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コンビニで買えるメルカリの箱・梱包材の種類・料金&梱包・発送方法

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コンビニで買えるメルカリの箱・梱包材の種類・料金&梱包・発送方法

メルカリに出品した商品を購入者に発送する際に、メルカリの箱・梱包材を利用したいと考える人は多いでしょう。仕事や育児、介護などさまざまな事情で箱や梱包材を買いに行く時間が取れず、購入場所に悩むケースがあります。そのような場合、コンビニでメルカリの箱・梱包材があれば便利です。では、実際にコンビニでメルカリの箱・梱包材は買えるのでしょうか。 今回は、コンビニで買えるメルカリ用の箱・梱包材について解説します。コンビニでメルカリの商品を発送する方法もあわせて紹介するので、メルカリの商品の発送にコンビニを利用したい人はぜひお読みください。 メルカリの箱・梱包材はコンビニで買える? メルカリのオリジナル資材は、日本全国にあるコンビニでも購入可能です。 メルカリが全国のコンビニで公式梱包資材を販売している理由の1つとして、出品者の梱包・発送の手間を減らすことが挙げられます。コンビニであれば必要なときにすぐ購入できるため、スムーズに取引できます。 コンビニで買えるメルカリの箱・梱包材には、以下のような種類があります。 ■コンビニで取り扱いのあるメルカリ用梱包材 ゆうパケットプラス専用箱 ゆうパケットポスト専用箱 宅配ビニール袋 クッション封筒(ネコポス・ゆうパケット) ネコポス用ダンボール箱 ゆうパケット用ダンボール箱 宅急便コンパクト専用BOX 荷物を守る緩衝材(エアーキャップ) 手で巻くだけのカンタン圧縮袋 長さの目安がわかるマスキングテープ 気持ちを伝えるメッセージふせん 出典:メルカリびより「メルカリの梱包資材」 【コンビニ別】メルカリの箱・梱包材の種類 セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど全国展開しているコンビニは、24時間営業・年中無休であることがほとんどです。仕事や勉強などで忙しい人でも、自分の都合の良い時間に買いに行けるので、隙間時間を生かしつつ余裕を持って商品を発送できるというメリットがあります。 また、コンビニではクラフト封筒・茶封筒や紙袋、ガムテープ、ペンなど、メルカリに出品した商品以外の梱包・発送にも使えるアイテムが豊富に販売されています。梱包・発送に必要なアイテムを1つの店舗でまとめ買いできることも、嬉しいポイントと言えるでしょう。 メルカリ梱包資材はコンビニで購入できますが、コンビニごとに取り扱っている商品が異なります。ここでは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの3社について、取り扱っているメルカリ梱包材の種類をチェックしましょう。 セブンイレブン セブンイレブンで購入できるメルカリの箱・梱包材は、以下の通りです。 商品名 宅配ビニール袋(5枚) クッション封筒(2枚) 料金(税込) 148円 143円 サイズ 縦45.6cm×横31.2cm 縦31cm×横22cm 特徴 ポリエチレン製で丈夫 さまざまな商品の配送に利用可能(空気穴あり) 内側に緩衝材が付いている紙封筒 CDや書籍、小物の発送に最適 商品名 ネコポス用ダンボール 宅急便コンパクト専用BOX 料金(税込) 77円 70円 サイズ 縦22.6cm×横31cm×厚さ3cm 縦20cm×横25cm×厚さ5cm 特徴 ネコポスで送れるサイズのダンボール箱 らくらくメルカリ便に利用できる 宅急便コンパクトで送れるサイズのダンボール箱 らくらくメルカリ便に利用できる 商品名 圧縮袋(2枚) […]

2023.01.25
メルカリShopsとメルカリの違いは?向いている人の特徴も解説

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メルカリShopsとメルカリの違いは?向いている人の特徴も解説

自分で作った商品を、メルカリShopsとメルカリのどちらで販売すればよいか分からない人も多いのではないでしょうか。メルカリは自宅にある不用品を簡単に出品できるフリマアプリで、メルカリShopsはネットショップを作成するサービスのことを指します。 当記事では、メルカリShopsの基礎知識や、メルカリShopsとメルカリの違いを詳しく解説します。使用できる機能も異なるので、ぜひこの機会に違いを確認しましょう。 メルカリShopsとは? メルカリShopsとは、メルカリ内で簡単に自分のショップを開設できるサービスです。自社で一からECサイトを立ち上げるケースとは異なり、ショップの開設や運営に専門知識は必要ありません。 一方で、メルカリは個人間でものを売り買いできるフリマアプリです。在庫管理や大口個数の発送などはなく、商品を1つずつ登録・発送する点がメルカリShopsと異なります。 メルカリShopsでは開設費用や月額利用料が無料で、ハンドメイド販売が初心者でも気軽にお店を開設できます。ネットショップを開設した当初は集客で苦労しやすく、ほとんど売上がないことも珍しくありません。しかし、メルカリShopsは月間利用者数が2,000万人を超えるメルカリユーザーの訪問が期待できるため、初月から売上が期待できます。 出典:ネットショップひらくならメルカリShops (ショップス) メルカリShopsを利用するのに向いている人 メルカリShopsを利用するのに向いている人の特徴は、以下の通りです。 一度にたくさんの商品を販売したい人 1つずつ商品を登録して出品するメルカリとは異なり、メルカリShopsはたくさんの商品を1度に出品可能です。出品数が多い場合、1つずつ手続きする必要がなく効率的に販売できます。 ハンドメイド作品を販売したい人 メルカリShopsは費用をかけずに手軽にお店を開設でき、ハンドメイド作品の種類や在庫がたくさんある場合もスムーズに管理できます。ハンドメイドでアクセサリーや雑貨を作っており、物販で利益を得たい人にもメルカリShopsがおすすめです。 ネット販売の集客に困っている人 メルカリShopsに出店すれば、多くのメルカリユーザーに商品を見てもらうチャンスが得られます。メルカリShopsは、ネットショップを運営しているものの、うまく集客できず悩んでいる方にも向いています。 野菜や果物など青果を販売したい人 野菜や果物を作って市場に卸している人も、メルカリShopsを活用することで販路を開拓できます。メルカリShopsならクールメルカリ便が利用できるので、青果でも配送中に傷む心配が少なく安心です。 メルカリShopsとメルカリの違い メルカリShopsは、以下のステップで開設できます。 (1) アプリの「ショップ」タブにある「ショップを開設する」をタップ (2) 申込画面に移動して住所や氏名、ショップ名、銀行口座情報などの項目を入力し、申請する (3) 申請から2営業日以内に審査の結果が届く (4) 審査で承認されたら開設完了 ショップの開設が承認されたら、販売商品を順次登録します。商品の登録は基本的にメルカリと同じですが、在庫管理のシステムや値下げ交渉の有無など、それぞれで利用できる機能が異なります。 以下では、メルカリとメルカリShopsの具体的な違いについて解説します。 アカウントの使い分け メルカリShopsは、メルカリアカウントを使って開設することが可能です。メルカリアカウントを使う際、メルカリShopsとの関連をユーザーに知られたくない人も多いでしょう。メルカリアカウントからどのメルカリShopsを運営しているかをユーザーが知ることはできません。 すでにメルカリアカウントを持っていても、別でメルカリShops用のアカウントを作成することも可能です。メルカリShopsでは、スタッフ向けに複数のスタッフアカウントも作れます。 値下げ交渉の有無 メルカリは事前に購入希望者とやり取りできる機能があり、値下げ交渉をされるケースも少なくありません。交渉内容によってはやり取りが面倒に感じることもあるでしょう。 メルカリShopsには購入前にメッセージをやり取りする機能がなく、値引き交渉されることはありません。メルカリShopsを利用すれば、値引き交渉を回避して自分で決めた価格で商品を販売できます。 在庫管理のシステム メルカリは商品を1品ずつ出品する必要があり、在庫も1品の登録につき1つです。仮に同じ商品が10個ある場合、10回に分けて出品しなければなりません。 メルカリShopsでは、1回の出品で複数の在庫登録が可能です。たとえば、同じ商品が10個ある場合、在庫数を10個に設定すれば1回の出品で登録が済みます。同じ種類の商品で色やサイズなどが違う場合は、種類別に在庫を登録することも可能です。 運営者情報の開示 メルカリには「匿名配送」の機能があり、互いの氏名や住所を伏せて取引できます。 メルカリShopsでも匿名配送を利用できますが、購入者が希望した場合はショップの運営者情報(屋号や代表者の氏名、住所、電話番号など)が開示されます。ただし、運営者の住所・電話番号を非公開設定にしているときは購入者が情報開示を希望しても明かされません。 SNS連携の可否 メルカリには、InstagramやTwitterなどのSNSと連携する機能はありません。一方で、メルカリShopsの場合は、下記のSNSと連携可能です。 Instagram Facebook Twitter TikTok YouTube note SNSをうまく活用して商品を紹介・宣伝すれば売上アップにつながるでしょう。 振り込み申請の金額 メルカリでは、売上金の口座への振り込みを好きなタイミングで申請できます。 一方で、メルカリShopsは振込条件と振込される日が決められています。メルカリShopsでは月末までの売上で金額が決定し、販売利益が5,000円以上であれば翌月の10日に自動的に口座に支払われる仕組みです。 中古品販売の許可 […]

2022.12.26