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タグ【販売促進】の記事一覧

minne(ミンネ)で使われるユーザーIDの決め方とは?変更方法も解説

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minne(ミンネ)で使われるユーザーIDの決め方とは?変更方法も解説

minneは、GMOペパボ株式会社が運営する国内最大規模のハンドメイドマーケットです。利用にあたっては、ユーザーIDなど3種類の名前を付ける必要があります。とはいえ、それぞれがどのように違うのか、どのように名前を決めるべきなのか、よく分からない人もいるでしょう。 そこで、この記事ではminneで使う名前の種類やそれぞれの違い、変更方法、名前以外に設定しておきたいプロフィール項目などについて詳しく解説します。 minneで使う名前の種類:ユーザーID・ニックネーム・ショップ名の違いとは minneで登録する名前には、「ユーザーID」「ニックネーム」「ショップ名」があります。3つの名前はそれぞれ役割や特徴が異なるため、違いを理解することが必要です。そこで、ここでは3つの名前が、どのようなものなのかについて解説します。 minneがどのようなサイトかよく知らない人に向けて、以下のページで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。 ユーザーID ユーザーIDは、ほかのユーザーと区別するためのものです。ユーザー登録の際、半角英字・数字・ハイフンを含めて3~12文字に収まるように自分で作成します。既にほかのユーザーが使っているIDは登録できません。登録したIDは、サイトURLの一部となります。 購入者にとっては、出品者のユーザーIDはあまり関係ありません。なぜなら、作品購入にあたって印象に残るのはショップ名やニックネームのほうだからです。とはいえ、URLに表示されるということもあり、ニックネームやショップ名と同様によく考えて決めることが大切です。また、1度登録したminneのユーザーIDは変更できません。 ●ユーザーIDの確認方法 サイトでは、自分のショップページにアクセスしたときに上部のアドレスバーに表示されるURLを見れば、自分のユーザーIDが分かります。表示URLは「https://minne.com/@○○○」で、○○○の部分がユーザーIDです。 アプリでは、メニュー画面の設定からプロフィールを選ぶとユーザーIDが確認できます。 ●ユーザーIDの変更方法 1度設定すると、変更はできません。どうしても変更したい場合は、退会して最初からショップを作り直す必要があります。また、退会してから24時間は登録に使用したメールアドレスやユーザーIDでの再登録はできません。ユーザーID変更のために退会した場合は、24時間以上待つか、別のメールアドレスを使うかして再登録しましょう。 ニックネーム ニックネームは、サイト上でハンドメイド販売をする出品者の名前として表示されるものです。 ●ニックネームの確認方法 自分のショップページにアクセスすれば、出品者として表示されています。また、会員ページの設定からプロフィールを選ぶと登録情報が確認できます。 ●ニックネームの変更方法 サイトで変更する場合は、会員ページのプロフィール設定で希望のニックネームを入力した後、「更新する」をクリックすればOKです。アプリの場合は、プロフィール画面でニックネームをタッチして変更し、「登録する」をタップします。 ショップ名 ショップ名はお店の名前・屋号となるものです。minneでは「ギャラリー」として設定されていましたが、2021年9月に「ショップ」へと変更されました。ショップ名とニックネームとを同じにしている出品者もたくさんいます。 ●ショップ名の確認方法 ショップ名は、自分のショップページにアクセスすればそのまま見られます。または、会員ページのショップ設定からでも確認可能です。 ●ショップ名の変更方法 ショップ名の変更は、会員ページのショップ設定の画面からできます。会員ページ右上の三本線マークを押してメニューを表示し、ショップ名を変更しましょう。 minneで売れる名前・ユーザーIDの付け方のポイント4つ minneで多くの人に作品を買ってもらうためには、名前にこだわることも大切です。購入者が覚えやすく愛着を持ちやすい名前を付けるようにしましょう。購入者の記憶に残りやすい名前を付けることは、人気ショップになることにもつながります。ここでは、ユーザーIDやニックネームなどを決める際のポイントを解説します。 ●覚えやすくする 購入者が覚えやすいものにすることは、名前を決める基本です。一見してすぐに頭に入るものにしましょう。長すぎるものや複雑なものはあまりよくありません。ショップ名であれば「○○ぬいぐるみ工房」「生活雑貨の○○」などにすると、何を扱う店かもすぐに分かります。ニックネームなら、4~8文字程度が覚えやすくよいでしょう。 ●オリジナリティを出す 名前は、ほかに見当たらない自分だけのものを付けるようにしましょう。仮に、既に使われているショップ名やニックネームを使うと、混乱を招く可能性があります。まったく同じでなくても、1文字違う程度の名前でも紛らわしいです。先にその名前を使っている出品者からクレームが寄せられる可能性もあるでしょう。 トラブルを避けるためにも、登録する前に付けたい名前で検索するのがおすすめです。候補の名前がヒットしてしまった場合は、ほかの名前を改めて考えましょう。 ●キーワードを盛り込む 名前を決めるときは、店のイメージや作風が伝わる単語をいくつか盛り込むとよいでしょう。ターゲットとする購入者が好みそうな言葉を選んで組み合わせるのがポイントです。 ●ユーザーIDとニックネームを関連付ける ユーザーIDは、サイトのURLとなるものです。ショップ名などとは違って、購入者が特に目にする部分ではありません。とはいえ、購入者がショップを訪れたときにはなんとなく目に入る情報です。そのため、ショップ名やニックネームと関連付いたものにするのがおすすめです。 たとえば、ショップ名を「Kids」としたとして、URLは以下のどちらが好ましいでしょうか。 https://minne.com/@826a127(ユーザーIDが意味のない英数字の羅列) https://minne.com/@kids(ユーザーIDとショップ名が同じ) 後者のほうが統一感があり、見栄えのよい印象を受けます。購入者にとっても覚えやすいでしょう。 minneで最初に設定しておきたいプロフィールの設定項目 minneで出品者として活動するなら、プロフィールページを充実させることも大切です。プロフィールページが充実していれば出品者がどのような人か分かり、購入者が安心できるからです。購入する前にプロフィールページをチェックする人も多いため、空白のままにすることはやめましょう。 ●アイコンを登録する アイコンはショップや出品者の目印となるものです。出品者の顔写真や代表作品、ブランドロゴなどを設定するとよいでしょう。登録方法は簡単で、プロフィール設定の「画像をアップロード」を押し、写真や画像を選択して更新するとアップできます。登録可能な画像の形式はjpg・png・gifで、容量は700KBまでです。サイズは縦横ともに256px以上にしましょう。256px以下の画像にすると、掲載時にぼやける可能性が高いです。 ●制作風景やお気に入りの写真を設定する 制作過程が撮影された写真やお気に入りの作品画像などを最大2枚まで設定できます。ショップの雰囲気が伝わるため、ぜひアップしましょう。プロフィール設定から「お気に入りの作品の写真」の「画像をアップロードする」をクリックし、写真や画像を選んで更新すれば設定完了です。jpg・png・gifの画像形式で登録できます。ブラウザ版のみ設定でき、アプリでは設定できないため注意しましょう。 ●自己紹介を記入する 自己紹介には、ショップのコンセプトやものづくりへの想いなどを盛り込むとよいでしょう。ハンドメイド作家としての活動歴が長ければ、経歴を書くとよいアピールになります。 ●SNSのアカウントやブログアドレスを載せる ハンドメイド作品を掲載しているなど、商品の宣伝につながるSNSやブログ、サイトがあるなら、アカウント名やURLを掲載しましょう。ショップページを訪れた購入者がリンクを踏んで移動できます。プロフィール設定から、該当項目の欄にURLを入力して更新すればOKです。 まとめ minneでハンドメイド作品を販売するなら、ユーザーID・ニックネーム・ショップ名の3つを決める必要があります。それぞれ役割が異なるため、違いを理解しておきましょう。名前を決めるポイントは、購入者が覚えやすく、オリジナリティのあるものにすることです。 ハンドメイド作品を作って売る場合は、多くの材料が必要になるでしょう。実店舗に行くのが大変なときは、「ユザワヤ」など手芸販売専門店のオンラインショップを利用すると便利です。minneへの登録とともに、手芸販売専門店のオンラインショップも確認しておきましょう。 参考:ユザワヤ

2022.04.20
minne(ミンネ)で売れない理由を解説!売れるためのポイントも

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minne(ミンネ)で売れない理由を解説!売れるためのポイントも

minneは、国内最大級のハンドメイドサイトです。集客力があるため、ハンドメイド初心者でも販売しやすいサイトとして人気があります。「無料で登録ができる」「個人専用の作品ページを作れる」「商品を1点から販売できる」という点も魅力です。 また、人気ハンドメイド作家になり固定ファンが付くと、かなり稼げるようになるのも嬉しいポイントといえるでしょう。しかし、中には「minneで商品を販売しているけど、なかなか売れない」と悩んでいる人もいます。当記事では、minneで商品が売れない理由や、売れるためのポイントについて解説します。 minneで売れない理由とは? minneは、初心者からプロまで幅広い出品者が活躍している人気のハンドメイド専門店です。毎月数十万円以上の売上を出している人もいれば、ほとんど売れていない出品者もいます。ここでは、minneの特徴や傾向を踏まえて、商品が売れない理由について解説します。 minneに限らずハンドメイドが売れないと悩んでいる人は、下記の記事を参考にしてください。 ライバルが多い minnneで商品が売れないのは、ほかのライバルの作品に自分の作品が埋もれているからかもしれません。昨今、自分で作ったハンドメイド作品をネット販売しようとする人が増え、ハンドメイド市場は飽和状態です。minneに限らず、ハンドメイド商品を取り扱うネットショップの登録者は増えています。 特に、minnneは国内最大級の規模を誇り、購入者だけでなく、出品者の数も決して少なくありません。ライバルの数が多いために商品が売れにくくなっていると考えられます。 検索機能を使いこなせていない minneでは、さまざまな検索ワードを入れて作品を探せる仕様になっています。購入者が何か言葉を入れて商品を検索した際、上位に表示されるのは基本的に人気作家の作品です。検索画面では「新しい順」に作品を並べ替えられるため、出品直後は閲覧数を得られても、だんだんとほかの作品が上位に出るようになります。 また、「ピアス」「アクセサリー」などの単語だけでは、ほかの作品に埋もれ、購入者の目に入る可能性はグンと低くなるでしょう。購入者がどのようなキーワードで検索するのかを考え、その検索ワードと自分の作品が紐づくような単語を作品名や説明文に入れなければ、購入者に作品を見つけてもらえません。 価格設定が上手くできていない 優れた作品でも、作品の価値に合った価格に設定されていなければ購入されません。作品に不釣り合いな高すぎる価格設定で作品が売れないのは当然と言えます。 しかし、「安ければ買ってもらえるだろう」と、自分の作品に対する自信のなさから価格設定を極端に低くするのも逆効果です。あまりにも値段が安すぎる作品は、「どうしてこんなに安いのだろう?」「実は壊れている作品かも」と、購入者に不安を抱かせてしまいます。そのため、材料費程度の価格設定にすることは避けましょう。 minneで売れるためのポイント3つ minneで自分の作品を売るためには、売れない理由を改善するだけでなく、下記の3つポイントを押さえると効果的です。 プロフィールを見直す 作品カテゴリーを見直す ネーミングを見直す 「出品しているのになかなか売れない」「ハンドメイド活動を始めてから一つも売れない」と悩んでいる場合は、プロフィール・作品カテゴリー・ネーミングを見直してみましょう。ここからは、minneで売れるようになるための3つのポイントを説明します。 プロフィールを見直す プロフィールは、書き方次第で購入者から信頼されることもあれば、不安を抱かせることもあります。人となりが分かる人から作品を買いたいと思う人は多いため、購入者の信頼性を高めるプロフィールにしましょう。下記は、プロフィールに最低限盛り込むべき事柄です。 出品者の名前 本名でも作家名でも構いません。名前にはフリガナを付けると、より親切な印象を与えられます。 出品者の情報 生年月日や出身地、趣味など、自己紹介をしましょう。「ジュエリーショップで働いていた」など、ハンドメイドと関連する経歴も載せると好印象につながります。 主な活動内容 ハンドメイド作家の活動を始めた時期や、イベント・ワークショップに出店した時期など、ハンドメイド作家としての活動履歴を記載しましょう。 プロフィールは、客観的な事実を簡潔に書くことがポイントです。「自分がどんな人なのか」を知ってもらえる、購入者に親近感を与える内容を考えましょう。 作品カテゴリーを見直す ライバルが少ないカテゴリーは競争率が低くなり、売れる可能性が高くなります。反対に、ライバルが多いカテゴリーでは、検索結果の上位に上がりにくくなり、売れるのが困難となります。そのため、自分の出品しているカテゴリーには、どのくらいライバルがいるのかチェックしてみましょう。 すでにライバルが多いカテゴリーで作品を作っている場合は、ほかの作家が取り扱わないようなデザイン性に富んだ作品に挑戦してみるのがおすすめです。個性的な作品を探している購入者をターゲットにした作品にすれば、ライバルが少なくなり、売り上げにつながりやすくなるでしょう。 ネーミングを見直す ネーミング次第で購入者がその作品に興味を持つか否かが変わるだけでなく、検索結果に表示されるかどうかも違ってきます。検索結果に表示されるようになれば、購入者に作品を見てもらえる機会が増えるため、購入者が検索しやすく作品のイメージが付くような名前を付けましょう。 たとえば、「ネックレス」よりも「桜モチーフ ピンクゴールドのネックレス」とすると、デザインや素材で探している人に見つけてもらいやすくなります。「結婚式」「誕生日プレゼント」など、作品の用途に適した単語を入れてもよいでしょう。 minneで売れないなら他のサイトも検討してみよう! minneでハンドメイド作品が売れないのは、作品そのものではなく、出品者とminneでの販売方法がマッチしていない可能性も考えられます。minne以外の販売サイトを使うと、作品が売れるようになることもあるでしょう。minneで売れずに悩んでいるときは、下記のようなサイトに出品することも検討してみてください。 ●Creema(クリーマ) Creemaは、minne同様大手ハンドメイド販売サイトです。登録や販売作業が苦手な場合は、有料の代理出品サービスも使えます。minneと違い、海外販売ができる点や実店舗がある点が特徴です。 【公式サイト】https://www.creema.jp/ ●iichi(イイチ) iichiでは、国内外への販売ができます。海外発送する際、出品者はiichiの事務所へ送れば、そこから海外に発送してくれるため、外国語が苦手でも問題ありません。 【公式サイト】https://www.iichi.com/ ●メルカリ メルカリはフリマアプリです。minneのようなハンドメイドマーケットプレイスではありませんが、作品を匿名で販売することができます。 【公式サイト】https://jp.mercari.com/ ハンドメイド販売のおすすめサイトを知りたい人は、下記の記事も参考にしてください。 まとめ minneで売れないのには、「ライバルが多い」「検索機能を使いこなせていない」などの理由が考えられます。オリジナリティのある作品にする、ライバルの少ないカテゴリーに出品するなど、売れない理由に合わせた解決策を立てましょう。 オリジナルの作品を作るためには、個性的な材料を使うことも大切です。「ユザワヤ」などのハンドメイド専門のお店を利用すれば、さまざまなジャンルに使える材料を見つけることができます。ぜひ利用してみましょう。 参考:ユザワヤ

2022.04.13
minne(ミンネ)でレビューをもらった場合の返信例文・書き方を解説

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minne(ミンネ)でレビューをもらった場合の返信例文・書き方を解説

minneでレビューをもらったにもかかわらず、どのように返信すればよいのか悩んでいる人は多いでしょう。レビューとそれに対する返信は、第三者が購入を検討する際に参考とする情報源でもあるため、注意して書かなければなりません。 そこで今回は、minneでレビューをもらった場合の返信例文や書き方、レビューをもらえない場合の対処法について紹介します。当記事を参考に、好印象なレビュー返信を書きましょう。 minneでレビューをもらったときは返信しよう!例文5選も紹介 minneでレビューをもらったときは、必ず返信するように心がけましょう。購入者は任意でレビューを書いてくれています。レビューに対して丁寧な返信をする出品者は、第三者から見ても好印象です。とはいえ、レビューへの返信がマニュアルのような心ない文章では、購入者によい印象を与えられません。購入者からのレビューに返信する際は、下記の3つに注意しましょう。 定型文は避ける 機械的な定型文では、購入者への誠意や思いやりが伝わらず、印象もよくありません。購入者のレビュー内容を踏まえた上で、一つひとつ丁寧に返信の文章を作成しましょう。 感謝の意思を伝える レビューへの返信を書く際は、感謝の言葉から始めましょう。購入者はレビューを書いてもメリットがないにもかかわらず、わざわざ貴重な時間を割いて書いてくれています。まずはレビューをもらったことに対する感謝を伝えることが大切です。 第三者への情報提供も意識する minneでは、多くの人がレビューを参考にしてハンドメイド作品を購入するか否かを決めます。作品画像や商品説明欄だけでは伝えきれない情報は、レビューへの返信に含めて書いておくとよいでしょう。レビューは多くの人が目にする情報源でもあるため、なるべく有効活用することがポイントです。 以下では、上記の点を踏まえて、レビューへの返信例文5選を紹介します。 【例文1】 この度はご購入いただき、誠にありがとうございました。気に入っていただけたようで、とても嬉しいです。当店では色違いの作品、季節限定デザインの作品も販売しております。ぜひまた遊びに来てくださいね。 【例文2】 〇〇をご購入いただき、誠にありがとうございました。また、素敵なレビューもありがとうございます。ぜひ〇〇と一緒にお出かけを楽しんでください。次もお店をのぞいていただけると幸いです。本当にありがとうございました。 【例文3】 この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。喜んでいただけたようで何よりです。ご家族や恋人へのプレゼントにもおすすめのハンドメイド作品を多数取りそろえていますので、また機会がありましたらよろしくお願いいたします。 【例文4】 当ショップでお買い物いただき、誠にありがとうございます。素敵なレビューも、とても嬉しいです。使い心地がよい上に、可愛らしい雰囲気にぴったりのアイテムです。きっとお似合いになりますよ。またのご利用をお待ちしております。 【例文5】 ご購入いただいた上、レビュー投稿も誠にありがとうございます。お写真とともに素敵なご紹介をしていただき、とても励みになりました。来月も新作アイテムを追加する予定です。また当店をのぞきに来てくださいね。 このように、minneではレビューを介して購入者とコミュニケーションを取ることが可能です。Creemaなど、ほかのハンドメイドマーケットと何が違うのか知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。 minneで低評価レビューをもらった場合の例文4選 minneで低評価レビューをもらった場合は、落ち着いて対応を考えましょう。低評価レビューは、ショップにとってマイナスの影響を及ぼしますが、返信次第で被害を最小限に食い止めることができます。低評価レビューに返信する際は、下記の3つに注意しましょう。 不快にさせたことに対して謝罪する 低評価レビューをもらったときは、購入者を不快にさせてしまったことに対して謝罪することが大切です。たとえ挑発的なレビューだったとしても、感情的に返信するとショップの評価をさらに悪くしてしまう可能性もあります。配送遅延や作品のキズなど、自分に心当たりがないトラブルでも、まずはお詫びの言葉を送りましょう。 反省と今後の対策について説明する 指摘された点に関する反省と、今後の対策を説明することも大切です。低評価がついてしまったのは残念ですが、購入者の要望が分かったことは大きな収穫とも言えます。問題点が分かったととらえ、今後のショップ運営に生かしましょう。 指摘されたことに対してお礼を述べる 低評価レビューへの返信でも、お礼の言葉を忘れずに入れましょう。購入者と真摯に向き合う姿勢が伝わり、第三者から見ても好印象です。 以下では、謝罪・今後の対策・お礼の3つを意識した、低評価レビューへの返信例文を紹介します。 【例文1】 この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。〇〇様に不快な思いをさせてしまったこと、大変申し訳ございませんでした。今後は出品者としての意識改善に努めてまいります。 【例文2】 貴重なご意見ありがとうございます。〇〇様にいただいたご意見をもとに、今後のショップ運営を見直すつもりです。よりよいサービス提供ができるよう精進いたしますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 【例文3】 この度は当店をご利用いただいたにもかかわらず、〇〇様の好みに合わないことを残念に思います。いただきましたご意見をもとに、より多くの方々に気に入っていただけるような商品作りに努めます。この度は貴重なご意見ありがとうございました。 【例文4】 この度はご購入いただき、ありがとうございます。当店の配慮が行き届かなかったこと、大変申し訳なく思います。今回のようなことが二度と起こらないよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。 minneでレビューをもらえない場合の対処法3つ minneに限らず、購入者にレビューを書いてもらうのは簡単なことではありません。レビューを書くかどうかは購入者の自由であり、わざわざ時間をとって文章を考えることを面倒くさいと感じる人も多いためです。そのため、何の工夫もせずにただ待っているだけでは、いつまでたってもレビューをもらえません。ここからは、minneでレビューをもらうためのコツを3つ紹介します。 梱包・ラッピングを可愛くする 梱包・ラッピングを可愛くすることで、レビューをもらいやすくなります。商品の魅力を引き立てるような、ちょっとしたひと手間を加えましょう。商品と一緒に、作品説明を記した手書きのメッセージカードを送るのもおすすめです。手書き文字だと気持ちが伝わりやすく、レビューをもらえる確率も上がります。 購入者の期待以上のサービスを提供し、梱包のセンスやこだわりに共感してもらえると、高評価レビューだけでなくリピートにつながる可能性も高まります。 レビュー特典を用意する 購入者に対してレビュー特典を用意するのもおすすめです。クーポン券や関連商品をプレゼントすることで、レビューを書いてくれた人に感謝の気持ちを伝えられます。送料無料や次回購入割引など、購入者が喜ぶような特典を考えてみましょう。 特に、minne初心者でレビューが集まらず悩んでいる人は、特典をつけると効果的なケースもあります。最初は特典が目的でも、そのことがきっかけでファンになってもらえるような素敵な作品を作りましょう。 レビューをお願いする 自然な形でレビューをお願いするのもおすすめの方法です。購入者が商品を買ってくれた際に送る感謝のメッセージとともに、「よかったらレビューをもらえると嬉しいです」のように自然な一言を添えましょう。 ただし、何度もしつこく依頼するのは逆効果となります。レビューのお願いは1〜2回程度にとどめておくのがポイントです。 minneで作品を販売する方法を具体的に知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。 まとめ minneでレビューをもらったときは、必ず返信することが大切です。定型文は避けて、感謝の気持ちを伝えましょう。また、レビューは第三者への情報提供の場としても有効なため、積極的に活用することをおすすめします。 購入者のレビューを踏まえて、商品ラインナップをより充実させたい人は、ユザワヤなどの手芸用品専門店を利用してみてはいかがでしょうか。豊富なアイテムが取りそろえられているため、きっと新たな商品アイデアが見つかるでしょう。 参考:ユザワヤ

2022.04.13
ハンドメイドで稼ぐには?何から始めるべきか1から丁寧に説明!

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ハンドメイドで稼ぐには?何から始めるべきか1から丁寧に説明!

趣味を生かして副業でハンドメイド販売を始めたものの、どうすれば稼げるのかと不安を抱えている人もいるでしょう。ハンドメイド販売で稼ぐためには、作品に合う販売サイトに登録し、目標を立てて継続して取り組むことが必要です。 この記事では、ハンドメイドで稼ぐために何から始めたらよいか迷っている初心者に向けて、サイト選びから登録、発送までの流れを説明します。また、継続して稼ぐために重要なポイントや、ハンドメイド作品がより売れるようになるコツについても紹介します。 ハンドメイドで稼ぐのに始めるべきことは? ハンドメイドで稼ぐために特別な学歴や資格は必要ありません。作品を作って販売サイトに公開し、買い手が付けばハンドメイドで稼ぐことが可能です。 本格的にハンドメイド販売を始めるなら、開業届の提出が必要です。本来、個人で事業を始める場合は、開業届の提出が義務付けられています。未提出による罰則はないものの、継続的な収入がある場合には提出したほうがメリットは多いでしょう。 またサイト販売する際は、オリジナル作品や、独自のアイデアでアレンジした作品を制作して販売してください。材料を買うときは、品ぞろえが豊富なユザワヤなどの大型手芸店を使うと便利です。店舗はもちろんオンラインでも購入できるため、手軽に欲しい材料を購入できます。 ハンドメイドで稼げるようになる期間は? ハンドメイド販売で稼げるようになるまでの期間は、人によって異なります。作品作りの才能がある人でも、すぐに稼げるとは限りません。販売を始めて数か月間売れない人もいます。 そのため、いきなり「何十万も稼ぎたい」と大きな目標を立てると挫折してしまいます。まずは月に1万円稼ぐことを目標にしましょう。もちろん、コンスタントに月1万円稼ぐことも簡単ではありません。作品を作ってラインナップを増やしたり、安心して買えるように写真や詳しい情報を掲載したりといった、地道な積み重ねが必要です。目標に向けて取り組むことが稼げるようになる近道と考え、日々努力を続けることが大切です。 【初心者向け】ハンドメイドで稼ぐ方法 店舗やショッピングモールなどの一角を使って、ハンドメイド作品を販売するイベントを見かけたことはあるでしょう。販売イベントでは、直接お客様とコミュニケーションを取りながら販売できるメリットがあります。しかし、ディスプレイ準備や出店費用などがかかるため、初心者がいきなり販売イベントに参加することは難しいでしょう。 初心者がハンドメイド販売で稼ぐためには、まずはハンドメイド販売ができるサイトやアプリを使うことがおすすめです。以下では、ハンドメイドの販売サイトやアプリを使って販売する方法を3つの段階に分けて説明します。 STEP1:販売するサイト・アプリを選ぶ まずは、ハンドメイド作品を販売するサイトやアプリを選びましょう。ここでは、販売サイトやアプリの中でも人気が高いminne、Creema、BASE、メルカリの特徴を説明します。 minne アプリダウンロード数1,306万回 ユーザーは20代~40代のハンドメイド好きが多く、9割が女性 国内最大級のハンドメイドマーケット Creema アプリダウンロード数1,000万回 ユーザーは20~40代のハンドメイド好きな女性中心 作家1人あたりの売り上げが高い 店舗への出店やイベント開催など、作家へのサポートが手厚い BASE アプリダウンロード数800万回 簡単にネットショップを開設できる ファンが少ない初心者だと稼ぎにくい メルカリ アプリダウンロード数7,100万回 ユーザーの年齢層が幅広く、男女差は少ない フリーマーケットのため、ハンドメイド作品以外の出品がメイン 値下げ交渉が多く、低価格のものが好まれる 販売サイトごとに特徴が異なるため、ユーザー数はもちろん利用ユーザーの傾向や好み、サポート体制などを確認して、自分のハンドメイド作品に合うサイトを選ぶことが重要です。 STEP2:登録して実際に作品を出品する 販売するサイトやアプリを決めたら、登録して作家名を決め、プロフィールを書きます。作家名は覚えやすく、読みやすい名前がおすすめです。難しい名前は覚えにくいため、ユーザーの記憶に残りづらい傾向があります。 作品名は、売れ行きに影響を与える重要な要素です。作品を購入するユーザーを想定し、検索キーワードを予測してつけてください。商品ページにもこだわりましょう。サイズや素材の質感が伝わる作品画像や説明文を掲載することで、実際に手に取って確認できないユーザーの不安を払拭できます。 作品の価格設定も大切です。材料費や手数料、制作にかかる手間も考えて決めてください。売れても利益が出ない販売価格では継続が難しく、モチベーションも下がってしまうでしょう。 STEP3:受注したら作品を梱包・発送する 登録した作品が売れたら、入金を確認してから作品を梱包し、発送します。入金前の発送はトラブルにつながる可能性があるため、避けてください。 輸送中の破損を防ぐために、ハンドメイド作品に適した箱や袋を使用して丁寧に梱包しましょう。また、ちょっとした心づかいで感謝の気持ちを伝えられます。きれいにラッピングしたりショップカードやお礼状を付けたりすると、ユーザーに喜んでもらえるためおすすめです。お礼メッセージの送信や、レビューに返信することもよいでしょう。 下記の記事では、おすすめの梱包方法やお礼状の例文を具体的に紹介しています。 ハンドメイドでより稼ぎ続けるためのコツ ハンドメイド販売で稼ぐために最も重要なポイントは、コツコツと地道に努力を重ねることです。その上でより多くのユーザーに購入してもらい、ハンドメイド販売で稼ぎ続けるためには、売れるコツを押さえて販売するとよいでしょう。 以下では、より稼ぎ続けるために実践してほしい販売のコツをお伝えします。 心理学を取り入れて作品を売る 心理学の知識を活用し、販売方法を工夫しましょう。「決定回避の法則」と「ゴルディロックスの原理」を理解すると、作品の購入率アップにつなげられます。 「決定回避の法則」とは、選択肢が多いと決断しづらくなる心理現象のことです。また、「ゴルディロックスの原理」は、同じような選択肢が3つ並んでいると、中間をちょうどよいと判断し選ぶ確率が高くなることを表します。日本でも「松」「竹」「梅」の3段階の価格帯があると、質も金額も中間の「竹」が多く選ばれることが有名です。つまり選択肢を減らして価格帯を3つに分けると、心理学的に中央の価格帯にある商品を選びやすくなります。 そのため、ハンドメイド作品を販売するときは、作品数を増やしすぎないよう注意してください。販売金額を松竹梅の3つの価格帯に分けて、販売したい作品の金額が中央になるように設定するとよいでしょう。 高評価のレビューをもらえるように工夫する 評価は購入率に大きく影響します。高評価のレビューをもらえるように対応を工夫しましょう。質問や注文が来たらスピーディーに対応し、ユーザーに不安を与えないことがポイントです。発送時には可愛くラッピングし、手書きのお礼状を添えると喜ばれます。購入時の満足度が高ければリピーターになってくれる可能性もあるでしょう。 また、低評価のレビューが付いてしまった場合でも、誠意をもって対応することが大切です。内容に納得できなかったとしても、相手が不快な思いをしたことは事実です。まずはお詫びを伝えて状況を確認し、その上でレビューの内容が明らかに間違っている場合には、丁寧に訂正を伝えましょう。 ハンドメイドで稼ぐためでもやってはダメなことも…! 稼ぎたいからといって、法律に違反しているハンドメイド作品を販売してはなりません。たとえば、キャラクターの生地を使った作品や、形をマネした作品を無断で販売することは、著作権違反となるため禁止されています。 また、ハンドメイド作品のレシピが無料で公開されているサイトや販売されているキットで作ったアクセサリー類なども、商用利用が制限されている場合がほとんどです。最悪の場合、アカウント停止や刑事罰の対象となるケースもあるため、注意してください。 著作権を守った作品づくりをする方法については、下記の記事で詳しく解説しています。 […]

2022.01.25
ミンネで作品を販売するには?サイトの仕組みや売上アップのポイントも

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ミンネで作品を販売するには?サイトの仕組みや売上アップのポイントも

ハンドメイド作品作りのスキルを持つ人は、販売して収入を得ることが難しくありません。しかし、ハンドメイド作品の販売方法は多岐にわたるため、出品方法に悩む人も多いでしょう。初めての出品の場合は、登録を行えば誰でも取引がで∫きる、ハンドメイド作品専門のECサイトやアプリがおすすめです。 当記事では、日本最大級のハンドメイドECサイト「ミンネ(minne)」の販売の仕組みや、始め方、売上アップのポイントを詳しく解説します。 ミンネの基本情報|販売の仕組み ミンネ(minne)とは、登録者がオンライン上でハンドメイド作品を販売・購入できるサービスです。国内最大級のハンドメイドECサイトで、登録作家数は2020年5月末時点で66万人、作品数は1,000万点にのぼります。運営会社はGMOペパボ株式会社です。 出典:minne「minneで販売を始めてみませんか?【作家登録マニュアル】(#minne学習帖」 宣伝広告でお客さんを呼び込み、作家とお客さんをつなぐことがミンネの役割です。ミンネの特集記事に掲載されると、一気に作品の注目度が高まります。作品が注目されると売上が伸びるだけでなく、ものづくりの意欲となるため、作家活動が一層楽しくなるでしょう。 なお、購入者とのやり取りや、作品の発送は作家本人が行います。決済手続きはミンネが代行してくれるため、お金のやり取りは不要です。売上金は作品が売れた翌月末に振り込まれます。その際、販売手数料として10%程度が差し引かれ、ミンネの収益となる仕組みです。 また、ミンネには利用者が多いという特徴があります。ほかのサイトよりも人の目に触れる機会が多いため、購入される確率も比例するでしょう。一方で、出品数も多いため「作品が埋もれやすい」というデメリットがあります。 【ミンネ】作家登録から作品販売までの流れ ミンネでは、簡単な登録後すぐに販売を開始できます。まずはメールアドレスから「作家登録」を行いましょう。個人情報や売上金の振込口座の入力などを済ませれば、作品を登録し販売できるようになります。 以下では、作家登録から作品販売までの流れをステップごとに詳しく解説します。 STEP1:作家登録 メールアドレスから作家登録を行います。登録の手順は以下の通りです。 【作家登録の流れ】 ミンネの公式サイトの右上にある「ログイン」ボタンをクリック メールアドレスを入力し「会員登録メールを送信」をクリック メールアドレスに届いた「会員登録のご案内」内のURLをクリック ユーザーIDとパスワードを入力し「規約に同意して会員登録」ボタンをクリック 登録完了 ユーザーIDは、作品ページのURLにも含まれる重要な項目です。後から変更できないため慎重に決めましょう。作家名などが分かりやすいIDがおすすめです。IDに加え、パスワードを入力し、利用規約に同意すれば登録完了です。 会員登録が完了すると、自分専用の会員ページが作成されます。 STEP2:販売者情報の設定・審査 個人情報と売上金の振込先を入力し、販売者情報を設定します。設定のステップは次の通りです。 【販売者情報の設定・審査の流れ】 会員ページの「作品を販売する」ボタンをクリック 個人情報や売上の支払い先を入力 電話番号の確認(SMSの受信あるいは通話で認証コードを確認し入力) 事業内容の審査(個人事業主または法人に該当する場合のみ) 設定完了 会員ページ内の「作品を販売する」ボタンをクリックすると個人情報の入力画面が表示されます。名前や住所などの個人情報とあわせて「売上金の支払い先」を入力しましょう。支払い先は銀行口座で、後から設定することもできます。すべての入力を終えたら「更新する」ボタンをクリックします。 電話番号の認証では、「SMS(ショートメッセージ)を受信する」というボタンをクリックすると認証コードが送られてくるため、早急に認証コードを入力しましょう。SMSを受信できない場合は電話での認証も可能です。 個人事業主、法人の事業情報の申請画面では、個人事業主・法人でない場合は「どちらでもない」をクリックすれば手続き完了です。 STEP3:作品登録 作品登録には「商品画像」が必要です。まずは作品を撮影します。撮影はスマホでも構いません。写真は正方形(幅1,600px以上)が推奨されており、1作品につき20枚まで登録可能です。作品登録画面から画像を登録したら、次の項目を入力します。 【作品登録の項目】 作品名 作品説明文 販売価格 配送方法 オプションなど 作品登録ページには「販売・公開設定」という機能があり、準備が整うまでは非公開状態で作品の登録や情報編集を行うことも可能です。 STEP4:作品販売 作品の登録を終え、「公開」に設定すると、商品を探すユーザーからのアクセスが可能となります。作品が売れた場合は発送しましょう。会員ページにログインし「売れたもの」をクリックすると、売れた作品の注文詳細を確認できます。 【作品が売れたときの流れ】 会員ページの「売れたもの」ボタンをクリック 入金完了の場合:発送 入金が未確定の場合:入金完了報告が届き次第発送 発送完了メールを受信 レビューが届いた場合は返信 クレジット払いなどで、入金が完了している場合は梱包し、宛名を書いて発送しましょう。コンビニ払いなどで「入金が未確定」になっている場合は準備までにとどめ、ミンネからの「入金完了報告」が来た時点で発送してください。 作品の発送が完了したら、「発送完了メールを送信する」ボタンをクリックします。発送完了メールは購入者・販売者ともに送信されます。メールが届いたら作品販売は完了です。 なお、後日購入者からレビューが届いた場合は、お礼の返信を忘れずに行ってください。評価は次の販売に積極的に生かしましょう。 ミンネで作品を販売するときのポイント3つ ミンネで作品を販売し、人気作家となるには「作品の見せ方」や「クオリティに応じた価格設定」が重要です。ただ出品するだけでは、「いつまでも売れない」という状況となる恐れもあります。ここでは、ミンネで作品を販売するときのポイントを3つ紹介します。 分かりやすい作品名にする […]

2021.12.21
ハンドメイドで売れるものとは?人気の理由や収入を得るコツも紹介!

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ハンドメイドで売れるものとは?人気の理由や収入を得るコツも紹介!

これからハンドメイド作品を販売しようと考えている場合、本当に売れるのか不安を感じる人もいるでしょう。ハンドメイド作品の販売で収入を得るためには、売れるものを把握した上で作ることが重要です。 この記事では、ハンドメイドで売れるものと売れる理由を解説します。また、作品をより多くの人にアピールし、購入意欲をアップするためのコツも紹介します。ハンドメイド作品の販売で継続的に収入を得たい人は、ぜひ実践してみてください。 ハンドメイドで売れるもの6選|売れる理由も解説! ハンドメイドの作品販売で収入を得るには、「売れるものはなにか」を知ることが重要です。 ハンドメイドの販売サイトでは、たくさんの作品が販売されています。出品者の中には、業者やプロもいるため、競争率が高いことが現状です。そのような中でニーズがない作品を販売しても、継続的に収入を得ることは難しいでしょう。 初心者がハンドメイド作品を販売して稼ぐためには、売れるものの把握から始める必要があります。売れるものを理解した上で、季節や流行を取り入れた作品を作ることが大切です。 関連した作品を作ることが難しい場合は、売れるもののニーズに絡めた使用方法を商品説明文に盛り込むだけでも作品への注目度は変わるでしょう。 以下では、ハンドメイド作品でよく売れるもの6選を紹介します。作品作りや販売時の参考にしてください。 アクセサリー ハンドメイド作品の中でも売れ筋商品として定番なのが、アクセサリー類です。ピアスやイヤリング、ネックレス、ヘアアクセサリーが多く出品されています。個性的なものや流行に合わせたものなど、デザイン性に優れた作品が人気です。 特にピアスやイヤリングは、金属アレルギーに配慮した樹脂製金具への交換対応が可能だったり、つけ心地のよい金具を使用したりすると購入されやすい傾向があります。 ヘアアクセサリーは、リボンや飾りが付いた子ども向けのものだけでなく、華やかな大人向けのものも売れています。着物やパーティードレスに映える上品なヘアアクセサリーは、成人式や卒業式、結婚式での需要が高いため、時期を狙って販売するとよいでしょう。 アクセサリー類は、コーディネートに合わせて付け替えます。そのため、作品の世界観や品質を気に入れば、リピーターやまとめ買いも期待できるジャンルです。 小物 ポーチ・スマホケース・ティッシュカバーなどの小物類も売れています。豊富なサイズ展開があるポーチや、吊り下げて使えるティッシュカバーなど、既製品にはない特徴やデザイン性の高い作品が人気です。 近年は、カラフルな生地を使った手作りマスクも好評です。ミシンと布があれば簡単に作れるため、デザインや色合いなど、作家のセンスが光るファッション性の高いマスクが販売されています。 スマホケースではiPhone用の需要が高く、高級感のある革製や、ドライフラワーを使った華やかな作品が多く見られます。スマホケースには、手帳型やリング付きなどさまざまな種類があるため、工夫次第で作品の幅が広がるでしょう。 入園・通園グッズ 通園バッグや靴入れ、お弁当袋などの入園グッズは、根強い人気商品です。「裁縫は苦手だけど、既製品にはないおしゃれなものを持たせてあげたい」という子育て層からの需要の高さがうかがえます。 同じ生地で作った入園グッズが数点セットになった作品は、特に売れるアイテムです。大人向けのマザーズバッグも人気が高く、デザイン性や収納力、使いやすさへのこだわりが詰まった商品が販売されています。 また、入園グッズはギフト用に購入するケースがあるため、オーダーメイド対応や名前入れサービスがあると喜ばれます。特別感のある作品に仕上がるため、対応可能であれば検討してみましょう。 人形・ぬいぐるみの服 人形やぬいぐるみの服も、人気が高いアイテムです。子どもを持つ親や人形を大切にしている人からの需要があり、季節やお正月などのイベントに合わせたおしゃれな服が販売されています。 同じデザインで子ども用と人形用の服を作ってセット販売したり、人形の服製作用キットを作って販売したりと、ラインナップが幅広い点が特徴です。中でも人形用の服と小物がセットになったものは、高い人気があります。靴や帽子などの小物も作れるなら、セットにして販売するとよいでしょう。 家具 ハンドメイドの家具も人気があります。オリジナルの棚・テーブルなどのクオリティが高い作品から、収納ボックスなどの安く購入できるものまで、販売されている種類はさまざまです。 ハンドメイドの家具は、ぬくもりのあるデザインや、素材を生かした仕上げが施された家具など、既製品にはない魅力が特徴です。制作者のこだわりが詰まった1点モノの家具は、インテリア好きの人に高い人気を誇っています。 ギフト用品 ギフト用品も人気が高いジャンルです。ハンドメイド作品は1点モノのため、ほかの人からのギフトと被る心配がない点は、購入者にとって魅力的なポイントでしょう。 流行しているハンドメイド作品をギフト用に購入するケースはよくあります。ハーバリウムやスノードームなど、ハンドメイド作品の流行に合わせたものが人気です。デザインや素材にこだわるなど、プラスアルファの特徴があると、より人気が出るでしょう。 ギフト用品を購入する顧客はラッピング対応可能な出品者を選びます。ギフト対応が可能な場合は分かりやすく記載しましょう。 ハンドメイド作品の販売で稼ぐコツ ハンドメイド作品を販売して継続的に稼ぐには、販売方法を工夫したり、上手に宣伝したりすることが重要です。売れるものをリサーチして魅力的な作品を作ったら、ポイントを押さえて販売しましょう。 ここからは、ハンドメイド作品で効率よく稼ぐための販売方法と、宣伝する際のコツを紹介します。 【販売方法】複数の販売サイトやアプリを使う 専門の販売サイトやフリマアプリによって、得意なジャンルや購買層は違います。ジャンルや購買層は売り上げに直結するため、販売サイト選びは慎重に行いましょう。販売手数料や決済手数料もサイトごとに異なります。作品のジャンルやデザイン、想定する購買層などを考えながら、サイトを選んでください。 各サイトの得意ジャンルや購買層は、サイト内に表示されている商品カテゴリーをチェックしましょう。売れているカテゴリーは上のほうに表示されており、カテゴリーを見れば購買層の予測も立てられます。 1つの販売サイトやアプリでなかなか売れない場合は、複数のサイトでの並行販売がおすすめです。作品の露出を増やすことで、見つけてもらえる可能性が高まります。 また、ハンドメイド作品専門の販売サイトには、同じように制作された出品者の作品が多く並んでいます。ほかの出品者と差別化する目的で、メルカリなどのフリマアプリに出品するのも有効な方法です。専門の販売サイトに比べてハンドメイド作品が少ないフリマアプリで注目してもらい、自分の作品数が多く評価が高い販売サイトに誘導しましょう。 【宣伝方法】TwitterやInstagramなどのSNSを活用する ハンドメイド作品を出品したら、TwitterやInstagramなどのSNSを活用して宣伝しましょう。出品しただけでは、販売サイトやアプリ上でたまたま目に留まった人にしか認知してもらえません。自身のハンドメイド作品についてSNSで発信し、作品を見てもらえる範囲を広げて積極的にアピールしましょう。 SNSで宣伝する際は、SNSの特徴によって使い分けると効果的です。 Instagramは写真を使って視覚的なアピールができ、作品の魅力をダイレクトに伝えられる特徴があります。光や背景を工夫して撮影し、作品の魅力を最大限に伝えられる写真を投稿しましょう。作品画像に興味を持ってくれたユーザーをネットショップのページに誘導すれば、高い宣伝効果を見込めます。 Twitterはリアルタイムでの情報伝達に優れています。キャンペーンや出品情報を伝えるために活用しましょう。また、作品のバックグラウンドを知ることは、購入意欲の向上に役立ちます。作品や使用素材へのこだわりを簡潔な文章で発信することは、ファンの獲得につながる有効な方法です。 まとめ ハンドメイドで売れるものを作るためには、事前に売れているジャンルの作品をリサーチすることが重要です。売れるものを把握した上で、季節や流行を取り入れた作品作りを行いましょう。 また、販売方法を工夫し宣伝に力を入れることで、作品の認知度を高められます。SNSを活用して商品の魅力をアピールし、購入意欲アップにつなげてください。 ハンドメイド作品の販売で継続的に稼げる状態を作るためにも、ニーズに合った作品作りや販売・宣伝方法の改善を行いましょう。

2021.11.25
ハンドメイドで流行りのジャンル10選&人気商品3選を紹介!

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ハンドメイドで流行りのジャンル10選&人気商品3選を紹介!

「ハンドメイド販売を始めたい」「趣味のハンドメイドを仕事にしたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。ハンドメイド作品を商品として販売するのであれば、人気のジャンルや流行りをある程度押さえておく必要があります。 この記事では、ハンドメイド作品の販売を検討している人に向けて、ハンドメイドで流行りのジャンル10選と、ハンドメイドの人気商品3選を紹介します。自分に合ったジャンルを見つけて、ハンドメイドライフを楽しみましょう。 ハンドメイドで流行りのジャンル10選 ハンドメイドで流行りのジャンル10選は、下記の通りです。 洋服 ペットグッズ 家具 イラスト・写真 フラワーアレンジ 素材 ここでは、それぞれのジャンルの特徴やメリット・デメリット、どのような人が制作に向いているかなどを順に紹介します。 アクセサリー アクセサリーのジャンルでは、指輪・ネックレス・ブレスレット・イヤリングなど、さまざまなアイテムが販売されています。 特に人気のある商品はピアスです。パワーストーンや誕生石を使ったもの、季節に合わせた素材のピアスが数多く販売されています。 アクセサリーを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット パーツを組み合わせるだけで簡単に作れる デメリット 販売している人が多いため売れにくい アクセサリーの販売に向いている人は、下記の通りです。 おしゃれが好きな人 手先が器用な人 ネイルチップ ネイルチップとは、いわゆる「つけ爪」です。結婚式や成人式などのイベントや季節に合わせたカラー・デザインが人気で、最近では手だけでなく足用のネイルチップも販売されています。 ネイルチップの形は、主にオーバル・ラウンド・スクエア・ポイントの4種類ですが、オーバルとラウンドタイプが人気です。 ネイルチップを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 省スペースで始められる デメリット マニキュア・パーツ・ネイルシールなど、複数の材料を用意する必要がある ネイルチップの販売に向いている人は、下記の通りです。 細かい作業が好きな人 隙間時間を活用して制作に取り組みたい人 スマホケース スマホケースの種類は、主に手帳型・ハードケース・シリコンケースの3種類です。ハンドメイド初心者がスマホケースを作る場合は、ハードケースまたはシリコンケースのスマホケースがおすすめです。スマホケースの制作に必要なケースやパーツは安価なものが多いため、材料費を抑えつつ制作が可能です。 また、デザインや印刷ができるサイトやアプリを利用すると、簡単に作ることができます。 スマホケースを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 初心者でも手軽に始められる デメリット 流行りの機種に対応していない場合、在庫を抱えるケースもある スマホケースの販売に向いている人は、下記の通りです。 ハンドメイド初心者 家事や育児の合間に作りたい人 バッグ バッグは、特に育児中の人に人気があります。トートバッグやマザーズバッグ、斜め掛けショルダーバッグなど、女性目線の使いやすいバッグが人気です。バッグを作る場合、生地・色・柄は季節に合ったものを選ぶとよいでしょう。 バッグを販売するメリット・デメリットは、下記の通りです。 メリット 市販のものより安く作れる デメリット 裁縫道具やミシンを用意する必要がある バッグの販売に向いている人は、下記の通りです。 手芸や裁縫が好きな人 ミシンなどの機械を持っている人 洋服 […]

2021.11.25
ハンドメイド作品の価格設定!利益が出る適正な値段とは?

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ハンドメイド作品の価格設定!利益が出る適正な値段とは?

ハンドメイド作品を出品するとき、価格設定で悩むケースは多いのではないでしょうか。ハンドメイド作品の出品で利益は出したいものの、買ってもらえない価格にはしたくないものです。価格設定に迷ったときに備え、適正な価格の設定方法や対処法を知っておきましょう。 当記事では、ハンドメイド作品の利益が出る適正な価格設定の方法を解説します。適正価格で買ってもらうためのポイントも説明するため、ハンドメイド作品を出品するときの参考にしてください。 ハンドメイド作品の価格設定は安ければいい? ハンドメイド作品を売りたければ安くすればよいのではないか、と価格設定をする際に一度は考えたことがあるのではないでしょうか。しかし、予想に反して安売りはデメリットだらけです。 まず、価格を安くしても思ったほど売れません。理由は、良いイメージを持たれにくいからです。よい作品に見えるにもかかわらず思ったより価格が安いと、顧客の気持ちとして、「実際はよくないものかもしれない」と思ってしまいます。そのため、頑張って安くしても利益や売上にはつながりません。 作品を好きで買ってくれる顧客がつかないことも、デメリットの1つです。安いから買う顧客は、よりお得な商品があればそちらを買います。安易に安売りせず本当に作品が好きなリピート率の高い顧客獲得を目指しましょう。 利益が出る!ハンドメイド作品の価格設定の仕方 利益が出るようにハンドメイド作品の価格設定をする際は、販売価格を、原価に利益を足した額にしましょう。原価とは、そのハンドメイド作品を作るためにかかった材料費などすべての費用を意味します。 そもそも、原価を回収できなければ、赤字確定です。また、原価だけ回収できる価格設定にしてしまっては、利益が出せません。そのため、作品の原価を正しく把握することが利益を出せる価格設定の第一歩といえるでしょう。 STEP1:作品の原価を計算する 適正価格を設定するためには、作品の原価を正しく計算する必要があります。ここで注意したいことは、原価は材料費だけではないということです。原価に含まれる代表的な費用には、次のようなものがあります。 材料費 素材や部品、接着剤など材料の合計金額 材料を購入するためにかかった費用 店舗までの交通費、送料など 作品の製作にかかった費用 製作者の人件費(時給)、光熱費、アトリエの賃料など 作品の販売にかかった費用 販売手数料、梱包費用、配送費など 上記のとおり、作品製作に関係する、ほぼすべての費用が原価の対象です。特に人件費の対象となる作品作りや発送にかかった時間などは、日ごろから意識していないと把握できないため、一度測ってみるとよいでしょう。 STEP2:原価に2~4倍をかける ハンドメイド品の適正価格の相場は、原価に2~4倍をかけた額とされています。自分なりに利益を計上できない場合は、相場に合わせる決め方が安心でしょう。 例えば、原価500円の作品の販売価格を相場に合わせて決める場合の計算式は、次のとおりです。 ・2倍の場合 500円(原価)×2倍=1,000円(販売価格) ・3倍の場合 500円(原価)×3倍=1,500円(販売価格) ・4倍の場合 500円(原価)×4倍=2,000円(販売価格) 材料費が安く済んだときは4倍にするなど、状況に応じて原価率を使い分けてもよいでしょう。 応用編:作品で価格帯を分ける 販売価格の設定の基本に慣れてきたら心理学の法則を活用し、戦略的に価格帯を分けることもおすすめです。具体的には、価格帯を3つに分け、もっとも売れて欲しい作品を真ん中の価格帯に設定します。これは、「極端の回避性」と呼ばれる法則を活用したテクニックです。 極端の回避性とは、極端なものを回避し、ちょうど中間のものを選ぶ行動パターンを指します。また、選択回避の法則から分ける価格帯は3つが適切です。選択回避の法則は、選択肢が多すぎると決断することが難しくなり、結局どれも選ばなくなる可能性が高くなる傾向を意味します。 価格帯を分ける場合は、視覚的にも価格の上下が明確である方が効果的です。上から高い順に縦に並べて配置するとよいでしょう。 ハンドメイド作品の価格設定に迷うときの対処法 「価格設定の仕方を参考に計算してみたものの、この価格で本当によいのだろうか」と思ったときは、次のような対処法を試すとよいでしょう。 市場調査をする 【実店舗を見る場合】 自分の作品に関心を持つ年代の客層が集まる店舗で、市場リサーチをする 似たようなデザインのものを複数確認し、安すぎず高すぎない価格を選ぶ 【インターネット上で確認する場合】 自分の作品を出品するショップで、類似商品がどのくらいの価格で売られているか確認する 自分の作品を検索する場合のワードを想定して検索し、出品する販売サイトに限らず、他のネットショップも含めて価格を調査する 意見を聞く 他の作品を作っている人に確認し、もっとも多い価格帯を採用する 趣味の近い友人に聞く 作品を出品している場所の運営者に相場感を確認する 特に他者に意見を求める場合は、自分の作品に興味を持ちそうな同じ趣味や価値観の相手に聞くことが、正しい意見を聞くためのポイントです。 ハンドメイド作品を適正価格で売るポイント 適正価格の設定方法を知らず最初から安く出品してしまった場合や、販売方法が変わって原価が上がってしまった場合も、諦める必要はありません。ポイントを押さえれば、価格改定をして適正価格で販売することも可能です。 販売方法を変えずに値上げをする際は、原則として告知を十分に行いお客様の納得を得ることを心がけましょう。また、販売方法の変更に伴い価格を変える場合は、差が開きすぎないよう配慮が必要です。 値上げする際は説得力を持たせる 適正価格の設定方法を知らずに最初から安い価格で出品してしまった場合は、価格改定をしても問題ありません。その作品の販売実績がない、ハンドメイド作家として活動期間が短いという場合は、黙って値上げすることも可能です。それ以外の場合は、必ず先に告知をしましょう。 告知文の主なポイントは次のとおりです。 時期 […]

2021.08.20
【初心者向け】ハンドメイドの販売方法と売上アップのコツ!

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【初心者向け】ハンドメイドの販売方法と売上アップのコツ!

自作のアクセサリーや生活雑貨などをネットショップで売るハンドメイドの販売は、趣味や副業の一つとして人気を集めています。しかし、いざ販売を始めようと思っても、何をどのように進めたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 今回はハンドメイド販売の初心者に向けて、販売方法や売上アップのコツ・注意点を解説します。これからハンドメイド作品を販売する方や、作家デビューをして間もない方は、ぜひ参考にしてください。 初心者におすすめ!ハンドメイド販売アプリ ハンドメイド販売を初めて行う場合、ハンドメイドに特化したマーケットプレイスの活用が一般的です。会員登録をすれば誰でも簡単に商品販売が始められ、ショップ運営に掛かる手間を省けます。また、金銭のやり取りでは出品者と購入者との間に運営会社が入り、サポートをしてくれるため安心です。 複数の販売アプリの中で、初心者におすすめのハンドメイド販売アプリは以下の4つです。 minne minneは、2012年に誕生したハンドメイド販売アプリで、現在国内最大規模を誇ります。 minneは、メールアドレスと銀行口座さえ準備すればすぐに販売を始められる手軽さと、ハンドメイド商品への購買意欲が高いユーザーが集まる点が魅力です。一方で、初心者からプロまで幅広い作家が出品するため、初めのうちは販売に苦労することもあります。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 10.56% 振込手数料 一律220円 振込日 月に1回※月末締めの翌月末払い 振込最低金額 1,000円以上 Creema Creemaは、2010年に誕生したマーケットプレイスです。 アプリはシンプルな構成であるため、簡単に販売を始められます。有料の代理出品サービスは、ネット販売に自信のない方や創作活動に力を入れたい方に最適です。 minneと比較してプロ志向のクリエイターが多いことから、Creemaは中級者向けと言えるでしょう。洗練された質の高いハンドメイド作品の販売に向いています。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 11〜15.4% 振込手数料 30,000円未満は176円30,000円以上は275円 振込日 申請月の翌月の月末払い 振込最低金額 なし マルシェル マルシェルは、2020年に開始された作品マーケットサービスであり、中古品の販売も行えます。 販売手数料が安く設定されているため、初心者に優しいシステムだと言えます。また、開始からの年月が浅いためライバルとなる作家や競合商品が少なく、作品が埋もれる心配がありません。 マルシェルでハンドメイド作品を出品するためには、goo blog(gooブログ)と連携する必要があります。ブログと連携することで、商品説明に役立つでしょう。 初期費用・運用費用 無料プラン・月額210〜524円の有料プラン 販売手数料 無料プランの場合は5.5%有料プランの場合は3.85% 振込手数料 一律330円 振込日 翌月15日以降 振込最低金額 1,000円以上 メルカリ メルカリは、2013年に開始された中古品販売を主とするフリマアプリで、ハンドメイド作品の出品も可能です。 圧倒的な知名度とユーザー数を誇るため、初心者のデビューには最適でしょう。また、匿名での出品・配送サービスもあるため安心です。ただし、フリマアプリの特性上値下げ交渉のやり取りが多く、初心者には価格設定が難しく感じることもあります。 初期費用・運用費用 無料 販売手数料 10% 振込手数料 […]

2021.08.20
ハンドメイド作品が売れない原因と売れるための解決方法!

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ハンドメイド作品が売れない原因と売れるための解決方法!

ハンドメイド作品は、手作り感を好む人や市販にはない個性を求める人に人気の商品です。しかし、突出した人気作家が出る一方で、なかなか評価が上がらない作家も少なくありません。時間と労力をかけて一生懸命作った作品が、誰にも手に取ってもらえないことは悲しいものです。 そこで今回は、ハンドメイド作品を出品しても売れない理由と、ユーザーに買ってもらえるようになるための解決策を紹介します。丹精込めた自信作を多くの人に使ってもらいたいと考える人は、ぜひ参考にしてください。 ハンドメイド作品が売れない理由 ハンドメイド作品は、作り手の個性やセンスが強く反映される商品です。同時に、作品が売れる・売れないはユーザーの好みに左右されるため、「絶対に売れる」というものはありません。しかし、「売れにくい作品」には、ある程度の共通点があります。 ここでは、出来のよいハンドメイド作品を作っても、ユーザーに買ってもらえない理由を5つ紹介します。 ユーザーのニーズに応えていない 「ユーザーが欲しい商品でなければ買ってもらえない」ということは、あらゆる商売の基本です。どれほどクオリティが高くても、「小ぶりでシンプルなピアスが欲しい」と考えるユーザーに「華やかなデザインのイヤリング」は売れません。 作品がアクセサリーであれば、素材・デザイン・色の組み合わせの中から、ユーザーの好み・仕事・生活環境と合致した作品が選択されます。ハンドメイド作品を商品として売る際は、「なぜそうしたハンドメイド作品が欲しいのか」という潜在的なニーズを汲み取ることが大切です。 デザインが流行に沿わず独自性もない ハンドメイド作品の多くは身につける・普段使いするもののため、商品の人気は流行に左右されます。流行から離れていれば、「普段の髪形や服に合わない」「欲しい機能を満たせない」ため、購入される確率は減るでしょう。 また、「説明書・型紙通りに作っただけ」「100均で買ったものをつなげただけ」といった独自性のない作品も売れません。市場には同じような作品がもっと安く売られている上、初心者が簡単に作れるものをわざわざ買う必要がないためです。 使い方がよくわからない 自分にとっては「説明しなくてもわかること」でも、ユーザーにとっては「説明されなければわからないこと」は珍しくありません。例えば、自分では「額縁」のつもりでも、ユーザーから見れば「写真立て」にしか見えないことがあります。 これは、商品説明文にきちんと額縁と書いていない、サイズ感のわかる画像を載せていないことが主な原因です。作品自体は素晴らしい出来でも、使用方法がわからなければただ閲覧数が増えるだけで終わります。 販売時期が季節に合っていない ハロウィンやクリスマス向けの作品を当日以降に出品しても、購入されることはほとんどありません。他にも、貝殻のピアスや海をイメージしたスマホケースといった夏向けの作品が、冬になってもおすすめ商品のままになってはいないでしょうか。 作品の種類やデザインが販売時期に合っていなければ、ユーザーのニーズから外れることとなります。また、季節外れの作品ばかりが並んでいると、作家自身が流行に鈍感な印象を持たれて人気が上がりにくい傾向です。 ユーザーに気づかれていない ハンドメイド作品を売るためには、まずユーザーから作品を見つけてもらわなければなりません。しかし、ハンドメイドマーケットには、数え切れないほどの作家が無数の作品を出品しています。 多くのサイトには検索機能が搭載されているとはいえ、無数にある作品の中から自分の作品を見つけてもらうことは至難の業です。作品を出品しただけで売れた気になってしまい、宣伝する努力を怠ってはいないでしょうか。 ハンドメイド作品が売れないときの解決策 一人でも多くのユーザーにハンドメイド作品を購入してもらうためには、売れない原因を特定するだけでは足りません。なぜ作品が売れないのかを理解した上で、原因ごとに適切な対応を取ることが重要です。 ここでは、ハンドメイド作品が売れないときの解決策を紹介します。 ターゲット像を明確にする ハンドメイド作品を売る場合は、「自分が作りたいもの」ではなく「ユーザーが欲しがるもの」を作らなくてはなりません。「女性」や「20代」などの漠然とした括りではなく、職業や趣味、家族構成なども含めて具体的なターゲット像を明確にすることが大切です。 アクセサリーであればターゲットは女性となるものの、同じ20代の女性でも、フェミニン系を好む人とエスニック系を好む人ではデザインの好みが異なります。また、子どもの有無や学生か社会人か、社会人でも職業によっては装飾品に制限があるなど、ユーザーの立場によって欲しい作品のジャンルや方向性はさまざまです。ターゲット像を定めると、ユーザーのニーズに合った作品を作れます。 トレンドを踏まえてオリジナルのデザインにする トレンドに乗った作品は欲しがるユーザーが大勢いる反面、商品として売りに出す作家数も増えます。もちろん、その中には人気・実力ともに申し分ない作家も大勢おり、さらには安価な既製品がライバルとなる場合も少なくありません。 競合する商品が多くある中で、あえて選ばれるだけの差別化を図るためには、下記の点を踏まえて作品を作ることが必要となります。 入手しにくい材料やパーツを使う 作り方がわからないデザインを選ぶ 作り方がわかっても簡単にマネできないデザインで作る 流行に沿うことは大切ですが、同時に似通った作品となりがちです。「ここでしか買えないハンドメイド作品としての価値」をつけることが、商品の購入へとつながります。 画像や文章で作品の魅力を伝える アプリやネットショップなどを通じてハンドメイド作品を売る場合、ユーザーが直接商品を手に取って確かめることができません。そのため、ユーザーの視点から「自分がこの商品を店頭で見る場合は、何を確認するか・どのような商品情報が欲しいか」を考えることが大切です。 商品のサイズや重さといった基本スペックは、必ず計測して正確な数値を記載します。同時に、商品の状態を写真で見せることも重要です。 下記は、写真撮影の際に気をつけるべきことです。 明るい場所で撮影する・ライトをあてる さまざまな角度で撮影する 遠近両方で撮影する イメージしやすい比較対象と一緒に撮影する 実際の使用例を載せる 余計な加工をしない また、文章にミスがあると作り手の信頼性も下がるため、商品の紹介は念入りに確認しましょう。 季節や時期に沿って作品を販売する ユーザーのニーズを押さえることは販売戦略の基本であり、ハンドメイド作品においてもそれは変わりません。例えば手編みのセーターなどは、冬の終わりより秋口のほうが需要はあります。春先であれば桜をモチーフにした作品に人気が集まる傾向です。 季節感もハンドメイド作品におけるトレンドの一つのため、商品のラインナップを考える際は、季節柄や時期のイベントごとも考慮しましょう。 また、売れ残った季節ものがいつまでも陳列されていると、ユーザーから「人気のない作り手」だと判断される可能性があります。主要な時期が外れた季節ものは一旦取り下げて、次のシーズンを待つことも大切です。 SNSの活用・アップ方法の工夫を図る 無数にあるハンドメイド作品の中で自分の作品を見つけてもらうためには、積極的な宣伝活動が必須です。SNSであれば手軽に投稿でき、写真の掲載枚数に制限がありません。また、作品の傾向と似た嗜好を持つ人とつながりやすいため、商品の宣伝に向いています。 同時に、作品名や作品紹介文、ハッシュタグなどには検索結果に引っかかりやすいキーワードを設定することも必要です。自分の作品が「一般的に」どのようなワードで検索されるかを、客観的に判断しましょう。また、新商品をアップする際は、ターゲットとなるユーザーが多くアクセスしそうな時間を狙うことも大切です。 まとめ 出来のよいハンドメイド作品が売れない原因はいくつかあるものの、基本的にはユーザーが求めている商品を提供できていないためです。自分好みのデザインを自由に作れることがハンドメイドの魅力ですが、商品として販売する場合は、ユーザーのニーズを優先して考えなければなりません。 まずはユーザーのターゲット像を明確にし、トレンドや季節を踏まえて自分にしか作れない作品をデザインしましょう。ショップの機能やSNSを活用して作品の魅力をユーザーに伝えられれば、多くの人の手に作品を届けることができます。

2021.08.20