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ダイソーで手芸用ペンチは買える?ペンチの使い方や注意点も解説

クラフト ハンドメイド 18 view

ダイソーで手芸用ペンチは買える?ペンチの使い方や注意点も解説

家で過ごす時間が増えている方も多い中、気軽にできるアクセサリー作りに挑戦したいと考える方もいるのではないでしょうか。最近ではダイソーなどの100均でも、手芸用品が販売されています。アクセサリー作りにかかせないペンチをダイソーで買うことができれば、気軽にアクセサリー作りを始めることができるでしょう。 そこで今回は、アクセサリー作りにかかせないペンチはダイソーに売っているのかどうかや、ペンチの使い方・注意点について解説します。また、簡単なアクセサリーのレシピやおすすめのペンチなども紹介するため、ぜひ参考にしてください。 アクセサリー作りの必需品!ペンチはダイソーで売っている? ペンチとは、ハサミのような形状をしたビーズクラフトの必需品で、ビーズやワイヤーなどの細かなパーツや素材をつかむときに便利な工具です。 アクセサリー作りに必要なペンチは、ダイソーでも売っています。手芸用品店などで販売されているペンチは1,000円以上するものが多いため、ダイソーであれば手頃な値段で購入できる点が魅力です。 ダイソーで売っている手芸用ペンチは、以下の3種類です。 ●手芸用丸ペンチ 先が丸くなっているペンチ。手芸コーナーに置いてあることが多い。 ●細工用丸ペンチ 先が丸くなっているペンチ。工具用のため、工具コーナーに置いてあることが多い。 ●平ペンチ 先が平たくなっているペンチ。ダイソーの平ペンチは、手芸用品店などのペンチよりも先が太くなっている。工具コーナーに置いてあることが多い。 ペンチの置いてある場所は店舗によって違いがあるため、お店に確認しておきましょう。 100均で買える!アクセサリー作りに必要な基礎工具3つ アクセサリー作りに必要な基礎工具は、以下の3つです。 平ペンチ(平ヤットコ) 丸ペンチ(丸ヤットコ) ニッパー 基礎工具3つが揃えば、さまざまな種類のアクセサリーを作ることができます。また、ヤットコとはペンチの一種で、ペンチには切断機能があり、ヤットコには切断機能がない点が特徴です。 基礎工具3つのそれぞれの概要・用途は、下記の通りです。 ●平ペンチ(平ヤットコ) 先端が平らになっており、パーツを挟んだり金具をしめたりする時に使用する。 ●丸ペンチ(丸ヤットコ) 先端が丸くなっており、ピンやワイヤーを丸く曲げる時に使用する。 ※パーツを挟んだり、金具をしめたりする時にも使用できますが、平ペンチよりも先が細くて丸いため、安定感があまりありません。 ●ニッパー ピンやワイヤーを切断する時に使用する。 ペンチでパーツをはさんだり曲げたりといった作業をする時は、内側がギザギザになっていないものを使うようにしてください。ギザギザのものを使うと、ワイヤーや素材に傷がついてしまうため、注意しましょう。 100均で販売している工具の使い心地は? 実際に100均の工具を使ったことがある方の感想や商品レビューを、以下にまとめています。 バネが弱くすぐに使えなくなる サビやサビ止め用の油でパーツが汚れてしまう 先が太めで細かい作業には向いていない 使いづらくピンに傷がついてしまった 100円の安さなら、この使い心地は十分よい ハンドメイドアクセサリー作り初心者の方の場合は、最初は試しに100均で工具を揃えてみるのもよいでしょう。しかし、手芸用品店の工具の使い勝手や耐久性を考えると、長期的に使う場合は手芸用品店の工具のほうがおすすめと言えます。 手芸用ペンチの使い方 手芸用ペンチには、平ペンチと丸ペンチがあります。それぞれの特徴や使い方は以下の通りです。 種類 特徴 使い方 平ペンチ 先が平たいため、力が入りやすくホールド力がある。力のいる作業に向いている。 パーツを挟んだり、金具をつぶしたりする時などに使う。 丸ペンチ 先が丸く、先端に行くほど細くなっていくため、使う位置によって色々な大きさの丸を作ることができる。 ピンやワイヤーを丸く曲げる時などに使う。 ペンチはメーカーによって呼び方が異なります。「手芸用ペンチ」「手芸用ヤットコ」「ラジオペンチ」など名称が異なっているため、購入する時は確認をするようにしましょう。 ペンチの使い方のコツは、持ち手の片方を親指、もう片方を4本の指で握るように持つことです。しっかり握ることで力が入り、ペンチが使いやすくなります。また、パーツを丸く曲げる時は、利き手じゃない方の手で平ペンチを使ってパーツを掴み、利き手で丸ペンチを持って曲げることで、小さなパーツでも作業がしやすくなります。 手芸でペンチを使うときの注意点 アクセサリー作りは、手先を駆使した細かい作業になるため、ペンチを使う時には注意が必要です。例えば、ペンチに指をはさんでしまったり、ニッパーで手を傷つけてしまったりして、けがをしてしまうこともあります。作業時は十分に気を付けましょう。 またペンチに力を入れた時に、小さなパーツだと滑ってどこかに転がってしまい、パーツがなくなってしまうということもあります。細かい作業時に集中力が途切れてしまった場合は、一度休憩してから再開するとよいでしょう。 ペンチがあれば作れる簡単アクセサリー ここからは、「ペンチがあればどういったアクセサリーが作れるのか」を知りたい方向けに、ペンチだけで作れるアクセサリーのレシピを紹介します。 パーツを繋げたり通したりするだけの簡単なピアスやネックレスのため、ペンチさえ用意すれば作ることができます。ハンドメイド初心者の方も、ぜひ気軽に挑戦してみてください。 […]

2022.10.28
レジンの材料は100均で買える?購入できるものを紹介!

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レジンの材料は100均で買える?購入できるものを紹介!

レジンで作品を作るには、さまざまな材料や道具が必要です。すべて揃えるのは大変だと感じる人も多いのではないでしょうか。レジンの材料や道具の多くは、100均でも購入可能です。 当記事では、レジンを楽しむのに必要なもの、レジンの道具が購入できる場所、100均で買えるレジンの材料や道具、UVライトの選び方、レジン作りのポイントについて解説します。レジンを使用した作品に興味のある人は、ぜひご一読ください。 UVレジンの道具は100均で売ってる? レジンとは、英語で樹脂のことを言います。樹脂には天然樹脂と合成樹脂の2種類があり、ハンドメイド分野でレジンと言うときは、特定の刺激で硬化する合成樹脂を指します。 ハンドメイドでよく使われているレジンは、主に次の3つです。 エポキシレジン:主剤と硬化剤を混ぜると固まる UVレジン:紫外線をあてると固まる LEDレジン:LEDライトをあてると固まる UVレジンは紫外線をあてると数分で固まるため初心者でも扱いやすく、初めてハンドメイド制作をする際にもおすすめです。UVレジンで制作する場合は、レジン液のほかにUVライトや中に入れるパーツなどが必要になります。レジン制作に必要な材料や道具は、大半が100均で購入可能です。 レジンを楽しむのに必要な物 UVレジンでハンドメイド作品を作る際は、さまざまな道具を使用します。下表にあるアイテムが一通り揃っていれば、すぐに作品作りが楽しめます。   アイテム名 必須アイテム UVレジン液 UVライト 型・枠・土台になるもの シリコンモールド ミール皿 フレーム シリコンマット 装飾に使うもの 封入物 着色剤 作業に必要な基本道具 ピンセット つまようじ 使い捨ての手袋 レジングッズはどこで買える? 100均では、レジン制作に必要な材料や道具がほとんど揃います。そのため、100均はレジン制作が初めての人にとっておすすめの購入場所です。レジングッズが購入できると言われている100均は、下記の通りです。 ダイソー セリア キャンドゥ また、手芸専門店やクラフトショップなどでも、さまざまなレジングッズを取り扱っています。東急ハンズやアクセサリーパーツ専門店で販売している場合もあります。 ユザワヤ オカダヤ ABCクラフト パンドラハウス 品揃えはお店によってさまざまで、購入できないこともあります。作りたい作品に必要なものが100均や手芸専門店で見つからないときは、通販がおすすめです。 ユザワヤのオンラインショップはレジングッズの品揃えが豊富です。さまざまな形のモールドやフレーム、封入物を取り扱っているので、希望の材料や道具で、バラエティに富んだハンドメイド作品が作れるでしょう。 出典:世界のホビーハウス ユザワヤ「UVレジン」 UVライトの選び方のポイント UVレジン液は紫外線をあてることで固まります。そのため、ライトがなくても太陽光にあてれば硬化は可能です。しかし、太陽光にあてる方法は硬化時間が長く、固まるまでにホコリや気泡が入ることもあります。作業効率や利便性、仕上がりなどを考えると、UVライトはあるほうが便利と言えるでしょう。 以下では、UVライトを選ぶ際に押さえたいポイントを紹介します。 ワット数 UVライトには9W、12W、36Wの3種類があります。9Wはコンパクトサイズで持ち運びにも便利ですが、照射範囲が狭くレジンの硬化に時間がかかります。一方、36Wは照射範囲が広く硬化時間も短いものの、場所を取ります。一度に作る作品が少なければ9W、たくさん作るなら36Wがおすすめです。 替え電球の入手のしやすさ UVライトは消耗品のため、電球の交換ができるか、電球の替えが入手しやすいかもUVライトを選ぶ上では重要なポイントです。 なお、LEDライトはLEDレジン液に対応しており、LEDライトをUVレジン液に照射してもレジンは硬化しません。誤って対応していないライトを購入しないよう注意しましょう。また、硬化用ライトは100均で購入できますが、価格は100円(税抜)ではなく、200円(税抜)や300円(税抜)で販売されている場合があります。 レジンで作れるもの レジンで作ったものに金具などを組み合わせることで、さまざまなレジングッズが作れます。たとえば、下記のようなものが制作可能です。 ピアス/イヤリング リング ネックレス […]

2022.10.05