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初心者向け!ボタンの付け方を4つ穴・2つ穴・足つきなど種類ごとに解説

ハンドメイド 初心者さん向け 56 view

初心者向け!ボタンの付け方を4つ穴・2つ穴・足つきなど種類ごとに解説

特に外で遊ぶのが好きな世代のお子さんがいる方や、自分あるいはパートナーがアウトドア活動好きな方にとって、衣服のボタンが外れてしまう経験は多いでしょう。屋外でボタンが取れてしまった場合にさっと補修できれば、そうしたときに困りません。ただし、ボタンにはいくつかの種類があるため、裁縫に慣れていない方はどのような付け方をすればよいのか迷ってしまう場合もあります。 この記事ではボタンを付けるときに必要な道具や、2つ穴・4つ穴・足つき・スナップボタンの4種類のボタンの付け方について解説します。 ボタンを付けるときに必要なもの 多くの人は、ボタンの付け方を学生の頃に学んだでしょう。しかし、いざ大人になって自分のボタンを直したいと思ったときに、付け方が分からないという方は少なくありません。 ボタン付けに必要な道具は少なく手間もかからないので、ハンドメイド初心者の方でも簡単にマスターできます。 まずは、ボタン付けに必要な道具を揃えましょう。 ボタン付け用糸 はさみ 手縫い針 指ぬき 本格的な裁縫道具を揃える必要はなく、コンパクトに持ち運べるタイプのソーイングセットでも十分ボタン付けができます。 指ぬきは必ずしも必要な物ではありませんが、指ぬきを使うと余分な力がいらないため、縫うときの効率アップにつながります。 ボタン付けをするときには、必要な道具一式を簡単にそろえられる、ユザワヤのようなハンドメイド専門店を利用するのがおすすめです。 ユザワヤ公式ネットショップはこちら 2つ穴ボタンの付け方 2つ穴ボタンとは、糸を通す穴が2つ開いているボタンです。プラスチックや木材などさまざまな素材からできた商品が販売されています。 2つ穴ボタンの基本的な付け方は、以下の通りです。 1 針に糸を通し、2本取りで玉結びする 2本取りは針に糸を通し、両方の糸の端を玉結びします。1本取りよりも丈夫に仕上がるため、ボタン付けには2本取りが適しています。 2 ボタンを付けたい位置に針を通す ボタン付け位置よりやや横から針を刺しましょう。そのまま生地をすくうようにしながら針を通します。針は生地の表側から刺すのがポイントです。 3 ボタン穴に裏から針を通して、生地に縫う 次にボタン穴の裏側から針を通し、生地に縫い付けていきます。ボタンを生地に縫い付けるときには、ボタンと生地の間に生地の厚み分ほどのゆるみを持たせて縫い付けることが大切です。 ボタンと生地の間のゆるみを、「糸足」と呼びます。糸足は、薄手の衣類であれば2~3mm、厚手の衣類は4~5mmを目安に作るとよいでしょう。 ボタンと生地を縫い付ける工程は、2~3回繰り返します。 4 糸足に糸を2~3回巻きつける 縫い終わったら、針を生地の表に出して糸を糸足の部分に2~3回巻きつけます。 5 糸足に針を通して玉止めし、さらに糸足に針を通して完成 巻いた糸がほどけないように、糸足に針を通して玉止めします。もう一度糸足に針を通すと、玉止めを隠せます。 余分な糸を切ったら、ボタン付けの完成です。 4つ穴ボタンの付け方 4つ穴ボタンとは、名前の通り糸を通す穴が4つあるボタンです。4つ穴ボタンの縫い付け方は以下の通りです。 1 針に糸を通し、2本取りで玉結びする 糸は2本取りで、玉結びしておきましょう。 2 ボタンを付けたい位置に針を通す ボタンを付ける位置の横側からすくうように針を通します。玉結びした部分が、生地の表側に出るように縫うのがポイントです。 3 ボタン穴に裏から針を通して、隣の穴から針を出し、生地に縫う ボタンの裏側から針を通して、隣の穴の表側から針を入れ、生地に縫い付けます。生地にボタンを縫い付ける際には、糸足としてゆるみを作ることを忘れないようにしましょう。 布をすくってボタンに針を通す手順を2~3回繰り返します。 4 手順3と同じようにもう2つの穴も生地に縫う 次に、先ほどと同じように残りの穴の裏側から針を通して、隣の穴に針を入れて生地にボタンを付けていきます。 5 糸足に糸を2~3回巻きつける ボタンが縫い付けられたら、ボタンと生地の間にある糸足に糸を2~3回巻きつけましょう。 6 糸足に針を通して玉止めし、さらに糸足に針を通して完成 […]

2024.05.28