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ハンドメイド作家が領収書を書くときの書き方!よくある疑問と回答も

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ハンドメイド作家が領収書を書くときの書き方!よくある疑問と回答も

ハンドメイド市場の拡大にともない、ハンドメイド作品を販売する人が増えている一方、領収書の発行方法について疑問を持つ方も増えています。「手作りの作品を副業などで売ってみたいけれど、領収書の書き方が分からない」という方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ハンドメイド作家が領収書を発行する目的から領収書の書き方・ポイント、領収書に関する疑問と回答まで紹介します。領収書の書き方を誤ると、税務上の問題になったり、お客様との信頼関係に大きく影響したりする可能性があります。お客様との安心・安全なお取引のため、ぜひ参考にしてください。 領収書とは?発行する目的も 「領収書」とは、「〇〇様から代金を受け取りました」と証明するための証書です。二重に代金が請求されることを防ぐ、会社の経費を不正に使用されることを防ぐことが目的となります。 領収書は、民法486条で「弁済をする者は、弁済と引換えに、弁済を受領する者に対して受取証書の交付を請求することができる。」と定められています。「弁済」は代金の支払い、「受取証書」は領収書のことです。 引用:e-Gov「民法」引用日2022/03/18 つまり、商品やサービスの対価として金銭の授受があった場合、支払った側が請求したら、お金を受け取った側は金銭の拝受を証明するものを発行する義務があります。 領収書とレシートの違い 「お金を受け取りました」という証明ができるものが領収書にあたるため、レシートも広義では領収書となります。 領収書とレシートの主な違いとして「宛名の有無」がありますが、経費を精算する際に宛名は必ず必要な項目ではありません。宛名が「上様」であったり、内容が「お品代」と具体性がなかったりで、領収書が無効となるケースもあります。その点、レシートは全項目の内容が明記された状態で発行されるため、税務上の信頼性は強いと言えるでしょう。 レシートであっても、「店名・レシートの発行日・商品内容・金額」が記載されていた場合は、税法上は領収書と同じ扱いになります。 【項目別】ハンドメイド作品が売れた!領収書の準備から書き方を把握しよう! ハンドメイドの作品が売れたら、領収書の発行が必要になることがあります。手書きで領収書を書く場合、下記3点の用意が必要です。 領収書の用紙 印鑑 収入印紙 上記3点は、ハンドメイド作品を売る前に準備しておくと、お客様からの領収書希望があった際に焦らず済むでしょう。 以下では、実際の書き方を項目ごとに解説します。 日付 お客様から代金を受け取った日付を記入します。日付によって、どの年度の取り引きになるかが異なってくるため、税務上とても重要な項目です。 日付の記例は下記の通りです。 2022年1月1日 令和4年1月1日 年号は和暦・西暦どちらでも構いませんが、「H◯年」などの省略形は使用不可のため注意しましょう。 宛名 お客様に確認し、お客様の氏名を記入します。漢字などに間違いがあると無効になるケースもあるため、正式名称を記入しましょう。お客様から「上様」と指定があれば、「上様」と記入しても構いません。 ただし、「上様」と書かれた領収書では、税務調査がクリアできないケースがあります。上様は不特定多数に当てはまる表現で、誰が支払ったのかが曖昧になるためです。なお、「上様」と書くことが法律上認められている職種もあります。 下記の業種は、宛名の記載は要件から省かれているため、上様でも問題ありません。 小売業(スーパー、百貨店など) 旅客運送業(電車、バスなど) 旅行に関する事業(旅行会社など) 飲食業(レストラン、居酒屋など) 駐車場業 金額 受け取った金額を記入します。金額を記入する際の注意ポイントは、下記の3点です。 最初に「¥(円マーク)」または「金」を入れる 三桁ごとに「,」で区切る(例:1,200,000) 末尾に「※」「-」「也」などを入れる 実際の記入例としては、「¥1,200-」「金1,200也」「¥1,200※」などとなります。 記号などを挿入するのは煩雑に感じるかもしれませんが、これらには改ざん防止の役割があります。例えば、カンマがないと「1200」を「12000」などに書き換えることが可能となります。そのため、必ず数字の前後には記号を挿入し、桁ごとにカンマを入れましょう。 但し書き 但し書きには、具体的に何の代金なのかを記入します。記入例は下記の通りです。 アクセサリー代として ピアス代として 文房具代として 一般的に「お品代として」という表記を使用しますが、前述の通り、宛名や但し書きが曖昧な場合、税務調査で不利になる恐れがあります。但し書きはなるべく具体的に記入するようにしましょう。 発行者情報 発行者情報には、以下の内容を記入します。 企業名や法人名、または店舗名 住所 電話番号 印鑑(発行者欄にかぶるように押すのが一般的) ハンドメイド作品を販売している方は、企業名や店舗名がないこともあります。企業名や店舗名がない場合は、本名または作家名を記入してください。 収入印紙 金額が50,000円以上の場合、課税の対象となるため、領収書に「収入印紙」を貼り付ける必要があります。収入印紙とは、国に対して税金や手数料などを納める目的で発行されるものです。印紙代は、領収書を発行した側が負担します。 […]

2022.04.25
「minne」と「BASE」を比較!メリットや選び方も解説

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「minne」と「BASE」を比較!メリットや選び方も解説

自分で作った作品をオンラインで売りたいと考えているものの、どのハンドメイド販売サイトを利用すればよいか迷っている人もいるでしょう。より多くの人に作品を買ってもらうためには、自分に合ったサイトを選ぶことが大切です。 そこで、この記事ではハンドメイドマーケットとして知名度の高いminneと、170万を超えるネットショップ開設数を誇るBASEを取り上げ、それぞれの概要について解説します。さらに、minneとBASEの違いやメリット、選び方についても紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。 minne(ミンネ)とは? minneとは、ハンドメイド作品の売買ができる通販サイトです。登録している出品者・ブランドは79.5万件、販売作品は1410万点に及び、ハンドメイドマーケットとしては国内最大規模を誇る人気サイトです。 作品ジャンルには19個の大カテゴリーと288個の小カテゴリーがあり、家具からファッション・食べ物まで多岐にわたります。商品登録数にも制限はなく、いくつでも可能です。 出典:minne「販売者登録マニュアル」 出典:minne「minneで売りたい」 サイトの設定は比較的簡単で、手芸やハンドメイド販売のノウハウについて学べるコンテンツや写真撮影代行サービスの提供など、出品者へのサポートも充実しています。自分の作品を売るのが初めての人でも安心して利用できるでしょう。 作品を販売する場合は、出品者としての登録が必要です。登録はアプリからでもパソコンからでもできます。登録や出品料は無料で、作品が売れたときに販売手数料が発生するシステムです。 売れるまでは費用が一切かからないため、気軽に登録できます。 サービス名 minne(ミンネ) サイトの種類 ハンドメイド作品販売サイト 初期費用・固定費用 0円 販売手数料 販売額(送料込み)×10.56%(税込) 振込手数料 200円/回 運営会社 GMOペパボ株式会社(GMO Pepabo, Inc.) 出典:minne「販売者登録マニュアル」 minneについてもっと詳しく知りたい人は以下の記事もご覧ください。登録方法や注意点などについて詳しく解説しています。 BASE(ベイス)とは? BASEはネットショップが作成できるプラットフォームです。BASE上では、専門知識やスキルがない人でも簡単にネットショップが開設できます。これまでに開設されたショップの数は170万を超え、カート型ネットショップの開設実績としては2021年3月の時点で4年連続No.1を誇ります。 出典:BASE ファッションアイテムから雑貨やフードまで、さまざまな商品カテゴリーに対応したショップデザインのテンプレートが豊富にそろっているのが大きな魅力です。ハンドメイド作品を売る場合も、気に入ったテンプレートを選んでカスタマイズするだけです。簡単に、作風に合った自分だけのネットショップを作れます。 決済サービスも利用できるため、開設したその日から販売可能です。開設が無料なのも、BASEが高い人気を誇る理由でしょう。 サービス名 BASE(ベイス) サイトの種類 ネットショップ作成サービス 初期費用・固定費用 0円 販売手数料 注文ごとに決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%(税込)※2022年4月より以下のプランも導入。どちらかを選択できる・決済手数料2.9%+月額サービス利用料5980円(税込) 振込手数料 250円※振込申請額が2万円未満の場合、別途500円必要 運営会社 BASE株式会社(BASE, Inc.) 出典:BASE U「BASEでショップを運用するときにかかる費用まとめ」 【比較】minneとBASEの違いを解説 minneとBASEは同じようなサイトと思われがちですが、実際には以下のようにまったく異なるサービスです。 minne:ハンドメイド作品専門のマーケットサイト BASE:ネットショップ作成サービス minneは、ショッピングモールの中に自分の店舗スペースを借り、作った作品を並べるイメージです。一から店作りをする必要がありません。初心者でも簡単に作品を売ることができます。 BASEは、自分自身のお店を立ち上げるイメージです。運営するために必要なページの作成が必要ですが、自分好みにカスタマイズできます。 両者の間にはさまざまな違いがあります。ここでは、根本的な相違点である「サイトの種類が違う」点にフォーカスし、どのように違うのかについて解説します。 minneのメリット minneを利用するメリットとして、主に以下の点が挙げられます。 […]

2022.04.13
BASEでハンドメイド作品は売れる?特徴とメリット・デメリット

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BASEでハンドメイド作品は売れる?特徴とメリット・デメリット

ハンドメイド商品を売る手段の1つに、BASEを利用してネットショップを立ち上げる方法があります。ハンドメイド作家の中には、BASEがどのようなサイトなのかよく分からず、利用をためらっている人もいるでしょう。BASEの利用には向いている人と向いていない人がいるため、特徴を知っておくことが大切です。 そこで今回は、BASEの概要や特徴、利用するメリット・デメリット、BASEで販売する流れなどについて詳しく解説します。 BASEとは?概要と特徴を紹介! BASE(ベイス)は、BASE株式会社が提供しているネットショップ作成サービスです。ネットショップの開設は専門知識がないと難しいイメージがありますが、BASEを利用すれば誰でも簡単にできます。実際、BASEを利用したショップの開設数は170万件を突破する勢いです(2022年3月時点)。 出典:BASE「ネットショップを無料でかんたんに。」 すでに基本のショップシステムが整っているため、独自に構築する必要がなく、専門知識は要りません。おしゃれなデザインテーマが豊富なため、理想のイメージに近いショップが作れます。サイト作成経験や知識がある人なら、より自在にカスタマイズすることも可能です。 ショップの立ち上げにかかる費用や月額料金がかからない点も、大きな魅力といえます。あまり売上がなかった月でも、「月額料金の支払いがあって辛い」といったことがありません。売れたときはBASEに手数料を支払う必要がありますが、売れるまでは費用がかからないため、気軽に挑戦できます。 ネット販売経験のない初心者向けのサポートも手厚く、ショップ運営で困ったときはチャットで相談することも可能です。 BASEとminneの違い ハンドメイド作品を販売する際によく使われるマーケットサイトに、minne(ミンネ)があります。minneは、約79.5万の作家やブランドが集まり、1,410万点以上の作品が並ぶハンドメイド販売サービスです(2021年9月末時点)。 出典:minne「販売者登録マニュアル」 minneに登録すると自分だけのショップページが作成でき、ハンドメイド作品を出品するだけですぐに販売できます。 BASEとminneの主な違いは、次の通りです。 BASE minne サイトの種類 ネットショップ作成サービス ハンドメイド専用マーケットサイト 初期費用 無料 無料 月額費用 無料 無料 販売手数料 かんたん決済手数料:3.6%+40% サービス利用料:3% 10.56% 振込手数料 振込手数料:一律250円 事務手数料:2万円未満で500円/2万円以上で0円 一律220円 売上金振込日 振込申請後10営業日以内に振込 月末締めの翌月末払い ハンドメイド作家がBASEを利用するメリット・デメリット ネットショップサービスは非常にたくさんあり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。利用を開始してから「合わなかった」「失敗したかも」などと思うことは避けたいものです。 自分のハンドメイド作品や売り方などに合うサイトを見つけるためには、サービスの特徴やメリット・デメリットを知り、比較・検討することが欠かせません。 メリット1:機能や決済方法が充実している BASEは「BASE Apps」という拡張機能を提供しています。70種類以上もの機能があり、ほとんどが無料で利用可能です。 拡張機能を取り入れれば、たとえば送料の詳細設定や納品書のダウンロード、売上データの管理などができるようになり、店舗運営が便利になります。セール価格を設定したりクーポンを発行したりできるほか、Instagram連携やメルマガ配信もでき、幅広いマーケテイングが可能です。 7種類もの支払方法に対応している、BASEオリジナルの決済サービス「BASEかんたん決済」が開設後すぐに使えるのも魅力的なポイントです。 メリット2:初心者でも使いやすい BASEのシステムは、Webに関する知識やサイト制作の経験がほとんどない初心者でも使いやすいように工夫されています。必要な設定方法のほとんどが分かりやすく、直感的な操作が可能です。サイトデザインや商品の登録も、必要な情報を入力して画像をアップするだけでよく、難しい作業はありません。 また、分からないことがあれば、BASEの運営にメールやチャットで相談できます。丁寧なフォローで疑問が解消できるため、専門知識のない初心者でも安心です。 デメリット1:売上が増えるほど手数料が高くなる BASEは導入費用や月額費用がない代わりに、1回の注文に決済手数料(金額×3.6%+40円)とサービス利用料(金額×3%)がかかるシステムです。 たとえば、注文金額3,000円で送料に500円かかる場合、決済手数料166円、サービス利用料105円の合計271円を支払わなければなりません。1件ならそれほど負担ではない金額でも、仮に同じ注文が10件入ると支払う手数料は2,710円になります。 気軽に始められるものの、売上が上がると手数料の負担が大きくなる点はBASEのデメリットです。 デメリット2:集客力が弱い BASEはネットショップ業界ではよく知られているものの、大手ECサイトと比べると一般的な知名度は高くないため、集客力は弱めです。BASEで開店しただけでは、人がどんどん集まるような状況になるのは難しいでしょう。 Instagramとの連携やブログの作成など、拡張機能をうまく使って認知度を高めたり、人気ショップの集客方法を研究したりなど、集客率を高める工夫が必要です。 BASEでハンドメイド作品を販売するときの流れ! 「BASEで開業しても売れない」という声を聞くこともあるでしょう。実際、作品があまり売れず困っているショップもあります。一方で、順調に売上を上げているショップがあることも事実です。売上に違いが生まれる理由として、集客力の差が挙げられます。 […]

2022.04.13
ハンドメイド作品を海外で販売しよう!おすすめサイト5選!

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ハンドメイド作品を海外で販売しよう!おすすめサイト5選!

「もっとたくさんハンドメイド作品を販売したい」という思いがある人には、海外での作品販売がおすすめです。作品の海外発送や顧客対応など国内販売と違う点はありますが、ネットショップを通じて出品すれば海外販売を簡単に始めることができます。 この記事では、ハンドメイド作品を海外販売するメリットや、海外販売ができるサイトを厳選して紹介します。記事の最後には、作品を海外販売するときにチェックしておきたい3つの実践的なポイントを解説します。 ハンドメイド作品を海外販売するメリットは? ハンドメイド作品は、国内だけでなく海外でも販売することができます。 国内で定番のデザインが海外では「斬新」と評価されるなど、ハンドメイド作品の海外販売で得られるメリットはさまざまです。また、日本人が制作・販売している点にブランド価値を感じてもらえるため、国内に比べて高価格の作品も売れやすい傾向にあります。 ハンドメイド作品を海外販売するメリットは、次の2点です。 ・お客さんの母数が圧倒的に増える 国内で販売するよりも海外で販売するほうが、見込み客の母数が圧倒的に増えます。海外販売に対応するオンラインサイトは世界中の人が簡単にアクセスできるため、ハンドメイド作品の販路を広げたい人には特におすすめです。 ・競合が少ない環境で勝負できる 国内に比べて、海外販売を行っている日本のハンドメイド作家はまだ少ないことが現状です。競合が少ないことで作品は売れやすく顧客獲得のチャンスも多いため、人気作家を目指せます。 オンライン販売の市場拡大に伴って、今後は海外向けのハンドメイド販売者がさらに増えるでしょう。参入者が少ない今のうちに、ハンドメイド作品の海外販売をぜひ検討してください。 ハンドメイド作品の海外販売ができるサイト5選! ハンドメイド作品の海外販売においては、海外ユーザーへの対応を不安視する人も多いでしょう。しかし、作品販売に関して使用する英語は限られているため、過度に心配する必要はありません。翻訳機能を備えた販売サイトもあり、英語力に自信がない人も挑戦しやすい環境が整っています。 ここでは、ハンドメイド作品の海外販売ができるサイトを5つ紹介します。各サイトの特徴を押さえて、自分の希望に沿った販売経路を選びましょう。 Etsy(エッツィー) Etsyは2005年に設立されたショッピングサイトで、ハンドメイド作品やヴィンテージ商品、クラフト資材などを販売できます。販売中の作家はおよそ750万人、商品の購入者は1億人に上るなど世界中で広く利用されているサイトです。 【Etsyの特徴】 販売手数料は出品手数料、取引手数料、入金手数料の3つのみ ショップの基本言語として日本語を選択できる 自動翻訳機能があり、英語で商品登録する必要がない 複数言語の商品出品に対応 出典:Etsy「Etsy, Inc.」 出典:Etsy「セラー – Etsy 内のルール」/ 公式ホームページをはじめとするEtsyのサービスは日本語に対応しており、ショップの開設から商品出品までスムーズに行えます。 Creema(クリーマ) Creemaは2010年にサービス提供を開始した、日本最大級のハンドメイドマーケットプレイスです。およそ19万人のクリエイターが、1,000万点以上の作品を出品してきました。 2016年にスタートした中国語版Creemaでは、台湾・香港を中心に利用ユーザーが拡大しています。 【Creemaの特徴】 Creemaへの登録、出店、出品料は不要 出品フォームにチェックを入れるだけで海外サイトの掲載・販売がスタートできる サイト内に自動翻訳ボタンあり(中国語、日本語) 中国語ネイティブスタッフの言語サポートサービスあり 出典:Creema「Creemaとは」 出典:Creema「Creemaで海外販売」 出典:Creema help「出店料・出品料・成約手数料はかかりますか?」 Creemaは日本で人気の大手サイトであり、安心してサービスを利用できます。Creemaは、出品フォームでチェックした作品だけを海外販売できるなど、気軽に始められる点が魅力です。 minne(ミンネ) minneは、2012年にサービスを開始した国内大手ハンドメイド販売サイトで、2019年から海外利用者の作品購入に対応しています。 minneの出品作品は、288個のカテゴリーに細分化されています。アクセサリーや雑貨だけでなく、ペットグッズ、食べ物などさまざまなアイテムを扱っている点がminneの強みです。 【minneの特徴】 海外販売に関して、作家側の特別な作業は不要 海外の購入者とのやり取りは代行会社が行ってくれる 発送作業は代行会社が行うため、国際発送手続きは不要(作品は国内の指定住所へ送付) 販売手数料は国内の販売と同額 出典:minne「minneについて」 出典:minne「海外からminneの作品が購入できるようになりました」 minneでは、海外の購入者とのやり取りをすべて代行会社が行います。そのため、作家は国内と同じスタンスで海外に向けたハンドメイド販売ができます。 Pinkoi(ピンコイ) Pinkoiは、32,000店以上のショップを開設する、アジア最大級のグローバル通販サイトです。2011年に台湾からスタートし、2014年に日本語版サイトをオープンしました。 世界93カ国で1,200万点以上の作品が購入されており、会員数は500万人に上るなど世界中で広く利用されているサイトです。 […]

2022.03.22
minne(ミンネ)の退会方法とは?注意点や退会できない際の対処法も

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minne(ミンネ)の退会方法とは?注意点や退会できない際の対処法も

minneは、洋服やお菓子、アクセサリーなどハンドメイド作品を手軽に販売することができる、国内最大級のハンドメイドマーケットです。無料で気軽に自分の作品を販売できるサービスである一方で、販売をやめたくなったら簡単に退会できるのか、ショップ名などの情報を変更するためには退会をしないといけないのか、と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。 minneの退会方法は簡単です。minneではさまざまな情報を変更することができるため、退会をする必要がない場合もあります。当記事では、minneの退会に関して、退会方法や退会できない際の対処法など注意点を交えて解説します。 minneの退会方法・流れ minneの退会方法は、アプリから行う方法とブラウザから行う方法があります。Androidアプリの場合は、アプリから退会手続きができないためブラウザから手続きをします。 minneの退会方法は以下の通りです。 ■アプリでの退会手続き メニューバーから「設定」を開く 「販売者をやめる」を開き、出品者をやめる手続きを完了する メニューバーの一番下にある「退会はこちら」を開く 注意事項を確認したら「確認して次へ」を開く 退会理由を選択し、「退会をする」を押すと退会完了となる ■ブラウザでの退会手続き 「Safari」や「Chrome」などのブラウザからminneのホームページにログインし、会員ページを開く 左側にある「その他」から「設定」を開く 「販売者をやめる方はこちらへ」を開き、出品者をやめる手続きを完了する 「退会」を開く 退会理由を選択し、「minneを退会する」を押すと退会完了となる minneを退会する場合の注意点3つ minneを退会する場合、いくつかの注意点があります。注意点を知らずに退会手続きをすると、退会できなかったり、退会したことを後から後悔したりすることがあります。退会する前に確認しておきたい注意点は、以下の通りです。 【注意点1】退会するとデータを他のアカウントに引き継げない 退会すると、お客様情報や取引履歴など登録済みのすべてのデータが削除されます。退会してから他のアカウントでデータを引き継ぐことはできません。同じユーザーIDや同じメールアドレスで再登録したとしても、データは引き継ぎできません。退会して困ることはないか、十分に考えた上で退会手続きに進むようにしてください。 【注意点2】発送作業が済んでいないと退会できない 購入者側で支払いがされていない商品や発送が済んでいない商品が残っている場合、退会の手続きは行えません。すべての商品が支払いや発送を終えていることを確認してから、退会する必要があります。 【注意点3】24時間は再登録できない minneを退会後に再登録をすることはできますが、「退会をしてから24時間以内は、退会したアカウントと同じメールアドレスや同じユーザーIDで再登録をすることはできない」という条件があります。再登録をしたい場合は、24時間以上経ってから新規会員登録をするようにしてください。 minneを退会できない場合の対処法 minneのアプリから退会手続きを行ったにもかかわらず、「アカウントが削除されない」「退会できない」「消えない」などのシステムの不具合が、ユーザーの間で数多く報告されています。 minneのアプリからアカウントを削除できない場合の対処法は、以下の通りです。 (1) 「ホーム画面」→「App Store」もしくは「Google Playストア」からminneアプリを最新バージョンにアップデートする (2) 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップグレードする (3) 「ホーム画面」→「Safari」もしくは「Chrome」などのブラウザからminneのホームページにログインする→「設定」から「退会ページ」を開き、「退会理由」を選択する→「minneを退会する」を選択する 上記の手順をしても退会できない場合、アプリの再起動やスマホの再起動をしてから退会できないか確認してみてください。 こんな場合はminneを退会する必要がある? 「ユーザー情報の変更をするためには退会しないといけないのか」「しばらく販売をお休みしたいけど退会したほうがよいのか」など疑問に思うこともあるでしょう。 ここでは、minneを退会する必要があるのか、5パターンに分けて説明します。登録情報を変更するだけで解決することもあるため、退会手続きをする前に確認してみてください。 ・ユーザーID・ショップURLを変更したい場合 会員登録時に設定したユーザーIDやショップURLは、変更することができません。ユーザーIDやショップURLを変更したい場合は、一度minneを退会し、再度会員登録と販売者登録をする必要があります。 ・ニックネーム・ショップ名を変更したい ニックネームとショップ名は、アプリなどから登録内容を変更することができるため、ニックネームとショップ名を変更するために退会する必要はありません。ニックネームの変更をするには「設定」から「プロフィール」を開き、新しいニックネームを入力します。ブラウザからログインした場合は「プロフィール」から「編集」を開くと変更できます。ショップ名の変更は「設定」から「ギャラリー」を開き、「ギャラリー名」を変更してください。 minneで使われる名前には、ユーザーID、ニックネーム、ショップ名があります。それぞれの名前の詳細や変更方法について、下記のページで詳しく紹介しています。 ・メールアドレス・パスワードを変更したい場合 登録したメールアドレスとパスワードは変更することができます。「設定」から「ログイン情報の変更」に入るとそれぞれ変更することができます。ただし、アプリからは変更できないため、minneのホームページにログインしてから変更手続きを行ってください。 ・ショップをお休みしたい場合 ショップを一時的にお休みしたい場合は、退会ではなく販売を停止状態に変更します。販売の停止設定をすると、ショップに表示されているすべての作品が購入できない状態になります。「カートに入れる」ボタン付近に「販売をお休みさせていただいております」というメッセージが表示されるため、トラブルになる心配もありません。 アプリからの設定方法は、「設定」から「ショップ」を開き、「作品を販売する」ボタンを切り替えてから保存します。ブラウザからは、「設定」から「ショップ」を開き、「ステータス」を「販売しない」に切り替えてから「更新する」を押します。 ・思ったよりも売れない場合 作品が売れていなくても退会する必要はありません。minneを退会して他のフリマアプリで販売したとしても、minneで売れない理由が分からない状態であれば、他のフリマアプリでも売れない可能性が高いためです。minneは登録を継続していても費用はかからず、休みたい場合は一時的に販売を停止する機能もあります。minneと同時に他のアプリで販売活動を行うこともできるため、すぐにminneを退会する必要はありません。 下記では、売れない原因や売るための解決方法を詳しく解説しています。 まとめ minneでは、一度退会をしてしまうとデータがすべて消去されたり、場合によっては退会する必要がなかったり、退会する前に確認しておくべき注意点がいくつかあります。 […]

2022.03.22
ハンドメイド販売アプリおすすめ9選|比較する際のポイントも

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ハンドメイド販売アプリおすすめ9選|比較する際のポイントも

ハンドメイド作品は個性的な雑貨・アクセサリーを好む人に人気があり、インターネットを通じて販売できます。ハンドメイド作品をネット販売するときにおすすめの方法が、ハンドメイド販売アプリです。 ハンドメイド販売アプリはさまざまな種類が存在します。自分のハンドメイド作品はどのアプリで販売するとよいか、知りたい人は多いでしょう。 おすすめのハンドメイド販売アプリ9選と、販売アプリの比較や上手に売るためのポイントを紹介します。 ハンドメイド販売アプリとは? ハンドメイド販売アプリとは、自分で手作りしたオリジナルのハンドメイド作品を販売できるアプリです。ハンドメイド販売アプリはモバイル端末向けのアプリケーションソフトウェアであり、スマートフォン・タブレットなどを使用してハンドメイド作品を販売できます。 ハンドメイド販売アプリには、大きく分けて下記の3カテゴリーがあります。 ・ハンドメイド専門アプリ ハンドメイド専門アプリとは、ハンドメイド作品のみを販売できるアプリです。ハンドメイド専門アプリのユーザーはハンドメイド作品に理解があり、人気のあるアプリは高い集客力を持っています。 ハンドメイド専門アプリは商品ページのフォーマットを守る必要があり、カスタマイズ性が高くありません。一方で、作品種類ごとのカテゴリー分けなど、専門アプリならではの機能がある点はメリットです。 ハンドメイド専門アプリでは販売手数料と振込手数料がかかります。販売手数料は、販売価格の約10~20%が相場です。 ・フリマアプリ フリマアプリとは、ハンドメイド作品だけではなく多種多様な商品を販売できるアプリです。フリマアプリは集客力が高く、多くのユーザーにハンドメイド作品を見てもらえるメリットがあります。 ただし、フリマアプリは基本的に「安く購入したい」ユーザーが多い点に注意してください。商品の種類も多く、他商品に作品が埋もれる可能性があります。商品ページのフォーマットも決められており、カスタマイズ性は高くありません。 フリマアプリでかかる手数料は販売手数料と振込手数料の2つです。販売手数料の相場は、販売価格の約3~10%が相場となっています。 ・ネットショップアプリ ネットショップアプリとは、ネットショップを開設できるアプリです。自分のハンドメイド作品だけを販売するネットショップが手軽に開業できます。 ネットショップアプリは集客力が低く、集客するためには自分でショップや作品の宣伝をしなければなりません。一方で、ページのカスタマイズ性は高く、ショップのデザインや商品ページのレイアウトを自由に決められる点がメリットです。 ネットショップアプリでは販売手数料と振込手数料の他に、初期費用やアプリの月額利用料がかかるケースもあります。販売手数料の相場は販売価格の約3~7%です。 ハンドメイド販売アプリを利用するメリット ハンドメイド販売アプリを利用する主なメリットは、以下の3つです。 ・実店舗よりも費用・手間をかけずに販売できる 実店舗で販売するためには、店舗の家賃や光熱費がかかります。商品の陳列や搬入作業も自分でしなければなりません。ハンドメイド販売アプリは実店舗で必要な費用や手間が発生せず、簡単に作品販売ができます。 ・多くの人に作品を見てもらえる ハンドメイド販売アプリを利用すると、インターネットを通じて多くの人に作品を見てもらえます。作品を気に入ってくれる人も増えやすく、売れる可能性が高まります。 ・制作のモチベーションを維持できる ハンドメイド販売アプリには、ユーザーが気に入った作品を示す「お気に入り」機能や、作品への評価・メッセージを付ける機能があります。ユーザーとのコミュニケーションが気軽にできて、制作のモチベーションを維持できる点がメリットです。 ハンドメイド販売アプリ9選 ハンドメイド販売アプリはさまざまな種類があり、アプリに実装されている機能や利用にかかる諸費用などの点で違いがあります。ハンドメイド販売初心者の人は、出品者・購入者の人数が多く、取引実績の豊富なアプリがおすすめです。 ここでは、ハンドメイド販売アプリの中でも、利用者が多く取引実績も豊富なアプリ9選を紹介します。 minne 出典:minne minneは、国内最大級のハンドメイドマーケットで作品を展示・販売できるアプリです。販売されている作品はアクセサリーが多く、特にピアスやイヤリングが人気となっています。minneの運営会社はGMOペパボ株式会社です。 minneは、アプリを利用するだけでショップを無料で出店できることが特徴です。商品の登録もスマートフォンで行えるため、簡単に作品販売を始められます。分かりやすいマニュアルが用意されており、初めてminneを利用する人でもアプリの操作に迷いません。 minneで自分のショップをすでに持っている人はもちろん、minneの利用を始めたい人にも、minneのアプリはおすすめです。 アプリの名称 minne カテゴリー ハンドメイド専門アプリ 公式サイト https://minne.com/ 対応スマホOS iOS/Android 登録・出品手数料 0円 月額利用料 0円 販売手数料 10.56%(税込) 振込手数料 220円 匿名配送 非対応 【メリット】 アプリのダウンロード数は1,000万件を突破しており、ユーザー数が多い 季節感に合った作品や人気のショップを紹介するコンテンツが用意されている […]

2022.03.15
minne(ミンネ)で起こりうるトラブル事例と予防法・対処法

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minne(ミンネ)で起こりうるトラブル事例と予防法・対処法

minneでは多くのハンドメイド作品が販売されており、一点物が買えるなど、購入者にとっては魅力的な市場です。また、ハンドメイド作家にとっても、minneで多くの人に自分の作品を知ってもらえる機会を得られます。一方で、minneは利用者の多くが個人のため、取引相手とのトラブルを心配する方もいるでしょう。 当記事では、minneで起こりうるトラブルと、予防・対処の方法について紹介します。トラブルへの対策を万全に行い、minneでの取引を楽しみましょう。 【minne】購入者側で起こることがあるトラブル3つ minneでは、購入者側で次の3つのトラブルが起こる可能性があります。 ・商品の未着トラブル 代金の支払い後、商品が届かない ・到着商品の破損トラブル 商品到着後に破損が発覚する ・転売品トラブル 買った商品が作家の作品ではなく市販品の転売だった(minneでは規約違反) トラブルの予防方法 作品を購入する際のトラブルはできる限り避けたいものです。ここでは、トラブルを予防するために購入者側が意識するとよいポイントを紹介します。 ・作家のプロフィール欄を読む プロフィールを読むことで、作家のハンドメイドに対する姿勢がうかがえます。購入者を大切に考えているかどうか、ハンドメイドに対する思いなどに注目してプロフィールに目を通してみましょう。 ・購入者によるレビューを確認する 購入者のレビューは、一通りチェックすることをおすすめします。特に悪い評価の場合は、評価の理由もあわせて確認しましょう。 ・注意書きを確認する 商品を購入する前は、商品ページ下部の「購入の際の注意点」に必ず目を通しましょう。「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」「一切返品不可」など、minneの利用規約に違反した記載をする作家との取引は避けたほうが無難です。 トラブルが起こった場合の対処法 予防を心がけていても、トラブルに遭遇する可能性があります。万が一トラブルが起こった場合、次のように対処しましょう。 ・作家に連絡・相談する まずは作家に連絡します。多くの場合、感情的にならないように連絡することで作家とのやりとりがスムーズになり、トラブルの解決につながります。 ・運営スタッフに相談する 作家の対応が不十分な場合や話し合いがうまくいかなかった場合は、minneの運営スタッフに相談します。ただし、minneでは購入後のトラブルには原則関与しないため、必ずしもサポートが受けられるとは限りません。 ・レビューで周知する 作家の態度が真摯でない、悪質であるなどの場合は、レビューにトラブルの詳細を書き込むことも考えましょう。レビューの目的は、他の購入者が同じトラブルに会わないよう周知することです。相手に対して必要以上に攻撃的にならないよう、落ち着いて書き込むことをおすすめします。 【minne】作家側で起こることがあるトラブル3つ minneで作家側に起こりやすいトラブルには、次の3つがあります。 ・盗作トラブル 販売作品の模倣品や、商品画像の無断転載などを行う ・無断キャンセル minneで認められていない注文確定後のキャンセルを、購入者が勝手に行うことがある ・入金トラブル 着金期限までに、購入者から支払いがない トラブルの予防方法 作家側で行えるトラブル予防は、主に購入者からのクレーム対策です。作家としてminneを利用する際には、次の3点に注意しましょう。 ・注意書きは正確に書く 出品時に、商品説明の下部にある「購入の際の注意点」を正確に書くことで、多くのトラブルを避けることが可能です。「閲覧環境により、実物と異なって見える場合があります」「問い合わせ対応は平日〇時まで」など、商品や自分の状況に応じた内容を記載しましょう。「ノークレームノーリタ―ン」など、問い合わせ・返品を拒否する記載は規約違反です。模倣品の制作・画像の無断転載の禁止なども明記すると、盗作トラブルの予防にもつながります。 ・明確な商品説明を心がける ネット通販では実物を手に取って見てもらえないため、作品写真と説明文で商品情報をしっかり伝えることが必要です。サイズ感や重さなど、自分がハンドメイド作品を購入する際に知りたいことを意識して書くとよいでしょう。 ・大袈裟な表現や表記を避ける 購入者が商品の実物を見て「作品ページと違う」と感じた場合、クレームにつながる可能性があります。写真の過度な加工や大袈裟な表現は避け、作品の魅力を的確に伝える表現を心がけましょう。 トラブルが起こった場合の対処法 ここでは、作品の販売後に購入者からクレームを受けた場合に、事態を収拾するための対処法を紹介します。 ・トラブルの内容をよく確認する クレームなどのトラブルが発生した場合、内容をしっかり確認し、把握するようにしましょう。先方のニーズを汲むことで、適切な対応につなげることが可能です。 ・最初の対応は迅速に行う クレームを受けてから時間が経つと、作家に対する先方の感情が悪くなる恐れがあります。トラブルの内容をしっかり把握した上で、できる限り迅速にメッセージを送るなどの対応をしましょう。 ・ニーズに合わせた対応を行う メッセージ機能で先方のニーズを探り、返品・返金など適切な対処を考える必要があります。minneでは取引完了後の返金は作家が行うため、返金用の口座など対応に必要な情報も聞き取りましょう。 【作家向け】minneでのクレームに対する謝罪例文 minneに限らず、作家としてハンドメイド作品の制作・販売に携わる場合、あらかじめクレームへの適切な対処法を理解しておくことが必要です。 ここでは、作家側に過失がある想定で、クレームに対する謝罪文の書き方と例文を紹介します。日頃からクレーム対応を準備し、お互いに気持ちのよい解決を目指しましょう。 【例文1】到着商品の破損 作家側の梱包が不十分な場合、配送中に商品が破損することがあります。まずは一言、自分の落ち度を誠心誠意謝罪しましょう。 […]

2022.02.24
Creemaに出品する方法!会員登録から作品販売までの流れ

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Creemaに出品する方法!会員登録から作品販売までの流れ

「Creema」は、ハンドメイド作家向けの人気販売サイトの1つです。Creemaなどのサービスを使えば、ハンドメイド歴にかかわらず誰もが個人で出店できます。一方で、デジタルの作業が苦手な場合は、どのように出品すればよいのか分からず戸惑うこともあるでしょう。 当記事では、Creemaを利用する際の会員登録から出品・販売までの流れを、スマホ版・Webブラウザ版に分けて解説します。Creemaでの出品の流れを把握し、ハンドメイド作家としての第一歩を踏み出しましょう。 【アプリ編】Creemaの出品方法 Creemaでは、iPhoneやAndroidのスマートフォン対応のアプリを配信しています。ここでは、初めてCreemaに登録する人に向けて、アプリを使ってCreemaに出品する方法を、アプリのインストールから順を追って説明します。アプリ版のCreemaには、サイト版とは異なる機能が搭載されているため、ぜひ活用してみましょう。 出典:Creema「作品はどのような手順で出品できますか?(アプリ)」) 出典:Creema「アプリで簡単に出品してみよう!すぐに役立つ、アプリ独自の出品機能まとめ」 STEP1:クリエイター登録して新規出品する まずはインストールしたアプリを開いて「会員登録」をタップします。メールアドレス・パスワード・ニックネームを入力しましょう。 その後、ホーム画面左上の3本線からメニューを表示し、「作品の販売をはじめる」をタップするとメール認証画面が出ます。メール認証が完了している場合、認証の画面は出てこず、そのままクリエイター登録に移ります。クリエイター登録画面では、プロフィールや口座情報などの必須項目を入力しましょう。 クリエイターのプロフィール写真には、ショップのロゴなどを設定することも可能です。ロゴ画像の作成については、次の記事を参考にしてください。 STEP2:作品写真を掲載する 続いて、ホーム画面左のメニューから「出品する/登録作品一覧」「新規出品」の順にタップし、作品写真など必要な項目を入力します。スマホでCreemaに作品写真を掲載するには、スマホのアルバムに保存されている写真から選択する方法と、その場で掲載用の写真を撮影する方法があります。 撮影機能はアプリ独自の機能となっており、サイト版では使用できません。また、Creemaのアプリには画像編集機能も搭載されています。アプリの画像編集機能を使うと、次のような簡単な画像調整が可能です。 ・補正 「明るさ」や「コントラスト」を調整できる機能です。画像編集画面で「補正」ボタンをタップし、下に表示されるバーを左右に引っ張ることで、明るさや色彩のコントラストを調整します。 ・切り抜き 画像を任意のサイズに切り抜く機能です。「切り抜き」ボタンをタップし、四隅のいずれかをタップしたまま引っ張ることで画像を切り抜けます。 画像編集機能を使用すれば、簡単に見やすい写真に加工できるため、わざわざ画像調整用に別のアプリを用意する必要がありません。作品が売れやすくなるような写真の撮り方やテクニックを知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。 STEP3:作品詳細文を入力する ネット通販の場合、購入希望者は作品の実物を手に取って見ることができません。そのため、購入希望者に作品の情報をしっかり伝えられるように、作品詳細文には次のようなことを書くとよいでしょう。 素材 デザイン サイズ感 重さ 用途・使用シーン 注意書き 作品詳細文は、数あるCreemaのハンドメイド作品の中から、自分の作品に興味を持った人が見てくれるものです。購入者にとって有益な情報である、サイズ感や重さ、他の作品との違い、こだわりなどを盛り込みましょう。作品を買う・買わないを判断するために必要な情報を明確に伝えることで、売上につながります。自分がネットでショッピングする際にほしい情報を意識して書くとよいでしょう。 注意書きの書き方については、下記の記事で詳しく解説しています。 STEP4:配送方法を記載する 初めて出品する際には、「配送方法」「新規テンプレート作成」を順に入力します。「配送方法」「サイズ・重量」「配送料」などを選択・入力して「配送方法を作成」をタップすると、テンプレート作成は完了です。テンプレートは、商品のサイズや重量などに合わせて複数作成できます。 配送方法に作成したテンプレートを選択し、「入力内容の確認へ」をタップすると、配送方法の記載が完了します。 STEP5:プレビューを確認して出品する 作品情報と配送方法の入力が終わったら、入力内容確認画面でプレビューを確認しましょう。入力内容に間違いがなければ、「出品する」をタップして出品完了です。入力したデータは、出品せずに一時保存することもできます。 出品した作品の情報は「登録作品一覧」から確認・編集することが可能です。登録作品一覧からは、下記が行えます。 閲覧数・お気に入り数のチェック 登録された作品情報をコピーして新規出品 作品情報の編集 「販売」「展示」「未出品」などの販売ステータスの切り替え 【サイト編】Creemaの出品方法 Creemaではアプリだけでなく、Webサイトからも出品が可能です。CreemaのWebサイトはシンプルな操作性で見やすく、パソコンが苦手な人でも比較的出品しやすいデザインとなっています。ここでは、WebサイトからCreemaに出品する方法を説明します。 出典:Creema「会員登録から出品までの流れはどのようになりますか?」 出典:Creema「クリエイター登録(無料)はどのようにできますか?」 出典:Creema「作品はどのような手順で出品できますか?(PC・スマホウェブ)」 STEP1:会員登録をする Creemaを利用するには、アプリ版と同様に会員登録が必要です。アプリと異なり、インストールの必要はありません。Creemaの公式Webサイトにアクセスするだけで会員登録が可能です。 会員登録は、Creemaのトップページ右上にある「会員登録」をクリックすると行えます。アプリと同様、会員登録にはメールアドレス・パスワード・ニックネームの入力が必要です。 STEP2:クリエイター登録をする 続いて、クリエイター登録を行います。会員登録を完了した次の画面に出てくる「作品を販売したい方はこちら」をクリックします。一番下にある「クリエイター登録をする」ボタンをクリックするとメール認証画面に移るため、「認証メールを送信する」を押してメール認証を完了させましょう。 出店者登録画面で必要な項目を入力し、「入力内容の確認」をクリックします。内容に間違いがなければ「この内容で確定」を押しましょう。 STEP3:出品ページで作品情報を入力する クリエイター登録完了後の画面から「続けて出品する」をクリックすることで、作品情報の入力が可能です。作品名や作品詳細文の入力、作品写真の登録を行いましょう。アプリ版と同様に、初めて出品する際は配送情報入力で新規テンプレートの作成が必要です。 Webサイトから出品する場合、作品写真にはパソコンやスマホなどのデバイスに保存されている画像を選んで登録します。 STEP4:入力内容を確認して出品する 作品情報を一通り入力し、一番下の「入力内容の確認」をクリックすると、プレビュー画面に移ります。入力情報に間違いがなければ、一番右の「出品する」をクリックしましょう。これで出品は完了です。 中央の「保存する」を選択すると、出品せずに下書きとして一時的に保存できます。保存された作品情報は、「登録作品一覧」内の「未出品」タブから閲覧・管理が可能です。 […]

2022.02.24
minneで購入後はメッセージを送るべき?購入者側・出品者側の対応法

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minneで購入後はメッセージを送るべき?購入者側・出品者側の対応法

minneを利用する上で悩むのが、メッセージ機能の使いどころです。作品を購入したとき・作品を受け取ったときなど、決まったタイミングでメッセージをやり取りする必要があるのかどうか、慣れないうちは多くの人が迷うことでしょう。 当記事では、メッセージの内容や送信方法など、minneのメッセージ活用の基本となる部分を解説します。出品者・購入者それぞれの立場で使えるメッセージ例文も紹介しているため、実際にminneを利用する中でメッセージのやり取りに困ったときはぜひ参考にしてください。 【購入者側】minneのメッセージガイド|例文付き minneで作品を買った際、購入者から積極的にメッセージを送ることは必須ではありません。出品者である作家側からメッセージを送るケースが多く、返信の有無についても特に規定はありません。ここでは、minneで作品を購入したときに発生するメッセージの悩みについて、場面別の例文を提示して紹介します。 購入後の作家からのメッセージに返信は必須? 出品者である作家からのメッセージへの返信は必須ではありません。基本的にハンドメイド作家は複数の購入者とやり取りをしているため、事務的にメッセージに対応していることがほとんどです。メッセージに返信しない購入者も一定数存在することから、メッセージを無視しても作家が深く気にするケースは少ないと考えてよいでしょう。 しかし、作家・購入者の双方が気持ちよく取り引きできるため、簡単な内容を入れてメッセージを送ることをおすすめします。 <例文> 「作品の○○(色使い・デザインなど)に惹かれて購入させていただきました。」 「ご連絡ありがとうございます。」 「手元に届くのを楽しみにしています。」 メッセージの最後に「よろしくお願いします。」と言葉を追加することで、相手により丁寧な印象を与えられます。 作品到着後のメッセージ送信は必要? minneでは作品到着後のメッセージについても特に規定はありません。一般的な通販サイトと同じく、メッセージを送るかどうかは購入者が自由に決めることができます。本来は作家側が発送完了の手続きを終えた時点で取り引きは終了ですが、作品到着後に下記のように感謝を述べるメッセージを送ると好印象を与えられます。 <例文> 「商品が届きました。素敵な作品をありがとうございました。」 「丁寧に梱包していただき、ありがとうございました。無事に受け取りました。」 また、作品の感想を伝える場合はレビュー機能を利用しましょう。レビューは他の利用者が作品の評判を知り、購入の参考にする重要なポイントです。作品に対するレビューを書くことは作家の活動を応援することにつながるため、メッセージではなくレビューを投稿すると喜ばれるでしょう。 購入者向け!minneでメッセージを送る方法 minneでは購入前の質問や購入後にお礼を伝えたいときに、作家に対してメッセージを送ることができます。ここでは、minneでメッセージを送るときの操作方法を紹介します。 購入者向け!minneでメッセージを送る方法 minneでは購入前の質問や購入後にお礼を伝えたいときに、作家に対してメッセージを送ることができます。ここでは、minneでメッセージを送るときの操作方法を紹介します。 <アプリ> 届いたメッセージに返信したい場合 メニューにある「メッセージ」から返信 買ったものからメッセージを送る場合 メニュー画面「買ったもの」から購入した作品を開き、「メッセージを送る」から送信 プロフィールからメッセージを送る場合 ショップのトップに表示されている「メッセージを送る」から送信 作品について質問したい場合 カート付近にある「質問する」から質問 <Webブラウザ> 届いたメッセージに返信したい場合 minne会員ページ「メッセージ」から返信 買ったものからメッセージを送る場合 minne会員ページ「買ったもの」から購入した作品の「購入詳細を見る」を開き、「メッセージを送る」から送信 プロフィールからメッセージを送る場合 プロフィールに表示されている「作家にメッセージを送る」から送信 作品について質問したい場合 カート付近にある「作品について質問する」から質問 <取引ページ(ゲスト購入)> 届いたメッセージに返信したい場合 注文完了メールに記載されている「お取引ページ」から返信 買ったものからメッセージを送る場合 注文完了メールに記載されている「お取引ページ」を開き、メッセージを入力後、「メッセージを送信」を押す 出典:minnne「販売者へメッセージを送るについて」 minneでレビューを書く方法 minneには作品に対する感想を広く一般に公開するレビュー機能があります。minneで作品を購入した場合、買ったもの一覧の「レビューを書く」ボタンから書き込むことができます。ただし、アカウント登録をせずにゲスト購入をした場合はレビューを書けないため注意が必要です。 購入した作品に対してレビューを書くときは、次のような内容を盛り込みましょう。 作品が無事に届いたこと 作品を手にした感想 作品の特に気に入ったポイント 作品の用途(自宅用・ギフト用など) なお、minneで一度投稿したレビューは削除することができません。レビューを書くときは、言葉の間違いや個人情報の入力をしないよう十分注意しましょう。 出典:minnne「購入した作品のレビューが書けるようになりました」 […]

2022.02.24
minne(ミンネ)の発送方法4選|匿名配送を選びたい場合の対処法も

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minne(ミンネ)の発送方法4選|匿名配送を選びたい場合の対処法も

minne(ミンネ)での作品販売時に販売者側を悩ませることの一つが、配送に関する設定でしょう。minneで利用できる発送方法にはそれぞれサービス上の特性があるため、概要を一通り把握した上で発送方法を選ぶことをおすすめします。 当記事では、minneで特に多くの人が利用している4つの発送方法を紹介します。記事の後半では、発送方法を選ぶときのポイントや匿名配送についても解説しますので、ぜひ最後まで目を通して、minneの配送設定を決める際の参考にしてください。 minneで選べる発送方法4選 minneでは、作品の発送方法について特別な指定はしていません。minneで利用できる約10種類の発送方法の中から、作家が自由に選ぶことができます。 ここでは、利用者の多くが選択する4つの発送方法について解説します。特に「らくらくミンネコパック」は、minneとヤマト運輸株式会社(ヤマト運輸)が提携した独自のサービスとなっているため、ぜひ詳しくチェックしてみてください。 ヤマト運輸「宅急便」 サイズ 3辺の合計が200cm以下・重さ30kg以下 料金 サイズと配送地域により異なる 発送場所 直営店・営業所・コンビニ・取扱店への持ち込みまたは集荷 補償 あり(宅急便1個につき30万円まで) 追跡 あり 配達日時指定 あり 出典:ヤマト運輸「宅急便」 宅急便はサイズ区分が8つあり、縦・横・高さの合計が200cmの荷物まで対応可能です。公式ホームページでは荷物のサイズと配送地域を入力することで、送料と配達予定日を調べることができます。 宅急便は、荷物の営業所持ち込みで適用される「持込割」などの割引サービスが充実しています。さらに無料会員「クロネコメンバーズ」限定の割引サービスもあるため、頻繁に宅急便を利用する場合は登録を検討してもよいでしょう。 ヤマト運輸「クロネコDM便」 サイズ 3辺の合計が60cm以下(長辺34cm以下・厚さ2cm以下)重さ1kg以下 料金 全国一律料金で、要お見積り(上限金額167円(税込)) 発送場所 直営店への持ち込みまたは集荷 補償 なし 追跡 あり 配達日時指定 なし 出典:ヤマト運輸「クロネコDM便」 クロネコDM便は、比較的小さく、厚みのない荷物を安価で発送することができます。配送先のポストへ直接投函されるため、荷受側は配達日時を気にしなくてよいというメリットがあります。 身近にヤマト運輸の直営店がない場合も集荷依頼ができるため全国どこでも利用しやすい発送方法です。 ヤマト運輸「らくらくミンネコパック」 らくらくミンネコパックは、ヤマト運輸株式会社とminneが連携して提供する配送サービスで、下記の2種類から利用したい発送方法を選ぶことができます。 <ネコポス> サイズ 角形A4サイズ(31.2cm×22.8cm)以内厚さ3cm以内・重さ1kg以内 料金 全国一律315円(税込) 発送場所 ヤマト運輸営業所・ファミリーマート 補償 あり(3,000円まで) 追跡 あり 配達日時指定 なし 出典:minne「らくらくミンネコパック」 <宅急便コンパクト> サイズ […]

2022.02.21