレジンアクセサリーのレシピを紹介します。レジン作品作りで失敗しないためのコツも解説するため、初めてのレジン作品作りを成功させたい人は、参考にしてください。 初めてのレジン作りに必要な道具 初めてのレジン作りで準備しておきたい道具は、下記のとおりです。必要性の高い道具から順に記載しています。 <必ず必要な道具> □UVレジン液 □レジン液を流し入れる土台(シリコンモールド・ミール皿など) □薄手のゴム手袋 □マスク <用意しておきたい道具> □つまようじ □ピンセット □封入パーツ(ラメ・ビーズ・ドライフラワーなど) □作りたいアクセサリーの金具 <あると便利な道具> □UVライト □シリコンマット □着色剤 □接着剤 アクセサリー用のレジン液は、UVレジンとエポキシレジンの2種類が有名です。初めて使用する場合は、手軽さが魅力のUVレジンをおすすめします。 UVレジンは、室内の日の当たる場所で30分~1時間程度で固まることが特徴です。天候に左右されず短時間でレジンを固めたい場合は、UVライト(UVランプ)を購入するとよいでしょう。 100均で揃えられるアイテム なるべく道具代を節約したい人は、100円均一ショップで道具を買う方法がおすすめです。 <100円均一ショップで揃えられる道具> □UVレジン液 □レジン液を流し入れる土台 □薄手のゴム手袋 □マスク □つまようじ □ピンセット □封入パーツ □作りたいアクセサリーの金具 □UVライト □シリコンマット □着色剤 □接着剤 UVレジン液は、速乾・ハードタイプがアクセサリー制作に最適です。アクセサリー制作では細かい作業を行うため、ゴム手袋は手にフィットする薄手の商品を選んでください。 レジン作りが初めての人は、まずは最低限必要な道具を揃えましょう。慣れた段階で道具の種類を増やしたり、質の高い材料に切り替えたりすることで、無駄な出費を抑えられます。 初めてでも作れる!レジンアクセサリーのレシピ レジンは、アイデア次第でさまざまなサイズ・デザインの作品制作が可能です。初めて挑戦するレジンアクセサリーは、できる限りシンプルなデザインで、工程の少ないレシピをおすすめします。 ここでは、簡単なレジンアクセサリーのレシピを2つ紹介するため、初めてレジンアクセサリーを作る際の参考にしてください。 フレームを使ったアクセサリーの作り方 フレームの大きさによって、キーホルダー・チャーム・ネックレスなど、好みのアクセサリーに加工できます。アクセサリーのフレームは、金具を取りつける穴(カン)があるものを選びましょう。 フレームを使ったアクセサリー作りに必要な道具と作り方は、以下のとおりです。 <必要な道具> □UVレジン液 □UVライト(もしくは太陽光) □フレーム(カンつき) □封入パーツ □アクセサリー用の金具 □ピンセット □つまようじ □シリコンマット(フレームの土台として使用) <作り方> (1) […]

2021.10.26