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手芸専門サイトが選ぶ!手芸用アイロンおすすめ18選

お裁縫 161 view

手芸専門サイトが選ぶ!手芸用アイロンおすすめ18選

手芸用アイロンを使いたいものの、種類が多いため自分に最適な商品が分からず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。自分に合う手芸用アイロンを見つけるには、取り組む手芸の種類や作業環境を考慮することが大切です。 当記事では、手芸用アイロンの種類・選ぶ際のポイントや、種類別のおすすめアイロンを複数紹介します。手芸アイロンを使うときにあると便利なアイテムや、知っておくと役立つアイロンがけのコツも解説するため、自身のハンドメイド活動の参考にしてください。 手芸用アイロンの種類|アイロンタイプ・こてタイプ 手芸用アイロンは、大きく分けて「アイロンタイプ」と「こてタイプ」の2種類があります。ここでは、2種類のアイロンの特徴を紹介します。 ・アイロンタイプ アイロンタイプは、一般的なアイロンと同じ形状をしています。一般的なアイロンとの違いは、サイズがコンパクトであること、先端が細い商品が多いことです。通常のアイロンよりも軽量で小回りが利くため、繊細な作業も難なくこなせます。立ち上がりまでの時間も短く、少ない待ち時間で作業開始が可能です。豊富な機能を備えた商品もあり、普段使いのアイロンとしても使えます。 ・こてタイプ こてタイプは、はんだごてやヘアアイロンに似た棒状の見た目をしています。こてタイプのアイロンは、先端に小さなプレス面を持つのが特徴です。例えば、幅0.5cmの縫い代を折るなど、通常のアイロンでは骨が折れる細かい作業には、こてタイプのアイロンが適しています。小さな作品作りに重宝するアイロンです。 手芸用アイロンを選ぶ際のポイント3つ 手芸用アイロンの値段は、商品の機能が充実するにつれて高くなる傾向にあります。アイロンタイプ・こてタイプそれぞれの販売価格相場は、下記の通りです(2022年4月現在)。 アイロンタイプ 約1,000円~約17,000円 こてタイプ 約2,400円~約18,000円 ここでは、手芸用アイロンを選ぶ際のポイントを3つ紹介します。 信頼性は大事!まずはメーカーをチェック 手芸用アイロンは発熱部分が高温になるため、安全性の高い商品選びが大切です。安全性の高さを簡単にチェックする方法としては、製造会社の確認が挙げられます。大手家電メーカーや手芸に特化したメーカーが製造した商品であれば、安心して使用できます。メーカー確認の手間を省きたい人は、ユザワヤのような手芸専門店で販売されている商品を選ぶとよいでしょう。手芸専門店は、手芸での利用に適したアイロンかどうかを見極めた上で商品を仕入れるため、一定の基準をクリアしていると言えます。 大手ネットショッピングサイトなどで、安価な海外製の商品を見たことがある人もいるのではないでしょうか。値段の安い商品には、それなりの理由が隠れている可能性があります。商品レビューの確認や、故障時の対応方法・保障期間を調べた上で購入を検討してください。メーカー名を検索し、企業のホームページから問い合わせが可能かチェックするのもおすすめです。 用途に合わせてアイロンの形状・サイズを選ぶとGOOD! 手芸用アイロンは、取り組む手芸に合わせたものを選ぶとよいでしょう。アイロンの形状は、先端が細い商品がおすすめです。先端が細いアイロンは、以下の作業を楽に行えます。 ポケットの内側など、布と布の間のアイロンがけ 小さい布の縫い代折り アイロンのサイズは、洋裁など一般的な衣類を作る場合はアイロンタイプが向いています。パッチワークやワッペンなど、小さな布を使って作品を作る場合は、こてタイプのアイロンが便利です。 付帯機能やコードの有無も確認しよう! 手芸用アイロンは、商品によりさまざまな機能が搭載されています。手芸用アイロンの主な付帯機能は下記の通りです。 付帯機能 詳細 温度調節機能 発熱部分の温度を調節できます。布は、素材によってアイロンがけをする際の適温が異なるため、さまざまな素材の布で手芸を楽しむ人は、温度調節機能の付いたアイロンがおすすめです。 スチーム機能 アイロン本体から水蒸気を噴射します。スチームの効果は下記の通りです。 布のシワが簡単に取れる ドライアイロンではテカリ・縮みが起きる可能性がある素材のシワ取りができる 霧吹き機能 アイロンに水を入れる部分があり、ボタンを押すことで少量の水を噴射できます。布に水分を含ませ、シワを取りやすくするための機能です。 折り畳み機能 アイロンの持ち手部分を折り畳めます。コンパクトに収納できる他、持ち運びやすい点がメリットです。 電圧切替機能 対応電圧を切り替えられます。海外旅行や国外の出張先での利用が可能です。 コードレス機能 本体にコードが付いていないため、自由度の高いアイロン操作ができます。連続使用により発熱部分の温度が徐々に低下するため、温度を維持したいときは、本体を適度にアイロン台へ戻して通電するとよいでしょう。 コード有りの手芸用アイロンは、コードの接続位置とコードの長さを確認しましょう。自分の利き手や作業場所の環境によって、同じ商品でも使い勝手が異なります。実際に商品を使用する場面を想像しながら商品を検討するのがおすすめです。 【アイロンタイプ】手芸用アイロンおすすめ12選 アイロンタイプの手芸用アイロンが向いている人の特徴は、下記の通りです。 洋裁やバッグなど、比較的大きな作品を作っている人 普段使いも兼ねたアイロンが欲しい人 コードレスアイロンを使いたい人 ここでは、アイロンタイプでおすすめの手芸用アイロンを紹介します。 ピエリア ミニアイロン 参考:https://www.yuzawaya.shop/shop/shopbrand.html?search=223-12-003 日本のメーカーが製造する、手芸用ミニアイロンです。11mlの水が入るタンクが付いており、ボタンを押すと水が噴射されます。生地を適度に湿らせることで、効率的なシワ伸ばしが可能です。 ワッペンや名前シールの貼り付け、アイロンビーズ作品の制作に最適なサイズで、かけ面の温度は約180℃を維持します。また、電源コードの全長は約1.5mで、椅子に座ってアイロンがけをする際も余裕のある長さです。 赤・青・黄色の3色展開で、キュートなデザインのアイロンを使いたい人におすすめです。 ピエリア […]

2022.04.25
BASEでハンドメイド作品は売れる?特徴とメリット・デメリット

ハンドメイド おすすめ販売サイト 85 view

BASEでハンドメイド作品は売れる?特徴とメリット・デメリット

ハンドメイド商品を売る手段の1つに、BASEを利用してネットショップを立ち上げる方法があります。ハンドメイド作家の中には、BASEがどのようなサイトなのかよく分からず、利用をためらっている人もいるでしょう。BASEの利用には向いている人と向いていない人がいるため、特徴を知っておくことが大切です。 そこで今回は、BASEの概要や特徴、利用するメリット・デメリット、BASEで販売する流れなどについて詳しく解説します。 BASEとは?概要と特徴を紹介! BASE(ベイス)は、BASE株式会社が提供しているネットショップ作成サービスです。ネットショップの開設は専門知識がないと難しいイメージがありますが、BASEを利用すれば誰でも簡単にできます。実際、BASEを利用したショップの開設数は170万件を突破する勢いです(2022年3月時点)。 出典:BASE「ネットショップを無料でかんたんに。」 すでに基本のショップシステムが整っているため、独自に構築する必要がなく、専門知識は要りません。おしゃれなデザインテーマが豊富なため、理想のイメージに近いショップが作れます。サイト作成経験や知識がある人なら、より自在にカスタマイズすることも可能です。 ショップの立ち上げにかかる費用や月額料金がかからない点も、大きな魅力といえます。あまり売上がなかった月でも、「月額料金の支払いがあって辛い」といったことがありません。売れたときはBASEに手数料を支払う必要がありますが、売れるまでは費用がかからないため、気軽に挑戦できます。 ネット販売経験のない初心者向けのサポートも手厚く、ショップ運営で困ったときはチャットで相談することも可能です。 BASEとminneの違い ハンドメイド作品を販売する際によく使われるマーケットサイトに、minne(ミンネ)があります。minneは、約79.5万の作家やブランドが集まり、1,410万点以上の作品が並ぶハンドメイド販売サービスです(2021年9月末時点)。 出典:minne「販売者登録マニュアル」 minneに登録すると自分だけのショップページが作成でき、ハンドメイド作品を出品するだけですぐに販売できます。 BASEとminneの主な違いは、次の通りです。 BASE minne サイトの種類 ネットショップ作成サービス ハンドメイド専用マーケットサイト 初期費用 無料 無料 月額費用 無料 無料 販売手数料 かんたん決済手数料:3.6%+40% サービス利用料:3% 10.56% 振込手数料 振込手数料:一律250円 事務手数料:2万円未満で500円/2万円以上で0円 一律220円 売上金振込日 振込申請後10営業日以内に振込 月末締めの翌月末払い ハンドメイド作家がBASEを利用するメリット・デメリット ネットショップサービスは非常にたくさんあり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。利用を開始してから「合わなかった」「失敗したかも」などと思うことは避けたいものです。 自分のハンドメイド作品や売り方などに合うサイトを見つけるためには、サービスの特徴やメリット・デメリットを知り、比較・検討することが欠かせません。 メリット1:機能や決済方法が充実している BASEは「BASE Apps」という拡張機能を提供しています。70種類以上もの機能があり、ほとんどが無料で利用可能です。 拡張機能を取り入れれば、たとえば送料の詳細設定や納品書のダウンロード、売上データの管理などができるようになり、店舗運営が便利になります。セール価格を設定したりクーポンを発行したりできるほか、Instagram連携やメルマガ配信もでき、幅広いマーケテイングが可能です。 7種類もの支払方法に対応している、BASEオリジナルの決済サービス「BASEかんたん決済」が開設後すぐに使えるのも魅力的なポイントです。 メリット2:初心者でも使いやすい BASEのシステムは、Webに関する知識やサイト制作の経験がほとんどない初心者でも使いやすいように工夫されています。必要な設定方法のほとんどが分かりやすく、直感的な操作が可能です。サイトデザインや商品の登録も、必要な情報を入力して画像をアップするだけでよく、難しい作業はありません。 また、分からないことがあれば、BASEの運営にメールやチャットで相談できます。丁寧なフォローで疑問が解消できるため、専門知識のない初心者でも安心です。 デメリット1:売上が増えるほど手数料が高くなる BASEは導入費用や月額費用がない代わりに、1回の注文に決済手数料(金額×3.6%+40円)とサービス利用料(金額×3%)がかかるシステムです。 たとえば、注文金額3,000円で送料に500円かかる場合、決済手数料166円、サービス利用料105円の合計271円を支払わなければなりません。1件ならそれほど負担ではない金額でも、仮に同じ注文が10件入ると支払う手数料は2,710円になります。 気軽に始められるものの、売上が上がると手数料の負担が大きくなる点はBASEのデメリットです。 デメリット2:集客力が弱い BASEはネットショップ業界ではよく知られているものの、大手ECサイトと比べると一般的な知名度は高くないため、集客力は弱めです。BASEで開店しただけでは、人がどんどん集まるような状況になるのは難しいでしょう。 Instagramとの連携やブログの作成など、拡張機能をうまく使って認知度を高めたり、人気ショップの集客方法を研究したりなど、集客率を高める工夫が必要です。 BASEでハンドメイド作品を販売するときの流れ! 「BASEで開業しても売れない」という声を聞くこともあるでしょう。実際、作品があまり売れず困っているショップもあります。一方で、順調に売上を上げているショップがあることも事実です。売上に違いが生まれる理由として、集客力の差が挙げられます。 […]

2022.04.13
おすすめの刺繍針6選|針の種類や選び方のポイントも解説

刺繍・刺し子 264 view

おすすめの刺繍針6選|針の種類や選び方のポイントも解説

刺繍には、刺繍の種類や糸に合った刺繍針を使うことが大切です。刺繍が刺しやすくなることはもちろん、より一層きれいな作品に仕上がります。しかし、刺繍針は種類が豊富であるため、種類による違いや選び方が分からず、購入を悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 この記事では、刺繍する際に刺繍針を使うべき理由や、代表的な刺繍針2種類について詳しく解説します。刺繍針を選ぶときのポイントや、人気の高いおすすめの刺繍針についても紹介するため、ぜひ刺繍針選びの参考にしてください。 刺繍針とは?2つの種類も紹介 刺繍針とは、刺繍を刺すために使う専用の針のことです。刺繍の種類や刺繍糸に合った刺繍針を使うことで、より刺繍が刺しやすくなります。 刺繍針と普通の裁縫針の違いは、針穴の大きさと針の太さです。裁縫針の針穴は小さく、糸が1~2本通る程度の大きさしかありません。刺繍では3本取りや6本取りなど、1本の針に複数の糸を通す場合があることから、刺繍針は糸を通しやすいよう針穴が大きく縦に長い構造になっています。 また、刺繍する際は糸の本数に合わせた太さの刺繍針を使用することが大切です。刺繍糸に合わせた太さの針で刺すことで布通りがよくなり、布との摩擦による刺繍糸の負担を軽減できます。 以下では、刺繍針の中でも代表的である「フランス刺繍針」と「クロスステッチ針」の特徴を解説します。 フランス刺繍針 フランス刺繍針はフランス刺繍に使う刺繍針で、鋭い先端と太い糸を通しやすい大きな針穴が特徴です。針先が鋭いため目が細かい布でも刺しやすく、図案に沿った繊細な曲線などを表現できます。 フランス刺繍は、さまざまな色合いの糸やビーズなどを使った多彩な刺繍技法が魅力で、別名ヨーロッパ刺繍とも呼ばれます。日本では一般的な刺繍方法であるため入門書が多く、初心者が取り組みやすい刺繍です。 クロスステッチ針 クロスステッチ針はクロスステッチ刺繍専用の針であり、針先に丸みがあることが特徴です。クロスステッチとは、布のマス目ごとに糸をクロスするように縫い、絵柄を作り上げる刺繍です。クロスステッチ専用布に刺繍することが多く、布目に合わせて針を刺せるように針先端が丸くなっています。 クロスステッチ針は目の細かい布には刺せないため、クロスステッチ以外の刺繍には向いていません。そのため、クロスステッチ刺繍を行いたい場合に限って、クロスステッチ針を選ぶとよいでしょう。それ以外の刺繍には、フランス刺繍針を選ぶことがおすすめです。 刺繍針の選び方・3つの着目ポイント 刺繍をきれいに仕上げるためには、刺繍方法に合った刺繍針を選ぶことが大切です。ここでは、フランス刺繍針を選ぶ際に注目すべきポイントを3点紹介します。 ・針穴の大きさ 針に通す刺繍糸の本数は、刺繍のデザインや表現したいイメージにより異なります。刺繍糸の本数は1本取りから6本取りまであるため、糸の本数に合った大きさの針穴を選ぶことが大切です。 1~2本の刺繍糸で刺す場合は、針穴が小さな刺繍針でも問題なく糸を通せるでしょう。針を通した際にできる布の穴が目立ちにくいため、きれいに仕上がります。複数の刺繍糸をまとめて刺す場合は、針穴が大きめの刺繍針を使用すると糸が通しやすく、糸の布通りもよくなります。刺繍初心者は、糸を通しやすい少し大きめの針穴の針を選ぶとよいでしょう。 ・針の太さ 針の太さによって、布に開く穴の大きさが変わります。刺繍糸の本数に合わない細い針を無理に使用すると、小さい穴に刺繍糸を通すため糸と布が強く擦れます。摩擦が起きると刺繍糸に負担がかかるだけではなく、布通りが悪いことで作業性にも影響が出るでしょう。反対に、必要以上に太い針は扱いづらく、刺繍糸に対して穴が大きいため完成したときに穴が目立ちます。刺繍針を購入する際は、刺繍糸と布の摩擦が少ない適切な太さの針を選びましょう。 ・針のしなり 針のしなりは、刺繍のしやすさにつながる重要なポイントです。刺繍針に適度なしなりがあると、手になじみやすく布通りがよい特徴があります。刺繍のしやすさにもつながるため、適度にしなりのある針を選ぶとよいでしょう。 おすすめの刺繍針6選 刺繍針には、さまざまな種類の商品があります。個性的な商品が多く、自分の希望に合う刺繍針を選ぶことで楽しい刺繍ライフのお供として活躍してくれるでしょう。 ここでは、ユザワヤの通販ページで購入できるアイテムの中から、特に人気の高いおすすめ刺繍針を厳選して6つ紹介します。 手縫い針 『フランス刺繍針 アソート 太番手 8本入り THN-023』 Tulip チューリップ サイズ違いのフランス刺繍針が8本入ったアソートセットです。 セット内容は、下記の通りです。 No.3 2本 No.4 2本 No.5 2本 No.6 2本 出典:ユザワヤ「手縫い針 『フランス刺繍針 アソート 太番手 8本入り THN-023』 Tulip チューリップ」 3本取り~6本取りの刺繍や、太番手の刺繍糸を使った刺繍に向いています。 摩耗に強い鋭い針先形状であるため、布通りのよさが長続きすることが特徴です。基本の刺繍針として、1セット持っておくと便利でしょう。刺繍糸が通しやすく引っかかりにくい針穴形状であるため、糸通しが苦手な人にもおすすめです。 手縫い針 『クロスステッチ針 アソート 6本入り THN-029』 Tulip […]

2022.03.24
糸切りはさみのおすすめ商品8選|種類や選び方も解説

お裁縫 218 view

糸切りはさみのおすすめ商品8選|種類や選び方も解説

糸切りはさみは、裁縫などのハンドメイドを行う際の必需品の1つです。糸切りはさみには豊富な種類があり、道具の知識や裁縫の経験がないと選びにくいアイテムでもあります。そのため、どのような糸切りはさみを選べばよいのか頭を悩ませる人も少なくないでしょう。 当記事では、糸切りはさみの種類や選び方、おすすめの商品を紹介します。糸切りはさみによって作業のしやすさが左右されるため、自分に合った糸切りはさみを選び、よりよい作品作りに取り組みましょう。 糸切りはさみとは? 糸切りはさみとは、その名の通り糸を切るためのはさみです。裁縫セットなどに入っていることも多く、手縫いやミシンで裁縫作品を作る際に「糸を必要な長さにカットする」「糸端の処理をする」といった用途に使います。一般的なはさみや裁ちばさみなどと比べて、刃が小ぶりなものや細いものが多いのが特徴です。 糸切りはさみ以外に裁縫に必要な基本的な道具については、下記の記事でまとめています。 糸切りはさみの種類3つ 糸切りはさみは、形状によって3種類に分かれます。それぞれの種類の概要や特徴は下記の通りです。 ●U字型の糸切りはさみ(握りはさみ・和ばさみ) 指を通すのではなく握るように使う、日本の伝統的な糸切りはさみです。コンパクトな手のひらサイズで、顔を近づけても使いやすいため細かく正確な作業に向いており、数珠職人に愛用されることもあるといわれています。裁縫に使うのであれば、ミシン作業が多い人におすすめです。 はさみ本体が金属でできているものと柄部がプラスチック製のものがあり、外に向けて開く力が強いため、通常のはさみよりも力が必要です。特に、全体が金属でできているはさみは柄部のバネが強いものが多く、使うには他のはさみより握力やコツが必要ですが、切れ味がよい傾向にあります。 ●X字型の糸切りはさみ(洋ばさみ) 一般的なはさみと同じように、指を通して使います。形は一般的なはさみに似ていますが、X字型の糸切りはさみは刃が薄いものや細いものが多く、U字型のものと比べて使いこなすのに特別なコツは必要ありません。 X字型はデザインが幅広く、シンプルでスマートなものからディテールがおしゃれなものまでバラエティに富んでいます。中には鳥や野うさぎなどのモチーフが施されているかわいらしいものもあり、好みのデザインから選ぶこともできます。 ●輪っか型の糸切りはさみ 輪っか型はニッパーやペンチのような形で、柄部の先端がつながって輪になっているのが特徴です。輪っか型は、U字型のように輪になっている柄部を握って使いますが、U字型ほど力は必要ありません。余計な力を入れずに使える上に、鋭く尖った刃先に角度がついており、細かい作業に向いているはさみです。また、機能性が高い一方、デザインはシンプルで曲線的になる傾向にあります。 糸切りはさみの選び方 糸切りはさみを選ぶ際には、価格と使い勝手に着目して選びましょう。糸切りはさみは価格が高くなると品質も高くなり、特に腕のよい職人が作ったU字型は価格・品質ともに高級になりがちです。 一方で、金属製のU字型は研いで使うことが前提となっており、手入れが必要となります。ハンドメイド作家などは品質を重視することをおすすめしますが、裁縫をする頻度が高くない場合や初心者用道具を買う場合は、高級品にこだわらなくてもよいでしょう。あまり手をかけたくないなら、U字型と比べて手入れがかからず、使うのにコツが必要ないX字型がおすすめです。 また、同じ種類の糸切りはさみでも、メーカーや製品によって使い勝手が異なります。使い勝手に着目する際は、握り心地や刃のスムーズさ、切れ味などを確認するとよいでしょう。特にU字型の場合は、実際に握ってバネの強さを確認することをおすすめします。 下記の記事では、手芸初心者向けに必要な道具やおすすめのキットを紹介しています。 糸切りはさみのおすすめ商品8選 糸切りはさみにはさまざまな商品があります。数多くの個性的な商品の中から、用途や使い勝手など自分の希望に合う商品を選ぶことで、楽しい裁縫ライフのお供となる一品を見つけられるでしょう。ここでは、ユザワヤの通販ページで購入できる糸切りはさみの中から、特に人気の高い商品を厳選して8つ紹介します。 出典:ユザワヤ「糸切りはさみ」 糸切りはさみ 『ブラックプロ仕様 特殊刃物鋼 10.5cm 36-401』 Clover クロバー 出典:ユザワヤ「糸切りはさみ 『ブラックプロ仕様 特殊刃物鋼 10.5cm 36-401』 Clover クロバー」 特殊刃物鋼製のU字型糸切りはさみです。バネの部分がねじれに強い構造で、刃同士の重なりなどを調節しながら使いやすく、高い耐久性を誇ります。 はさみ自体が軽い上に柄部が樹脂で覆われており、長時間使っても手が疲れにくくなっています。手が疲れやすいという欠点を補いつつ、U字型はさみならではの切れ味を生かせるため、初心者からヘビーユーザーまで幅広くおすすめできる製品です。 手芸用はさみ 『マイクロはさみ 約130mm 738P』 JANOME ジャノメ 蛇の目 出典:ユザワヤ「手芸用はさみ 『マイクロはさみ 約130mm 738P』 JANOME ジャノメ 蛇の目」 ステンレス製の輪っか型はさみです。全体がシルバーカラーのワントーンで統一された、シンプルなデザインとなっています。右手・左手のどちらにも対応しています。 軽い力で簡単に扱える上に刃先がゆるやかに反っており、細かく正確な作業を行うのに向いている製品です。そのため、通常の裁縫・パッチワーク・キルティングの際の糸処理だけでなく、紙やプラモデルパーツの切断など幅広い用途に使えます。裁縫以外にもクラフト・ホビー系の作業を行う場合、1本持っているとさまざまな用途で兼用できて便利です。 […]

2022.03.22
ハンドメイド作品を海外で販売しよう!おすすめサイト5選!

おすすめ販売サイト 792 view

ハンドメイド作品を海外で販売しよう!おすすめサイト5選!

「もっとたくさんハンドメイド作品を販売したい」という思いがある人には、海外での作品販売がおすすめです。作品の海外発送や顧客対応など国内販売と違う点はありますが、ネットショップを通じて出品すれば海外販売を簡単に始めることができます。 この記事では、ハンドメイド作品を海外販売するメリットや、海外販売ができるサイトを厳選して紹介します。記事の最後には、作品を海外販売するときにチェックしておきたい3つの実践的なポイントを解説します。 ハンドメイド作品を海外販売するメリットは? ハンドメイド作品は、国内だけでなく海外でも販売することができます。 国内で定番のデザインが海外では「斬新」と評価されるなど、ハンドメイド作品の海外販売で得られるメリットはさまざまです。また、日本人が制作・販売している点にブランド価値を感じてもらえるため、国内に比べて高価格の作品も売れやすい傾向にあります。 ハンドメイド作品を海外販売するメリットは、次の2点です。 ・お客さんの母数が圧倒的に増える 国内で販売するよりも海外で販売するほうが、見込み客の母数が圧倒的に増えます。海外販売に対応するオンラインサイトは世界中の人が簡単にアクセスできるため、ハンドメイド作品の販路を広げたい人には特におすすめです。 ・競合が少ない環境で勝負できる 国内に比べて、海外販売を行っている日本のハンドメイド作家はまだ少ないことが現状です。競合が少ないことで作品は売れやすく顧客獲得のチャンスも多いため、人気作家を目指せます。 オンライン販売の市場拡大に伴って、今後は海外向けのハンドメイド販売者がさらに増えるでしょう。参入者が少ない今のうちに、ハンドメイド作品の海外販売をぜひ検討してください。 ハンドメイド作品の海外販売ができるサイト5選! ハンドメイド作品の海外販売においては、海外ユーザーへの対応を不安視する人も多いでしょう。しかし、作品販売に関して使用する英語は限られているため、過度に心配する必要はありません。翻訳機能を備えた販売サイトもあり、英語力に自信がない人も挑戦しやすい環境が整っています。 ここでは、ハンドメイド作品の海外販売ができるサイトを5つ紹介します。各サイトの特徴を押さえて、自分の希望に沿った販売経路を選びましょう。 Etsy(エッツィー) Etsyは2005年に設立されたショッピングサイトで、ハンドメイド作品やヴィンテージ商品、クラフト資材などを販売できます。販売中の作家はおよそ750万人、商品の購入者は1億人に上るなど世界中で広く利用されているサイトです。 【Etsyの特徴】 販売手数料は出品手数料、取引手数料、入金手数料の3つのみ ショップの基本言語として日本語を選択できる 自動翻訳機能があり、英語で商品登録する必要がない 複数言語の商品出品に対応 出典:Etsy「Etsy, Inc.」 出典:Etsy「セラー – Etsy 内のルール」/ 公式ホームページをはじめとするEtsyのサービスは日本語に対応しており、ショップの開設から商品出品までスムーズに行えます。 Creema(クリーマ) Creemaは2010年にサービス提供を開始した、日本最大級のハンドメイドマーケットプレイスです。およそ19万人のクリエイターが、1,000万点以上の作品を出品してきました。 2016年にスタートした中国語版Creemaでは、台湾・香港を中心に利用ユーザーが拡大しています。 【Creemaの特徴】 Creemaへの登録、出店、出品料は不要 出品フォームにチェックを入れるだけで海外サイトの掲載・販売がスタートできる サイト内に自動翻訳ボタンあり(中国語、日本語) 中国語ネイティブスタッフの言語サポートサービスあり 出典:Creema「Creemaとは」 出典:Creema「Creemaで海外販売」 出典:Creema help「出店料・出品料・成約手数料はかかりますか?」 Creemaは日本で人気の大手サイトであり、安心してサービスを利用できます。Creemaは、出品フォームでチェックした作品だけを海外販売できるなど、気軽に始められる点が魅力です。 minne(ミンネ) minneは、2012年にサービスを開始した国内大手ハンドメイド販売サイトで、2019年から海外利用者の作品購入に対応しています。 minneの出品作品は、288個のカテゴリーに細分化されています。アクセサリーや雑貨だけでなく、ペットグッズ、食べ物などさまざまなアイテムを扱っている点がminneの強みです。 【minneの特徴】 海外販売に関して、作家側の特別な作業は不要 海外の購入者とのやり取りは代行会社が行ってくれる 発送作業は代行会社が行うため、国際発送手続きは不要(作品は国内の指定住所へ送付) 販売手数料は国内の販売と同額 出典:minne「minneについて」 出典:minne「海外からminneの作品が購入できるようになりました」 minneでは、海外の購入者とのやり取りをすべて代行会社が行います。そのため、作家は国内と同じスタンスで海外に向けたハンドメイド販売ができます。 Pinkoi(ピンコイ) Pinkoiは、32,000店以上のショップを開設する、アジア最大級のグローバル通販サイトです。2011年に台湾からスタートし、2014年に日本語版サイトをオープンしました。 世界93カ国で1,200万点以上の作品が購入されており、会員数は500万人に上るなど世界中で広く利用されているサイトです。 […]

2022.03.22
刺繍枠の使い方・選び方のポイント|おすすめ3選も紹介

刺繍・刺し子 156 view

刺繍枠の使い方・選び方のポイント|おすすめ3選も紹介

刺繍枠は、きれいに刺繍を仕上げるために欠かせない道具です。しかし、サイズや素材、形など、種類が豊富にあるため、どれを選んだらよいか迷う人もいるでしょう。刺繍枠を選ぶ際は、それぞれの特徴を把握した上で、自分にとって使い勝手がよいアイテムを選ぶことが大切です。 この記事では、これから刺繍にチャレンジしようと考えている人に向けて、刺繍枠を使う理由や使い方の注意点、自分に合った刺繍枠を選ぶポイントについて解説します。おすすめの刺繍枠も紹介するため、自分に合った刺繍枠を選んで作品作りを楽しみましょう。 刺繍枠とは?使う理由も紹介 刺繍枠とは、刺繍する布をピンと張った状態に保つための道具です。輪っかが2つ重なった形状の刺繍枠が一般的であり、枠と枠の間に刺繍する布を挟み、固定して使います。布を張ることで作業効率が上がり、刺繍糸による布のたわみや図案のゆがみを防げるため、きれいに仕上がります。 刺繍枠を使用しなくても刺繍は可能であるものの、布が引きつらないように糸を調整しながら刺繍することは難易度が高く、初心者には困難です。刺繍枠を使用すると布を張った状態で保てるため、糸を引く力を加減しやすく、しわが寄ったり刺繍糸が緩んだりといった失敗を簡単に防げます。布が安定することで刺繍針が刺しやすくなることから、ワンポイント刺繍や細かい刺繍もより繊細に美しく仕上がるでしょう。 刺繍枠の使い方 刺繍枠の使い方を、一般的なネジ式刺繍枠を例に説明します。 (1)刺繍枠のネジを緩める 刺繍枠は2つの枠からできており、外側の枠にネジが付いています。ネジを緩めて外側の枠を広げ、2つの枠を外してください。なお、ネジは必要以上に緩めないことがポイントです。挟む布の厚さをイメージして軽く緩めることで、はめた時に枠に布が引っ張られ、きれいに張りやすくなります。 (2)枠に布を挟む 2つの枠を外したら、内側の枠の上に布を置き、外側の枠を重ねます。外側の枠は、刺繍する時にネジ部分が上部になるようにセットしましょう。ネジ部分が下部にあると、刺繍糸が絡みやすくなるため注意してください。また、布は刺繍する部分が枠の中央に来るように挟むことがおすすめです。 刺繍する位置と枠が近いと、糸の始末がしにくくなる場合があります。枠と布の位置を調整したら、枠と枠の間に布が挟まるように、しっかりとはめ込みます。 (3)ネジを締めて布を固定する 刺繍枠の間に布を挟んだら、外側の枠に付いているネジを締めてください。たるみやゆがみがないように、布を軽く引っ張って調整します。布を強く引っ張りすぎると布目がゆがみ、仕上がりに影響が出てしまうため気を付けてください。太鼓のように布の表面が張った状態になれば取り付けは完了です。 刺繍枠にしっかりと布が張れていると、指で軽くたたいたり針を刺したりした時にポンッと音が鳴ります。張り具合を確認する目安として覚えておきましょう。 刺繍枠の選び方・4つのポイント 自分のやりたい刺繍やスキルなどにより、適切な刺繍枠は異なります。さまざまな種類の刺繍枠があるため、自分に合う刺繍枠を選ぶことで、より刺繍を楽しめるでしょう。 ここでは、刺繍枠の選び方のポイントとして、重要なものを4つ紹介します。違いを理解して、自分に合う刺繍枠を選ぶための参考にしてください。 枠の大きさで選ぶ 刺繍枠の一般的なサイズは、直径8~10cmです。布を張りやすく、初めて刺繍枠を購入する人におすすめのサイズです。刺繍に慣れてきた人や、大きな図案に挑戦したい人は、少し大きめの直径10~15cmの刺繍枠も使いやすいでしょう。 中には30cm以上の刺繍枠もあるものの、初めから大型サイズの刺繍枠を使うと布を上手に固定できず、使いにくいです。小さい枠でも、布を挟む位置を変えることで大きな刺繍にも使えます。まずは小さめの刺繍枠で、布をしっかり張る感覚をつかむことが大切です。 素材の種類で選ぶ 刺繍枠の素材には、木製とプラスチック製があります。使い勝手や使用する期間などを考えて、選ぶとよいでしょう。 木製の刺繍枠は、長く使えて手になじみやすいことが特徴です。木のしなりを利用しているため、丈夫で柔軟性が高く、素材同士の摩擦によりしっかりと布をつかめます。 プラスチック製の刺繍枠は、軽くて湿気の影響を受けにくく、楽に扱えます。カラーバリエーションが豊富で、布に色移りする心配もありません。しかし、木製に比べて耐久性が低く、力任せに布を留めると壊れてしまうため注意が必要です。 セット方法で選ぶ 刺繍枠へのセット方法には、ワンタッチタイプ・ネジ式タイプ・ロールタイプがあります。 ワンタッチタイプは、内枠の上に布を置き、外枠を上から押し込むだけでセットできる方法です。セットが簡単であることは魅力ですが、布を挟む力が弱く、厚みがある布には使えない可能性があります。 ネジ式タイプは、外枠に付いたネジを緩めて内枠と外枠の間に布を挟み込み、ネジを締めて固定します。ネジで外枠のサイズを調節できるため、布地の厚さに合わせて使えることが特徴です。 ロールタイプは、四角形の刺繍枠でよく用いられます。刺繍枠の4辺に布を巻きつけ、クリップや糸で縫い付けて固定する方法で、しっかり固定するためにはコツが必要です。 枠の形で選ぶ 刺繍枠には、円形や楕円形、四角形といった枠の形があります。 円形や楕円は、よく使われる刺繍枠の形状であるため、素材やサイズ展開など豊富なラインナップが特徴です。扱いやすい形で手に持って刺繍しやすいことから、刺繍初心者から上級者まで幅広く愛用しています。 四角形の刺繍枠は、20cm以上の大きいサイズが多く、全体の色合いやデザインをチェックしながら縫い進められることが特徴です。角部分にしわが寄らないように布を張ることが難しいため、中級者~上級者向けの刺繍枠と言えるでしょう。布全体を把握しながら大きな刺繍を行いたい人に、おすすめの形状です。 おすすめの刺繍枠3選 刺繍枠は種類が多く、さまざまな商品が販売されています。個性的な商品も多いことから、自分の希望に合う刺繍枠を選ぶことで、楽しい裁縫ライフのお供となるでしょう。 ここでは、ユザワヤの通販ページで購入できる刺繍枠の中から、特に人気の高いおすすめ商品を3つ紹介します。 刺しゅう枠 『ワンタッチ枠10cm No. 93-1』 LECIEN ルシアン cosmo コスモ 出典:ユザワヤ「刺しゅう枠 『ワンタッチ枠10cm No. 93-1』 LECIEN ルシアン cosmo コスモ」 「ワンタッチ枠10cm No. […]

2022.03.15
ハンドメイド販売アプリおすすめ9選|比較する際のポイントも

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ハンドメイド販売アプリおすすめ9選|比較する際のポイントも

ハンドメイド作品は個性的な雑貨・アクセサリーを好む人に人気があり、インターネットを通じて販売できます。ハンドメイド作品をネット販売するときにおすすめの方法が、ハンドメイド販売アプリです。 ハンドメイド販売アプリはさまざまな種類が存在します。自分のハンドメイド作品はどのアプリで販売するとよいか、知りたい人は多いでしょう。 おすすめのハンドメイド販売アプリ9選と、販売アプリの比較や上手に売るためのポイントを紹介します。 ハンドメイド販売アプリとは? ハンドメイド販売アプリとは、自分で手作りしたオリジナルのハンドメイド作品を販売できるアプリです。ハンドメイド販売アプリはモバイル端末向けのアプリケーションソフトウェアであり、スマートフォン・タブレットなどを使用してハンドメイド作品を販売できます。 ハンドメイド販売アプリには、大きく分けて下記の3カテゴリーがあります。 ・ハンドメイド専門アプリ ハンドメイド専門アプリとは、ハンドメイド作品のみを販売できるアプリです。ハンドメイド専門アプリのユーザーはハンドメイド作品に理解があり、人気のあるアプリは高い集客力を持っています。 ハンドメイド専門アプリは商品ページのフォーマットを守る必要があり、カスタマイズ性が高くありません。一方で、作品種類ごとのカテゴリー分けなど、専門アプリならではの機能がある点はメリットです。 ハンドメイド専門アプリでは販売手数料と振込手数料がかかります。販売手数料は、販売価格の約10~20%が相場です。 ・フリマアプリ フリマアプリとは、ハンドメイド作品だけではなく多種多様な商品を販売できるアプリです。フリマアプリは集客力が高く、多くのユーザーにハンドメイド作品を見てもらえるメリットがあります。 ただし、フリマアプリは基本的に「安く購入したい」ユーザーが多い点に注意してください。商品の種類も多く、他商品に作品が埋もれる可能性があります。商品ページのフォーマットも決められており、カスタマイズ性は高くありません。 フリマアプリでかかる手数料は販売手数料と振込手数料の2つです。販売手数料の相場は、販売価格の約3~10%が相場となっています。 ・ネットショップアプリ ネットショップアプリとは、ネットショップを開設できるアプリです。自分のハンドメイド作品だけを販売するネットショップが手軽に開業できます。 ネットショップアプリは集客力が低く、集客するためには自分でショップや作品の宣伝をしなければなりません。一方で、ページのカスタマイズ性は高く、ショップのデザインや商品ページのレイアウトを自由に決められる点がメリットです。 ネットショップアプリでは販売手数料と振込手数料の他に、初期費用やアプリの月額利用料がかかるケースもあります。販売手数料の相場は販売価格の約3~7%です。 ハンドメイド販売アプリを利用するメリット ハンドメイド販売アプリを利用する主なメリットは、以下の3つです。 ・実店舗よりも費用・手間をかけずに販売できる 実店舗で販売するためには、店舗の家賃や光熱費がかかります。商品の陳列や搬入作業も自分でしなければなりません。ハンドメイド販売アプリは実店舗で必要な費用や手間が発生せず、簡単に作品販売ができます。 ・多くの人に作品を見てもらえる ハンドメイド販売アプリを利用すると、インターネットを通じて多くの人に作品を見てもらえます。作品を気に入ってくれる人も増えやすく、売れる可能性が高まります。 ・制作のモチベーションを維持できる ハンドメイド販売アプリには、ユーザーが気に入った作品を示す「お気に入り」機能や、作品への評価・メッセージを付ける機能があります。ユーザーとのコミュニケーションが気軽にできて、制作のモチベーションを維持できる点がメリットです。 ハンドメイド販売アプリ9選 ハンドメイド販売アプリはさまざまな種類があり、アプリに実装されている機能や利用にかかる諸費用などの点で違いがあります。ハンドメイド販売初心者の人は、出品者・購入者の人数が多く、取引実績の豊富なアプリがおすすめです。 ここでは、ハンドメイド販売アプリの中でも、利用者が多く取引実績も豊富なアプリ9選を紹介します。 minne 出典:minne minneは、国内最大級のハンドメイドマーケットで作品を展示・販売できるアプリです。販売されている作品はアクセサリーが多く、特にピアスやイヤリングが人気となっています。minneの運営会社はGMOペパボ株式会社です。 minneは、アプリを利用するだけでショップを無料で出店できることが特徴です。商品の登録もスマートフォンで行えるため、簡単に作品販売を始められます。分かりやすいマニュアルが用意されており、初めてminneを利用する人でもアプリの操作に迷いません。 minneで自分のショップをすでに持っている人はもちろん、minneの利用を始めたい人にも、minneのアプリはおすすめです。 アプリの名称 minne カテゴリー ハンドメイド専門アプリ 公式サイト https://minne.com/ 対応スマホOS iOS/Android 登録・出品手数料 0円 月額利用料 0円 販売手数料 10.56%(税込) 振込手数料 220円 匿名配送 非対応 【メリット】 アプリのダウンロード数は1,000万件を突破しており、ユーザー数が多い 季節感に合った作品や人気のショップを紹介するコンテンツが用意されている […]

2022.03.15
裁ちばさみのおすすめの選び方|素材・メーカーの違いも解説

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裁ちばさみのおすすめの選び方|素材・メーカーの違いも解説

裁ちばさみは、布地をきれいに切るために欠かせないアイテムです。多くのメーカーから販売されており、種類も豊富なことから、良い裁ちばさみを選ぶためには、複数のポイントを押さえることが大切です。 この記事では、裁ちばさみの基本的な知識を紹介するとともに、裁ちばさみの選び方をさまざまな観点から解説します。用途に合わせた裁ちばさみの素材やサイズの選び方に加え、裁ちばさみのおすすめメーカーも紹介するため、自分に合った良い裁ちばさみを選びたい人は、ぜひ参考にしてください。 裁ちばさみとは? 「裁ちばさみ」とは、布地を切ることに特化したはさみを指します。一般的には「裁ちばさみ」と呼びますが、「布切りはさみ」や「ラシャ切ばさみ」と呼ぶこともあります。 裁ちばさみと、紙を切るときに使用するはさみの違いは、刃の鋭さです。裁ちばさみは、繊維を織ったり編んだりした柔らかい布地を切る用途専用に作られているため、刃が薄く鋭い特徴があります。 一方で、紙を切るはさみは、繊維を絡ませて固めた紙を切るため、刃が厚い構造で、裁ちばさみほど鋭くありません。そのため、繊細な裁ちばさみで固い紙などを切ると、切れ味が落ちて柔らかい布地が切れなくなります。裁ちばさみを長く使うためには、布地を切る用途にのみ使用することが大切です。 裁ちばさみの選び方のポイント 自分に合った裁ちばさみを選ぶためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。選び方のポイントを踏まえた上で、自分にぴったりの裁ちばさみを選びましょう。 ・最適なサイズを選ぶ 裁ちばさみは、手の大きさや用途に合うサイズを選ぶことが重要です。240mmを標準とした場合、手が大きい人は少し大きめの260mm以上のサイズを選ぶと使いやすいでしょう。手が小さい人は、200mm前後の裁ちばさみもおすすめです。 また、切る機会が多い布地のサイズに合わせて、裁ちばさみを選ぶことも大切です。大きな型紙に合わせて切り出す際は大きな裁ちばさみが、パッチワークや小物用の小さな布地を切る際は小回りの利く小さな裁ちばさみが便利です。 ・布地を切りやすい重さで選ぶ 裁ちばさみの重さもチェックしましょう。用途によって切りやすい裁ちばさみの重さが異なります。大きな布地を直線で切るときは、重さがある裁ちばさみを使うと刃先が安定し、直線を保ったままきれいに切れます。一方、曲線や細かい部分を切るには、手元で調整しながら切れる軽い裁ちばさみがおすすめです。 ・安全性を考慮して選ぶ 裁ちばさみは刃先が鋭いため、取り扱いに注意する必要があります。保管や持ち運びのときの安全性を考え、刃先を収納できるケースやキャップ付きの裁ちばさみがおすすめです。特に子ども用の裁ちばさみは、けが予防のためにもケース付きを選びましょう。 また、裁ちばさみは、用途や布地のサイズによって2本以上を使い分けることがおすすめです。以上のポイントを参考に、自分に合う裁ちばさみを選んでください。 【裁ちばさみの選び方】おすすめの素材3選 裁ちばさみを購入する際は、素材の特徴や違いを理解した上で選ぶ必要があります。素材は、重さや切れ味、強度といった点で、裁ちばさみの使いやすさに大きく影響します。 裁ちばさみの用途によっておすすめの素材が異なるため、素材の違いを踏まえて、自分にとって最適な裁ちばさみを選びましょう。 ステンレス ステンレスは、空気中の湿気などでサビにくく、裁ちばさみに使われる鋼材の中では軽いことが特徴です。お手入れに手間がかからない上に、手ごろな値段で販売されています。使い勝手が良いため、手軽に使える裁ちばさみが欲しい人におすすめの素材です。 ただし、安さ重視でステンレスの裁ちばさみを選ぶと、切れ味が長持ちしない場合があります。また、安全性を考慮して刃先を丸く加工した商品もありますが、細かい部分を切りたい場合には向きません。値段だけで判断せず、切れ味や性能、自分にとっての使いやすさをチェックして選びましょう。 着鋼 着鋼(ちゃっこう)は、全体には軟鉄を使用し、刃部分に鋼を使った裁ちばさみです。鋼は、鉄に少量の炭素を加えた合金であり、軟鉄よりも硬い性質を持っています。着鋼は軟鉄と鋼を部位によって使い分け、折れにくい軟鉄のしなやかさと硬い鋼の切れ味の良さを生かした素材です。 着綱の裁ちばさみは、鋭い切れ味が持続し、布地を裁断しやすいものの、ステンレス製や全銅の裁ちばさみに比べて値段が高い傾向があります。刃が折れたり欠けたりしにくいため、裁ちばさみを長く大切に使いたい人におすすめの素材です。 全鋼 切れ味重視の人は、はさみ全体に鋼を使った全鋼の裁ちばさみがおすすめです。硬く鋭利な刃が特徴で、薄い布地はもちろん、厚みのある布地もスムーズに切り出せます。 全綱の裁ちばさみは、切れ味が良く重量があるため、大きな布地の切断にも向いています。値段は、着綱とステンレスの中間程度の価格帯が多い傾向です。 なお、全鋼の裁ちばさみは刃が硬く鋭い切れ味である反面、素材の柔軟性が低く、落とした衝撃で折れたり刃先が欠けたりする恐れがあります。そのため、取り扱いや使用後のお手入れ方法に注意が必要です。 【裁ちばさみの選び方】おすすめのメーカー3選 裁ちばさみは、多くのメーカーから販売されています。どのメーカーも品質の高い裁ちばさみを販売しており、メーカーによって強みはさまざまです。そのため、どのメーカーの裁ちばさみが良いかは、人によって異なります。 以下では、裁ちばさみを選ぶ際におすすめしたいメーカーを3つ紹介します。主要メーカーの概要や特徴を踏まえて、自分に合う裁ちばさみを選びましょう。 庄三郎 「庄三郎」は、日本を代表するはさみメーカーの1つです。刀鍛冶職人の技術をはさみに取り入れ、鋭い切れ味の裁ちばさみを作り続けています。 庄三郎は均一な製品づくりを実現するため、多くの製造工程で機械化を進めていますが、はさみの切れ味やかみ合わせは職人が昔ながらの方法で仕上げをしています。経験により培った技術のもと、職人の手によって丁寧に調整した裁ちばさみは、驚くほど心地の良い切れ味です。 庄三郎の裁ちばさみは品質の良さから知名度が高く、多くのプロに愛用されています。 菊一文字 「菊一文字」は、700年以上の伝統がある京都の刃物メーカーです。卓越した技術と伝統を大切に、高品質な刃物づくりを行っています。幅広い価格帯の裁ちばさみを扱っており、熟練の職人技で作る軽い切り心地と使いやすさが支持されています。 研ぎ直しや修理などのアフターサービスも、菊一文字の魅力です。購入から年数がたった製品でも引き受けてくれることから、日本のみならず海外の人からも愛用されています。1本持っていれば、メンテナンスしながら世代を超えて愛用できるでしょう。 ツヴィリング J.A. ヘンケルス 刃物の産地であるドイツの有名刃物メーカー「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」は、長い歴史を持つブランドです。特徴的な双子のマークを見たことがある人は多いでしょう。 包丁や鍋などの調理器具を販売しているイメージが強いツヴィリング J.A. ヘンケルスは、裁ちばさみも製造しており、鋭い切れ味で人気があります。刃はサビにくいステンレスを使用しており、お手入れが簡単です。強化樹脂の持ち手はソフトな握り心地であるため、長い時間使っても疲れにくい裁ちばさみです。 まとめ 裁ちばさみは、きれいに布地を切断するためには欠かせません。裁ちばさみを選ぶ際は、手の大きさや重さだけではなく、素材による違いやメーカーの特徴を理解した上で、自分の用途に合う製品を選びましょう。 また、大きな布地を切る用途と、細かい部分を調整する用途に向いている裁ちばさみは異なります。そのため、可能であれば2つ以上の裁ちばさみを使い分けることがおすすめです。 ハンドメイド品の材料や道具を販売している「ユザワヤ」では、さまざまなメーカーの裁ちばさみを取り扱っています。購入を検討している人はチェックしてみてはいかがでしょうか。 参考:ユザワヤ

2022.03.15
商用利用可能な生地を購入できるサイト6選|確認方法も解説

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商用利用可能な生地を購入できるサイト6選|確認方法も解説

近年、ハンドメイドの人気が高まっており、フリマアプリなどで作品を販売する人も増えています。その際「この生地は商品として販売しても大丈夫なんだろうか」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。 素材の商用利用について正しい知識がないまま作品を販売すると、著作権侵害にあたる可能性があります。商用利用可能な生地かどうか、事前に確認することが大切です。 当記事では、商用利用可能な生地の確認方法と、商用利用可能な生地を購入できるサイトを紹介します。 ハンドメイド作品を販売する場合は「商用利用可能な生地」で ハンドメイド作品を販売する場合、著作権について配慮が必要です。著作権とは、著作物を他者に勝手に使用されないよう保護するための権利であり、著作物の創作と同時に発生します。 出典:日本弁理士会「著作権とは」 該当する著作物に、小説、音楽、絵画、地図、アニメ、漫画、映画、写真などがあり、生地の使用についても著作権の制限が設けられていることがあります。よくある事例は、ハンドメイド作品にアニメキャラクターやブランドのロゴなどを無断で使用する行為です。これらが著作権侵害にあたることは広く知られており、プリント生地など材料として売られている場合でも注意が必要です。 また、作品の素材となる生地によっては商用利用(生地を使用して作った作品の販売)が禁止されているものもあり、作家がデザインしたプリント生地などが該当します。ハンドメイド作品を販売する際、素材となる生地について著作権を侵害しないためには、商用利用が可能と明記されている生地を用いる必要があります。 商用利用可能な生地か確認する方法 生地には商用利用が可能なものと不可なものがあり、使いたい生地が商用可能な生地かどうかは次のポイントで見分けることができます。 ・販売サイトで表示の確認をする まずは、販売サイト内の表示をチェックしましょう。商用利用可能かどうかは商品ページや、よくある質問などに記載されていることがほとんどです。商用利用禁止と書かれている場合、ハンドメイドの作品に利用することはできません。 ・著作権マークの有無の確認をする 商用利用可能かどうかは、生地の耳(生地の端部分)に記されている場合もあります。生地の耳には、商用利用不可、製品化販売禁止と記載されている他、CマークやRマークなどの著作権マークが記されています。 また、商用利用自体は可能ではあるものの、個人の制作物であることの明記が必要であったり、国内のみ商用利用が可能であるなど利用条件が付けられていたりするケースもあるため注意が必要です。サイト内などに商用利用の表記が記されていない場合は、サイトに直接問い合わせましょう。 商用利用可能な生地を購入できるサイト6選 ハンドメイド作品に使える生地を販売しているサイトでは豊富な商品を取り揃えていますが、サイトによって取り扱っている生地は多種多様です。ハンドメイド作品に使う生地を探している場合は、商用利用可能な生地を取り扱っているサイトでの購入がおすすめです。 すべての商品が商用利用可能であるとは限りません。中には、商用利用が不可な生地もあり、個別で確認する必要がある点に注意しましょう。 以下では、商用利用可能な生地を購入できる通販サイトのおすすめ6選を紹介します。 ホビーラホビーレ 出典:ホビーラホビーレ ホビーラホビーレは、生地やニット、刺し子などを中心とした手芸用品を扱う通販サイトです。豊富に取り揃えられたオリジナル商品が特徴で、生地柄は無地から花柄、季節イベントのプリント柄までバラエティーに富んでいます。 商品は基本的に商用利用可能のものが多いですが、キャラクター生地など一部ライセンス商品については、商用利用不可となっているため注意しましょう。 ホビーラホビーレは、フェミニンで可愛いデザインの商品が多く、ポーチやクッションカバーなどの小物作りにおすすめのサイトです。 大塚屋 出典:大塚屋ネットショップ 大塚屋は、名古屋に本店を構える老舗生地販売店の通販サイトです。洋服作りに適した生地を安価で取り揃えており、販売しているすべての生地が商用利用可能となっています。 繊維や生地の特徴や秋冬の生地特集など、参考になるページが多数掲載されており、ハンドメイド作品に利用しやすいことが魅力です。また、生地は10cm単位からカット販売を行っている他、購入検討を前提にサンプルの無料郵送も行っています。 大塚屋は、小物からスカートやコートまで、どの布作品の材料でも揃えられるおすすめのサイトです。 テキスタイルモール 出典:テキスタイルモール テキスタイルモールは、多数の卸企業の商品を取り扱う日本最大級の生地通販サイトです。最大の特徴は豊富な商品数であり、取り扱っている生地や副資材は1,000種類以上にも及びます。豊富な商品数から検索機能が充実しており、商品カテゴリから販売企業、混用率、特性・加工などあらゆる角度からの検索が可能なため、探している生地を見つけやすいでしょう。 テキスタイルモールは法人だけでなく一般消費者も利用でき、すべての生地が1mから購入できます。また、反物での販売も行われており、大掛かりな作品制作や定番作品の素材など大量に仕入れたい人におすすめです。 生地の森 出典:生地の森 生地の森は、衣料用生地を専門とした通販サイトです。リネン生地などの天然繊維を中心とした、オリジナルの生地を販売しています。素材の特性を知り尽くした職人によって丁寧に作り出された生地は、天然素材本来の魅力を生かした深みのある風合いと鮮やかな発色が特徴で、無地生地だけでなく柄生地の取り扱いもあります。 商用利用について規制はありませんが、生地の森の名称などを無断使用することは著作権侵害にあたります。そのため、SNSにハンドメイド作品を載せる際は、「生地の森」のハッシュタグの使用について注意が必要です。 生地の森は、夏物シャツや羽織りなど、天然素材を使ったハンドメイド作品を作りたい人向けの、おすすめのサイトです。 nunocoto fabric 出典:nunocoto fabric nunocoto fabricは、2,000種類以上のデザイナーズファブリックを取り扱う通販サイトです。バリエーション豊富なプリントデザインが特徴で、布小物や入園入学グッズ作りに役立つデザインが揃っています。プリント生地は、オックス、ダブルガーゼ、ビエラ、キャンバス、ローン、ツイルの6種類の綿生地から選べる仕様です。 販売している生地はすべて商用利用が可能で、販売の際は「nunocoto fabric使用」といった記載も必要ありません。また、ワンピースや布小物などの型紙やレシピを無料で公開しており、ハンドメイド作家初心者に優しいサイトです。 ユザワヤ 出典:ユザワヤ公式ネットショップ ユザワヤは、日本各地に実店舗を構える大型手芸用品店の通販サイトです。生地だけでなく副資材やビーズなど、手芸用品の取り揃えは多肢にわたり、業界最大の商品数を誇ります。商用利用可能なテキスタイルブランドを多く取り揃えており、リバティプリントやマリメッコ、USAコットンなど、輸入生地の豊富さが魅力です。 詳しい商用利用については、各ページ内の商品説明に記載されています。中には、商用利用不可な生地もあるため注意しましょう。 さまざまなジャンルのハンドメイド作家におすすめの、利用しやすいサイトです。 まとめ ハンドメイド作品に使う素材にも著作権が存在するため、作品販売の際は注意が必要です。商用利用が可能な生地を用意して、作品作りに利用しましょう。 今回紹介した商用利用可能な生地を販売している6つのサイトは、取り扱っている生地にそれぞれの特徴があります。こだわりの詰まったオリジナル生地から珍しい輸入生地まであり、さまざまなハンドメイド作品に利用できます。サイトを見ているだけで新しい作品のヒントになるため、作品の幅が広がるでしょう。 これからハンドメイド作品の販売を始めたい人や、新しいジャンルの材料や道具を購入したい場合は、材料などを一通り買い揃えられるユザワヤなどを利用してみてはいかがでしょうか。 […]

2022.02.21
激安の革が揃う!レザークラフトの革が安い通販サイト14選!

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激安の革が揃う!レザークラフトの革が安い通販サイト14選!

オリジナルのレザー作品は、革の風合いや高級感を好む人に人気があります。レザークラフトの材料を購入する時、安くて品質のよい革を選びたい人は多いのではないでしょうか。 レザークラフト用の革を取り扱う通販サイトは数多く存在します。安くても良質な革を選ぶためには、通販サイトごとの特徴や革の買い方を把握することが大切です。 当記事では、レザークラフトの革が安い通販サイトの紹介を中心に、革を買う際の選び方や注意点なども徹底解説します。 レザークラフトの革が安い通販サイトおすすめ14選 レザークラフトの革を取り扱う通販サイトは種類が多く、品揃えや商品の最安値などさまざまな違いがあります。単に商品の安さを見るだけではなく、漉き加工賃や送料も含めて、自分にとって安いと思える通販サイトを選ぶことが大切です。 レザークラフトの革が安い通販サイトの中でも、おすすめの14選を紹介します。 ユザワヤ公式ネットショップ ユザワヤ公式ネットショップは、レザークラフト用の革を含む多彩な手芸用品を取り扱う通販サイトです。 出典:https://www.yuzawaya.shop/” ユザワヤ公式ネットショップでレザークラフト用の革を購入する時は、ページ中段の左サイドメニューにある「レザークラフト」を探してください。カテゴリにある「革」の項目をクリックすると、革の商品一覧が表示されます。 ユザワヤ公式ネットショップで取り扱いがある革は、いずれも綺麗に裁断されていることが特徴です。厚みも均一になるよう漉き加工がされています。革のサイズ・厚みが分かりやすく、初心者も迷わず購入できます。 ユザワヤ公式ネットショップはレザークラフト初心者から上級者まで、幅広い人におすすめの通販サイトです。 サイト名称 ユザワヤ公式ネットショップ サイトURL https://www.yuzawaya.shop/ 最安値の例 330円(10cm×15cm) 漉き加工賃 – 送料 全国:650円(税込) 送料無料の条件 5,400円(税込)以上を購入する 革のアウトレットABC 革のアウトレットABCは、良質な革を安く購入できる通販サイトです。サイト上では「革の種類」と「革の硬さ」で、必要な革を簡単に検索できます。 出典:https://www.leatheroutlet-abc.com/ 革のアウトレットABCは、革の種類を豊富に用意していることが特徴です。一般的な牛革・バッファロー革・豚革などの他に、ヤスリ蛇のエキゾチックレザーやブランド革の取り扱いもあります。 商品ページには10cm×10cmの枠が用意されていて、革の見た目や色合い、シボの入り方を確認可能です。60cmの革を30cmに縮めた場合の写真も掲載されていて、革の硬さがどの程度かを分かりやすく伝えてくれます。 革のアウトレットABCは、作品に合った革の選び方ができる人におすすめです。 サイト名称 革のアウトレットABC サイトURL https://www.leatheroutlet-abc.com/ 最安値の例 616円(7ds) 漉き加工賃 550円 送料 全国:1,000円(税込) 送料無料の条件 – レザーマニア本店通販 レザーマニア本店通販は、レザークラフト用の革を中心に、金具や塗料類も取り扱っている通販サイトです。 出典:https://leathermania.jp/ レザーマニア本店通販は、一般的な革はもちろん、ラクダ革・カンガルー革・毛皮の取り扱いもあることが特徴です。なお、エキゾチックレザーは別サイトである「レザーマニア東京通販」で販売されています。 人気の商品は「牛ヌメ革(栃木レザー)はぎれ【500g】全10色」です。栃木レザーは国内トップクラスのレザーブランドであり、植物由来のタンニンで丁寧になめされた革は高い評価を得ています。 レザーマニア本店通販は、ブランドレザーも含めた中から安い革を選びたい人におすすめの通販サイトです。 サイト名称 レザーマニア本店通販 サイトURL https://leathermania.jp/ 最安値の例 110円(5.5cm×9.1cm) 漉き加工賃 […]

2022.02.21