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minneの手数料はいくら?他社サービスと比較すると高い?

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minneの手数料はいくら?他社サービスと比較すると高い?

「minne(ミンネ)」は、GMOペパボ株式会社が運営する、1,000万点以上のハンドメイド作品が取り扱われた代表的なハンドメイドマーケットです。初心者からプロまで多くのハンドメイド作家が制作した、世界に一つしかない特別な作品が多数販売されており、女性を中心に人気があります。 ハンドメイド作品のフリマサイト・アプリは数多く存在しますが、minneはその中でも利用ユーザー数が格段に多く、ハンドメイド作品を初めて売りたいと考える方にもおすすめと言えるでしょう。 そして、minneを利用するうえで必ず知っておきたいポイントが「手数料」です。今回は、minneでかかる手数料や手数料を引いた売上金の例を徹底的に解説します。 minneでかかる手数料 minneでは、制作したハンドメイド作品を販売する「作り手(販売者)」となるための登録料や出品料は無料で、月額費用がかかりません。しかし、販売したハンドメイド作品が買い手(購入者)により注文されたときには、「販売手数料」と「振込手数料」の2つの手数料が発生します。 【minne】2種類の手数料 販売手数料 売れた作品の販売金額×10.56% 振込手数料 一律220円 なお、minneでは上記の手数料により、販売最低価格が300円となっています。300円を下回る額で出品することはできないため、注意してください。 ここからは、販売手数料・振込手数料それぞれの詳細を説明します。 販売手数料 販売手数料とは、自身が販売したハンドメイド作品がユーザー(買い手)によって購入された際に発生する手数料です。 minneの販売手数料は、作品の販売金額×10.56%となっており、毎月1日から月末までの間に確定した売上ごとに発生します。作品の販売金額には、送料と購入オプションの価格も含まれます。送料は一律ではなく、配送方法によって異なることに注意してください。なお、海外ユーザーからの購入においても販売手数料の料率は同様です。 小数点以下は切り捨てとなるため、例えば作品価格1,000円・購入オプション価格100円・送料315円で販売していたハンドメイド作品が売れた場合、販売手数料は「149円」となります。 1,000円(作品価格)+100円(購入オプション価格)+315円(送料)=1,415円 1,400円×10.56%=149.424円 → 149円 振込手数料 振込手数料とは、minneでハンドメイド作品を販売した作り手に向けて、minneが売上金を振り込む際に発生する手数料です。 minnneの振込手数料は売上額にかかわらず一律220円となっています。販売した作品ごとに発生するのではなく、1ヶ月分の売上代金がまとめて振り込まれる際に発生します。 minneでは売上額が1,000円を超えた時点、または売上額が1,000円に満たず繰り越しが5ヶ月を超えた時点で、自動的に翌月末に登録口座に売上金が振り込まれます。例えば、各販売手数料を引いた売上額が10,000円だった場合、口座に振り込まれる金額は「9,780円」です。 minneが手数料を徴収する理由 ハンドメイド作品を販売する作り手にとって、手数料は煩わしい存在とも言えます。特に多くの作品が売れるようになると手数料の負担は意外と大きく、「もったいない」と感じることもあるでしょう。ではなぜ、minneでは手数料を徴収するのでしょうか。 minneが手数料を徴収する理由は、「多くの作り手・買い手が便利に感じるサービスを継続させるため」です。 minneを利用すれば、作り手・買い手は下記のようなメリットを受けられます。 作り手のメリット 買い手との仲介をしてくれるため、トラブルが少ない さまざまな決済方法・配送方法を簡単に行える 高機能なホームページを作成したり、運営費を毎月支払ったりする必要がない 比較的簡単に集客やSEO対策ができる 買い手のメリット 作り手との仲介をしてくれるため、トラブルが少ない 一つのECサイト・アプリから豊富なハンドメイド作品をチェック・購入できる さまざまな決済方法を選べる このように、minneでは豊富かつ万全なサポートがあるため、作り手・買い手が安心して利用することができています。サポート体制を維持してもらい、作り手・買い手がいつまでも安心して利用するためにも、手数料を支払うことは仕方のないことと言っても過言ではありません。 minneの手数料を引いた売上金はいくら? 前述の通り、minneでハンドメイド作品を販売しても、設定した販売価格がそのまま自身の手元に渡るわけではありません。実際に口座に振り込まれる金額は、販売手数料と振込手数料が差し引かれた額です。 ここからは、minneで売れたハンドメイド作品の、手数料を引いた売上金(実際に口座に振り込まれる代金)について、例を挙げながら詳しく解説します。 800円のアクセサリーが1つ売れた場合 800円のアクセサリーが1つ売れた場合の販売手数料・振込手数料・実際の振込金額は、下記のようになります。 作品価格 800円 送料 315円 販売手数料 117円 振込手数料 繰り越しとなるため0円 実際の振込金額 振込なしのため0円 購入オプションが設定されていない単純な売上金の計算だと、「800円+315円-117円=998円」で1,000円以下となりました。minneではサイト上で持っている売上金が1,000円以下の場合、翌月末の振り込みは自動的に繰り越されます。次の入金タイミングは、「繰り越しが5ヶ月を超えたとき」と「5ヶ月の間に、売上金が1,000円以上を超えたとき」です。 なお、繰り越しが5ヶ月を超えて振り込まれる際も、220円の振込手数料が発生することを覚えておきましょう。もし998円の売上金を抱えたまま5ヶ月を超えた場合は、998円から220円が差し引かれ、口座には778円が振り込まれます。 800円のアクセサリーが3つ売れた場合 800円のアクセサリーが3つ、それぞれ別の買い手により売れた場合の売上金は、下記のようになります。 […]

2021.09.15
生地の通販サイトおすすめ23選!おしゃれで安い生地を買えるサイト

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生地の通販サイトおすすめ23選!おしゃれで安い生地を買えるサイト

ハンドメイドに使用する生地を買う際は、生地の取り扱いがある通販サイトを利用すると便利です。通販サイトは生地の種類や柄が豊富に揃っていて、必要な長さにカットしてもらえます。重くかさばる生地を、自宅に配送してもらえる点もメリットです。 通販サイトで生地を買うにあたり、どのように買えばよいかが気になる人も多いでしょう。本記事では、生地を通販サイトで買う際の買い方・注意点と、おしゃれで安い生地を買えるおすすめ通販サイト23選を紹介します。 通販サイトにおける生地の買い方 通販サイトにおける生地の買い方を、2つのステップに分けて解説します。 (1)生地の長さを指定する 生地を買う際は、自分で生地の長さを指定します。生地は生産された時点で布幅が決まっており、幅は指定できません。 生地には買うことができる「最低の長さ」と、指定できる「販売単位」が存在します。たとえば、生地の最低の長さが50cm、販売単位が10cm単位であれば、可能なサイズオーダーは50cm・60cm・70cm……と10cm刻みの数量です。 (2)料金計算を行い、購入手続きに進む 生地の単価は、基本的に1m単位で表示されています。指定した長さの生地がいくらになるかは、下記の計算式で料金計算を行いましょう。 1mの単価×指定した長さ(m)=生地の料金 たとえば、1m単価が550円の生地を、70cmで指定して買う際の料金は、550×0.7=385円となります。 また、生地は必要な量よりも長めに買うことがおすすめです。生地を長めに買っておくと、失敗した際のやり直しがききやすく、ミシンで試し縫いする際は、はぎれを確保することもできます。 通販サイトで生地を買う際の注意点 通販サイトで生地を買う際の注意点を2つ紹介します。 ●キャンセルや返品・交換はできない 通販サイトは注文が確定された時点で、お店側が注文の長さで生地を裁断します。基本的にキャンセルや返品・交換ができないため、注文確定前に生地の種類や長さに間違いがないことを確認してください。 ●商用利用できる生地か 販売されている生地の中には、商用利用NGの生地も存在します。制作した作品を販売したい人は、商用利用できる生地かどうかに注意しましょう。 【定番】生地の通販サイトおすすめ8選 定番の生地の通販サイトは、繊維業界と強いコネクションを持っています。上質な生地を多数揃えていて、品質の確かな生地を購入できる点が通販サイトのメリットです。 また、定番の生地の通販サイトではオリジナル生地を販売しているケースもあります。オリジナル生地は他店舗では入手できない魅力的な生地です。 以下では、定番の生地の通販サイトにおけるおすすめ8選を紹介します。 ユザワヤ公式ネットショップ

2021.09.10