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タグ【毛糸】の記事一覧

毛糸の通販サイトおすすめ27選!ネットで上手に毛糸を買う方法も

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毛糸の通販サイトおすすめ27選!ネットで上手に毛糸を買う方法も

編み物に使う毛糸を購入するときは、品揃え豊富な通販サイトの利用がおすすめです。毛糸の通販サイトでは、さまざまな素材・メーカー・ブランドの春夏毛糸・秋冬毛糸が販売されています。 「通販サイトを利用したいと思っていても、通販サイトでの毛糸の買い方が分からない」という人や、「おすすめのサイトを知りたい」という人も多いのではないでしょうか。当記事では、通販サイトを使った毛糸の買い方と、少量注文・大量注文それぞれでおすすめの毛糸の通販サイトを紹介します。 通販サイトを使った毛糸の買い方 実店舗で毛糸を買うときは、毛糸を手に取って質感や色味を確かめる人も多いでしょう。しかし、通販サイトでは購入前に商品を手に取ることができません。 通販サイトを使って毛糸を買うときは、次の3つのポイントを確認することが大切です。 ・糸ラベル 毛糸の糸ラベルには、メーカーや素材、ゲージ・糸の長さ・染色ロットなどの情報が記載されています。同色の毛糸を複数購入もしくは追加購入したいときは、染色ロットを確認しましょう。 染色ロットとは、染色加工で使用する染色機ごとに振られた番号のことです。同じ色番の毛糸も、染色ロットが異なる場合は色に多少の違いが表れます。染色ロットが同じであれば色の違いはありません。 ・ゲージ ゲージとは、編み物の標準的な目数・段数のことです。手編みするときは、レシピ記載のゲージを目安にして毛糸のゲージを選びます。 ただし、ゲージの目数・段数に必ず従わなければ失敗するわけではありません。目数・段数は変えることで仕上がりのやわらかさを変えられるため、毛糸のゲージはあくまでも目安として考えましょう。 ・糸の長さ 毛糸1玉あたりの糸の長さは共通ではなく、商品ごとに糸の長さが決まっています。編んでいる途中で毛糸が不足しないように、必要な糸の長さをしっかりと考えた上で購入しましょう。 レシピに沿って編んでいる場合も、ゲージの取り方を多少変えるだけで必要な糸の長さは変わります。ゲージの目数・段数を増やす場合は、レシピよりも長く糸を取りましょう。 通販サイトでは、メーカーや素材が異なる毛糸が多数販売されています。商品の検索機能が充実した通販サイトも多く、必要な毛糸を簡単に探し出したり、異なる毛糸同士を比較した上で購入したりできる点がメリットです。 【少量注文】おすすめ毛糸の通販サイト14選 多くの通販サイトでは「一定金額以上の購入で送料無料」といった送料無料の条件を定めています。毛糸を少量注文するときは購入金額が高くなりにくいため、送料無料となる購入金額が低い通販サイトの利用がおすすめです。 少量注文に適した、おすすめ毛糸の通販サイト14選を紹介します。 ユザワヤ楽天店 ユザワヤ楽天店は、老舗手芸専門店のユザワヤが楽天市場に出店する通販サイトです。ユザワヤは実店舗もあり、全国に60店舗以上を展開しています。 サイト名称 ユザワヤ楽天店 サイトURL https://www.rakuten.co.jp/yuzawaya/ 送料無料の条件(税込) 3,980円以上を購入 取扱メーカー DMC・クロバー・オリムパス・ダイヤモンド毛糸・元廣 ユザワヤ楽天店の毛糸は、メーカー毛糸・オリジナル毛糸・素材で大きくカテゴリ分けされています。メーカー毛糸の取扱メーカーは15社以上で、メーカーによっては春夏・秋冬で毛糸が分類され、季節に合わせた素材を選べます。 オリジナル毛糸はユザワヤ限定商品の毛糸です。オリジナル毛糸は商品名に中細や並太と記載があり、商品名を見るだけで糸の太さを把握できます。 ユザワヤ楽天店では毛糸の同ロット希望に対応しています。少量注文でも染色ロットの違いを出したくない人は、ユザワヤ楽天店がおすすめです。 毛糸蔵かんざわ 毛糸蔵かんざわは、かんざわ株式会社が運営する毛糸専門の通販サイトです。毛糸蔵かんざわは群馬県に実店舗があります。 サイト名称 毛糸蔵かんざわ サイトURL https://www.rakuten.ne.jp/gold/kanzawa/ 送料無料の条件(税込) 3,979円以上を購入 取扱メーカー オリムパス・野呂英作・ダルマ・ハマナカ・リッチモア 毛糸蔵かんざわの毛糸は、秋冬毛糸とサマーヤーンで大きくカテゴリ分けされています。各毛糸はメーカー別のカテゴリ分けもあり、お気に入りメーカーの毛糸をすぐに発見できるでしょう。 毛糸蔵かんざわは、毛糸の検索機能も充実しています。「糸の太さで選ぶ」では極細~超極太の7種類から、「糸の種類で選ぶ」ではツイード・アルパカ毛糸・ロービングなどの素材から、毛糸を検索可能です。 また、商品ページには販売毛糸を使用した完成作品の画像も掲載されています。完成作品も参考に編糸選びをしたい人に、毛糸蔵かんざわはおすすめです。 シュゲール楽天店 シュゲール楽天店は、クラフトハートトーカイグループの藤久株式会社が運営する、手芸用品専門の通販サイトです。 サイト名称 シュゲール楽天店 サイトURL https://www.rakuten.ne.jp/gold/shugale/ 送料無料の条件(税込) 3,980円以上を購入 取扱メーカー ウイスター・オリムパス・ダルマ・ハマナカ・尾州の毛糸 シュゲール楽天店の毛糸は、春夏毛糸・秋冬毛糸・レース糸の3つに大きくカテゴリ分けされています。各毛糸はメーカー・ブランド別のカテゴリ分けもあり、尾州の毛糸のようにこだわりの毛糸も揃えていることが特徴です。 […]

2021.10.26
棒針のサイズの選び方!種類・長さ・号数の違いを丁寧に解説

ハンドメイド 編み物 65 view

棒針のサイズの選び方!種類・長さ・号数の違いを丁寧に解説

趣味や副業で編み物を始めた人の中には、棒針編みでの手編みに挑戦したい人もいるでしょう。しかし、編み物に使用する棒針には豊富な種類のサイズがあるため、どれを選べばよいか悩んでいる編み物初心者の人も多いのではないでしょうか。 この記事では、棒針編みの初心者の人に向けて、棒針の種類と特徴、「長さ」「号数」といったサイズの選び方について解説します。自分が編みたい作品に合った棒針を選び、素敵な編み物ライフを始めましょう。 【基本】棒針の種類 編み物に使用する棒針は、自分が作りたい作品に適した種類を購入することが重要です。棒針の基本的な種類と概要は、以下のとおりです。 ・2本針 針の一方に玉がついている棒針であり、多くの場合2本セットで販売されています。片方の端が玉付きであるため、編んでいるときに針から目が落ちることがない魅力があります。マフラーやセーターの前身頃・後ろ身頃のような平面の編地を編む際に使用するとよいでしょう。輪状には編むことができない点に注意してください。 ・4~5本針 針の両端がとがっており、2本針のように玉がついていない棒針です。4~5本のセットとなって販売されてます。輪状・筒状の編地を編む際に活用されることが多く、さまざまな大きさの輪・筒を作成できるアイテムです。針の片側に棒針キャップを追加で装着して一緒に使用すれば、2本針として使用できる点もメリットといえるでしょう。 一方、長い4~5本針で小さな円筒状の編地を編もうとすると、針が邪魔で使い心地・編み心地がよくないといったデメリットもあります。先端がとがっているため、注意しながら編むこともポイントです。 ・輪針 2本の編み針をチューブ(コード)でつないだ棒針です。多くの場合、輪状・筒状の編地を編む際に使用されますが、勉強して上級者レベルまで技術を磨けば、特殊な編み方も覚えられます。一般的な編み方で1種類の輪針を使用すると特定の長さ・直径の作品しか編めないため、多様な編み方を学習して応用テクニックを身につけることが大切です。 なお、棒針の素材には竹製や金属製、プラスチック製などがあります。いずれの素材でも構いませんが、初心者には手先に負担がかかる心配がなく、比較的強度が高い竹などの材質の棒針がおすすめです。 自分が編みたい作品に適した種類の棒針の見当がついたら、実際に使用する棒針のサイズを選ぶステップに進みます。棒針のサイズの選び方を理解し、作品に合った道具を選べるようになりましょう。 棒針のサイズの選び方(1)長さ 棒針を選ぶ際には、「2本針」「輪針」といった棒針の本数・形状に注目するだけでなく、編みたい作品に適した長さのツールを選ぶことも重要です。 ここでは、「2本針」「4~5本針」「輪針」といった種類別に、編みたい作品に適切な長さの棒針を紹介します。素敵な作品を編むためにも、編みたい作品にベストな長さの棒針を選びましょう。 2本針を使う場合 2本針は大きく分けて「長い針」「短い針」の2種類があります。棒針編みでは、基本的には使用する棒針の長さよりも短い幅の作品しか編むことができません。長い針であれば長い幅・短い幅の両方の作品を編めますが、長い針で短い幅の作品を編む際には、取り回しや使い勝手が悪くなる点に注意が必要です。 編みたい作品 適切な長さ マフラー 23cm前後の短い棒針※幅広のマフラーであれば30cm前後の一般的な長さの棒針もおすすめ セーター 33~40cm程度の長めの棒針 4〜5本針を使う場合 4~5本針の長さの種類は2本針よりも多く、12~40cmの間の長さの針が数種類存在します。小物作りの際には短めの棒針を、帽子などを編む際には中程度の長さの棒針をといったように、作品に応じて最適な種類を選びましょう。 編みたい作品 適切な長さ 手袋・靴下・レッグウォーマー・アームウォーマーなどの小物 12.5~16cm程度の短めの棒針 帽子 20~25cm程度の中程度の長さの棒針 セーター・マフラー 30~40cm程度の長めの棒針 輪針を使う場合 輪針の種類も4~5本針と同様に多く、40~120cmの間の長さの針が数種類存在します。輪状・筒状の編地を編む場合には「輪針の長さ=編地の円周」となるため、編む作品のサイズに応じて輪針の長さを変えるようにしましょう。一般的な編み方で輪針を使用する場合の目安は下記のとおりです。 編みたい作品・箇所 適切な長さ 帽子・えり周り・袖まわり 40cm前後の輪針 子ども用のセーター・スヌード 60cm前後の輪針 セーター・スヌード・シャツ前側のうち合わせ部分 80cm前後の輪針 セーター・スヌード 100cm前後の輪針 セーター 120cm前後の輪針 輪針は、チューブと棒針が固定されている種類と、さまざまな長さのチューブを付け替えられる種類があります。輪針で編む作品が多い場合には、複数のチューブを付け替えられるタイプも活躍するでしょう。 棒針のサイズの選び方(2)号数 棒針のサイズを決める要素の1つに「棒針の長さ」が挙げれらますが、適切なサイズを選ぶためには「棒針の太さ(号数)」にも注目する必要があります。 編み糸に合った棒針の号数は毛糸のラベル(タグ)に表示されているため、必ず確認したうえで棒針の号数を選ぶ参考にしてください。編み図(設計図)のあるレシピでは、毛糸の太さの目安も記載されているケースが多いため、事前に確認しましょう。 ここでは、毛糸の太さに応じた棒針の号数について説明します。 細い毛糸を使う場合 棒針は号数の数字が小さいほど、編み針の直径が小さくなります。比較的細い毛糸を使用する場合は、0〜4号といった細めの棒針を選ぶとよいでしょう。 […]

2021.10.20
初心者向け!毛糸の種類と特徴を素材・紡績・太さ・形状別に解説!

初心者さん向け 編み物 36 view

初心者向け!毛糸の種類と特徴を素材・紡績・太さ・形状別に解説!

色とりどりの毛糸が並べられている手芸屋さんの棚は、見る人の目を楽しませてくれます。しかし、いざ編み物用の糸を選ぼうとするとどれを選べばよいのかが分からなくなり、すごすごと引き返した経験がある人もいるのではないでしょうか。 作品を納得のいく仕上がりにするためには、毛糸の種類と特徴をひととおり押さえた上で適切な毛糸を選ぶことが大切です。 今回は、素材・紡績・太さ・形状といった4つの観点から主な毛糸の種類を紹介します。毛糸の種類と特徴を知り、用途に合った毛糸を選びたい人は、ぜひ参考にしてください。 素材における毛糸の種類7つ 毛糸を選ぶ際、まず注目したいものが素材です。選ぶ素材によって、作品の肌触りや機能性が大きく変わります。毛糸の主な素材は、下記の7つです。 種類 特徴 ウール ウールは動物性の天然繊維で、一般的には羊毛を原料とするメリノウールを指します。「繊維の王様」と呼ばれるほど、最もポピュラーな素材です。ふんわりとしていて保温性が高く、吸湿性・放湿性に優れています。 獣毛 獣毛は、動物性の天然繊維です。主な獣毛としては、以下の4つが挙げられます。 カシミヤ:カシミヤ山羊の毛を原料とする高級素材です。「繊維の宝石」と呼ばれています。毛質がきめ細やかで、肌触りもなめらかです。 モヘヤ:アンゴラ山羊の毛を原料とする高級素材です。子どもの毛は細くて柔らかく、大人の毛は太くて硬いという違いがあるものの、いずれも上品な光沢感があります。 アンゴラ:アンゴラうさぎの毛を原料とする高級素材です。毛が細いために軽く、なめらかな肌触りがします。染色性に優れている点も、注目ポイントです。 アルパカ:アルパカの毛を原料とする高級素材です。毛先が丸みを帯びており、弾力があります。軽くて保温性が高く、耐久性にも優れています。 アクリル アクリルは、ウールによく似た化学繊維です。ふっくらとしていて軽く、保温性が高い点が魅力です。ほかの素材と混合しやすい点や、発色がよい点も、大きな特徴と言えます。汚れを吸着する性質も備えているため、エコたわしの材料にピッタリです。 ポリエステル ポリエステルは、綿をはじめとする植物性の天然繊維に似せて作られた化学繊維です。熱や摩擦に強く、耐久性に優れています。速乾性に優れている点も、特筆に値するでしょう。 綿(コットン) 綿(コットン)は、綿花を原料とする植物性の天然繊維です。吸水性が高く、肌にやさしいため、肌が敏感な人に贈るセーターやマフラーの材料として活用するとよいでしょう。熱に強く丈夫である点も、綿の大きな長所です。 麻(リネン) 麻(リネン)は、フラックスという亜麻科の植物を原料とする植物性の天然繊維です。耐久性が高く、水に濡れると強度が増します。通気性・速乾性に優れており、さらりとした肌触りであるため、春夏用のアイテム作りにうってつけです。 絹(シルク) 絹(シルク)は、蚕の繭から取れる生糸を原料とする動物性の天然繊維です。通気性・保温性に優れている上に、つややかで美しい光沢ときめ細やかでなめらかな肌触りを兼ね備えています。 棒針編みをする場合には、伸縮性があるウール・獣毛・アクリル・ポリエステルの毛糸を選ぶとよいでしょう。一方、伸縮性がない綿・麻・絹の毛糸は、かぎ針編みにおすすめです。 紡績における毛糸の種類2つ 編み物の質感にもこだわりたい人は、紡績の種類もチェックしましょう。毛糸は紡績の方法によって下記の2種類に分類できます。 種類 特徴 紡毛糸(ぼうもうし) 紡毛糸は、短い繊維を撚り合わせて作る糸です。繊維の太さも方向もバラバラであるために空気が多く含まれ、毛羽立っていて膨らみがある柔らかな仕上がりとなっています。 梳毛糸(そもうし) 梳毛糸は、長い繊維を撚り合わせて作る糸です。繊維の太さと方向が一定であるため、毛羽がなくなめらかな仕上がりとなっています。 紡毛糸のメリットは、保温性に優れ、毛玉ができても目立たないことです。一方、梳毛糸には、質感がシャープで、毛玉ができにくいというメリットがあります。なお、梳毛糸は紡績工程が多い分、紡毛糸より高価です。 太さにおける毛糸の種類6つ 編み糸を選ぶ際には、太さを確認することも大切です。毛糸の太さは作品の厚みや風合いに影響を及ぼします。主な毛糸の太さは、下記の6種類です。 種類 特徴 極細 (ごくぼそ) 極細は、8番手以上、太さ1mm以下の毛糸です。中でも、13番手以上、太さ0.8mm以下のものは超極細(ちょうごくぼそ)と呼ばれることがあります。 中細 (ちゅうぼそ) 中細は、3.5~5番手、太さ1~1.6mmほどの毛糸です。4.8~8番手、太さ1~1.2mmほどの毛糸は合細(あいぼそ)と呼ばれることがあります。 合太 (あいぶと) 合太は、2.5~4番手、太さ1.8~2mmほどの毛糸です。 並太 (なみぶと) 並太は、1.5~2.9番手、太さ2~3mmほどの毛糸です。1.5~2番手、太さ2.5~3mmほどの毛糸は太(ふと)と呼ばれることがあります。 極太 (ごくぶと) 極太は、1~1.9番手、太さ3~5mmほどの毛糸です。1~1.2番手、太さ4~5mmほどの毛糸は極々太(ごくごくぶと)と呼ばれることがあります。 超極太 […]

2021.10.20
毛糸の太さの特徴|棒針・かぎ針の号数や番手の調べ方・換算式も

ハンドメイド 編み物 81 view

毛糸の太さの特徴|棒針・かぎ針の号数や番手の調べ方・換算式も

手編みに初挑戦する人が編み図を前にして戸惑うことのひとつに、毛糸の選び方があります。お手本で指定の毛糸ではなく、「同じ模様で違う色や質感の作品が編みたい」と考える人も多いでしょう。 しかし、「お手本と同じ並太の毛糸と編み針で編んだにもかかわらず、違うサイズに仕上がった」という例は少なくありません。これは、同じ太さ表記でもメーカーによって実際の太さが異なるためです。 今回は、毛糸の太さを表す際に日本で使われている名称や各太さに適した棒針・かぎ針の号数、世界基準の単位などを解説します。 手芸で使われる毛糸の太さの特徴 手芸作品に毛糸を使う場合、「素材」の差以外にも「太さ」の差によって、作品の厚みや温かさといった編み上がりに大きな差が生じます。毛糸で編み物をする際は、作品の用途によって使い分けることで理想の編み物を制作することが可能です。 ここでは、手芸で使われる毛糸の太さについて解説します。 日本では主に6種類の太さの毛糸が使われている 日本の手芸界では、毛糸の太さを「並太」「合太」など大まかな表現で分類することが一般的です。市販の毛糸は、主に極細・中細・合太・並太・極太・超極太の6種表記が使用されており、メーカーによっては最大11種類の太さが用意されています。 各太さの名称と読み方、直径・番手・撚り数の基本的な目安リストは下記のとおりです。 細い → → → 超極細 極細 合細 中細 → → → → 合太 並太 並太 太 → → → 太い 極太 極々太 超極太 超々極太 超極細 読み ちょうごくぼそ 直径 ~0.8mm 番手 32~42番手 撚り ~2本 極細 読み ごくぼそ 直径 0.8~1mm 番手 18~24番手 撚り 2本 合細 読み あいぼそ 直径 […]

2021.10.20